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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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象が踏んでも壊れないGigBagが欲しいか?

オジさんが小学生の頃、シャープペンシルはメチャメチャ高価で、
小学生が買えるものではなかったので、皆、予備も含めて鉛筆を沢山学校に持って行った。
当然、入れ物としての筆箱も必需品であり、子供なりに物欲をそそるアイテムだった。

そうなるとメーカーも子供心をくすぐる筆箱を出してくる訳で、
マグネットを利用した鍵付きやら、変形させると鉛筆立てになるものまであった。
そこに大々的CM展開で参入してきたのが
伝説の"象が踏んでも壊れない"筆箱である。

実際には悪ガキがガシガシ踏んで無理矢理壊す訳だが、、

ということで、ギターオヤジにとってはさながらGigBagが筆箱的アイテムな訳だ。
(いや、まぁ強引なマクラだったな。スンマそん)

僕が最初にマトモなGigBagを買ったのは、Mooradianが最初。
ところがコイツは下部のファスナーが丁度エンドピンに当たるという構造的な欠陥を持っていた。
もう思い出すのも涙なのだが、背負ったGigBagのファスナーがエンドピンの衝撃に耐えきれず、
いきなり御開張である。
アスファルトに転がる私のギター。意外に軽い音が鳴り響く。
カランコロンって、鬼太郎の下駄かよ(涙)

この後、当時の代理店だった初台のLxx's Mxxxcに怒鳴り込んだんだけど、
なんだかうさん臭い社長が出てきて、、、GigBag叩き付けて帰りました。

次に買ったのはincase。PC向けのケースメーカーの印象しかなかったんだが、
あるときPC情報サイトでギターケースの販売を知って、Web Siteに行ったら
コレがカッコいい。もうこれまでの野暮ったいギターケースとは全く違う作り。
早速オーダーした所、
”いやぁ、日本から注文有るとは思ってなかったよ。
送料バカ高いけどどうする? モノは世界一だ、自信あるぞ”
という返事。(多分日本で最初のincase Guitar caseのオーダーだと思う。)
”よし、オジさん金なら円で払ってやるぜ!”
(まだバブルの名残)と強気のオーダー。
それこそ棺桶の様な馬鹿でかい箱に、Tシャツやら帽子やらオマケぎっしりで
送られてきたGigBagは素晴らしい出来でした。
ネックピロー、レインコート、NotePC収納等、これ以降の標準装備の走りと言って良いでしょう。
実際には、一部塗装の相性問題なんかも有ったんだけど、内部パーツの改良品を
無料で色々送ってくれたりで、これは今でも愛用しています。

えーと、この度セミアコ用のGigBagを買いました。
旧仕様ということで安売りしていたiGIGのG530HHMSというものです。
しっかりしたクッションとネックサポートが良い感じです。
思ったより軽いしね。
iGIG1.jpgiGIG2.jpg
iGIG3.jpgiGIG4.jpg

これで、何処にでも行けます。
呼んで下さい。何処にでも行けます。(重要なことなので二回言いました。)

あ、象が踏んでもというマクラは、これを観たからです。
(車が踏んでも壊れないですが、、)


マネするなって、しないけど。


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Golden Weekの日々

黄金週間である。 皆様いかがお過ごしでしょうか。
(タイトルは、往年の大河ドラマ"黄金の日日”に掛けてみた。根津甚八の出世作で面白かった。)
因に和表記のゴールデン、、は某損保会社が商標登録しているらしい。

今年は山形に帰省しました。

Archtop TributeのAT-130に012ゲージを張ったら、ナットの溝が合わなくて
チューニングが安定しません。
以前、Tokyo HandCraft Guitar Fes.で山形のギター工房が出展されていたのを思い出して、
帰省を利用して、ナットの調整をお願いしてみました。

ABE GUITARS

これがとても良い出来で、これまで引っ掛かり気味だったナットがスムーズになり、
ペグのトルクが軽くなったような感覚です。やぱりプロの調整は違うなぁ。
大変な量の修理オーダーを抱えているそうで、営業時間を訊いたときも
"午前零時までやってます"
と言ってらしたので、大きいリペアは時間がかかりそうですが、
お近くの人はお勧めです。

帰省の目的の一つは、実家に置いてある雑誌を引き取ることでしたが、
親父さんが僕に輪をかけて本の量が凄く、自分の雑誌の段ボール箱まで辿り着けません。
アルプスの北壁の如く立ちはだかる親父さんの段ボールの山。
YamagataGW.jpg YamagataGW2.jpg

え、なんスか?この箱に書いてあるNo63って。
どうも、70箱くらい有るらしい。
身の危険を感じながらよじ上り、本、雑誌を収穫してきました。
懐かしい怪獣図鑑もゲット。
YamagataGW3.jpgYamagataGW4.jpg
(どうせこのページの話になるんだろうから載せとく。個人的にはこれの話好きなヤツはご遠慮したいんだけど)

さて、帰省後は秋葉原行って、オヤイデで端材の安売り買って、
千石で買ってきたアルミケースに、放り出していたstereo誌の付録アンプ基板を入れるという、
もう、代わり映えしない休日です。

格納したアンプはLuxmanの協力のLXA-OT1という付録基板。
STmicroのD級アンプICが載っていて、問題になる電源ON/OFFのポップノイズも
ミュート回路で低減しているマトモなもの。
プリアンプが4558一個の簡易的なもので、これは、まぁ交換して自作気分を楽しめるようにか?
(CDプレーヤ繋ぐんなら無くても良かったと思うけどね。)

意外に工作に手間取り大変でした。LEDのケースマウントが、、、
ClassDAmp1.jpgClassDAmp2.jpg
ClassDAmp4.jpgClassDAmp3.jpg

奥行き感には欠けるものの、押し出しが強い中域よりの使い易いアンプです。
CDプレーヤと小型のフルレンジの組み合わせでサブシステムを組んでみました。
D級アンプは面白いですね。少し弄ってみたくなりました。
御同輩の貴方にはこれがお勧めです。


D級/ディジタル・アンプの設計と製作―高効率に電力を増幅できるパワー・アンプの作り方のすべて (パワー・エレクトロニクス・シリーズ)D級/ディジタル・アンプの設計と製作―高効率に電力を増幅できるパワー・アンプの作り方のすべて (パワー・エレクトロニクス・シリーズ)
(2004/10)
本田 潤

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ま、いつも通りの休日という訳です。

仕事?思い出したくもない。泣くぞ。
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Audacityノススメ

先日、次世代DAWソフトの定番と目されるStudio ONE 2の廉価版である、
Artistバージョンを999円で買いました。(90%引き!)

嬉しかったです。

先日、Studio ONE 2のFreeバージョンが出ました。
MTR的に録音するなら、もう十分です。

悲しかったです。

と、いうことで、相変わらず涙をこらえきれない私です。
大体簡単にギターを録音したり、ステレオミックスを編集したりするだけなら、
Audacityという超強力な録音、編集ソフトがFreeであるのでした。
Blogに載せる音源はコレで録っているし、PCMレコーダの録音データ編集にはもうコレ一択。
Audacityが久しぶりにメジャーアップデート(2.0!!)したこともあり、
今回はコイツでPCMレコーダの音源を編集する手順を題材に紹介してみる。

因にAudacityのお勧め理由をまとめると、
1. Free !! (元から只なら値下げで泣かずに済むし、、)
2. クロスプラットフォーム(今回はMac版で説明しますが、LinuxだってOKだぞ)
3. 豊富な機能と、拡張性(なんといってもVSTやAUのプラグインが使えるのが大きい)

特に、MACだとバンドルされているGarage BandのAUプラグインがあるので、
最初から結構な数のプラグインが使えます。

それじゃまずはインストールです。
MAC版,Windows版
ココからインストーラをダウンロードして、手順通りやれば問題無いでしょう。
LADSPA プラグインや、LAME MP3 エンコーダー(mp3での読み書きに必須)
FFmpeg系(AACでの読み書き等)も、忘れずにダウンロードしてインストールしておく。
MP3のエンコーダはインストールが何処にされたかメモっておく。
後で、Audacityからエンコーダの場所を訊かれるからね。

さてさてインストールしたら起動して、Preferencesからライブラリを選択します。
MP3,FFmpegのインストールがちゃんとできていれば、自動的に設定されているはずです。
(設定されていないときは、メモした場所を指定してあげて下さい)
これで大抵のファイルは読書きできるので、PCMレコーダの録音ファイルを開いてみましょう。

--- PCM Recorder TIPS ! ----------------
因に、PCMレコーダの設定は、なるべくbit数が大きく、録音レベルは小さくです。
24bit録音なら、たとえレベルが半分までしか振れなくても、1bit損するだけです。
(実際には回路系のノイズがバカにならないんで、24bit中の数bitはノイズで消費されるけど)
16bit録音で、ダイナミックレンジを稼ぐためにギリギリの録音レベルにして、
レベルオーバー、歪みまくりでは救い様が有りません。
勿論、レベル調整がきちんとできて、ギリギリ歪まないところを確実に狙えるなら、
それが一番なんだけど、ライブ録音なんか一発勝負でしょう?
それなら、安全策でレベルを落として確実に歪まないようにしましょう。
(A/Dだけじゃなく、初段のマイクアンプで歪まないように、マイクゲインも低め推奨)
---------------------------------------

開くと波形を凝縮した形のエンベロープが表示されるはず。
必要な範囲を選択して、"エフェクト"から正規化を選択します。
これで、歪まないギリギリまで音量を上げることができます。
もし可能なら、BrickWall系のLimiterを掛けると、ドラムとかのピークを
潰して更に音圧を稼げます。

因に僕が使っているBrickWall Limiterはこれ
メチャメチャ使い易い。PCMレコーダ持ちなら必携です。


更に軽くリバーブでも掛ければ完璧です。
リバーブはGarageBandのAUMatrixReverbが結構使い易いです。
(ステレオトラック専用なのが残念だけど)
これで、MP3なり、AACなりで書き出せばファイルも小さくなって扱い易くなります。

駆け足で紹介しましたが、これ以外でもFFTでのスペクトラム表示や
マルチトラックレコーディング等、Freeとは思えないほどの多機能。

本当にお勧めです。

値下げで泣くことも無いしね(しつこい)
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クリック! クリック!クリック!

纏めようと思ったPC練習環境構築録なんだけど、見切りを付けたJamVoxが、
MusikMesseで奇跡の新バージョン発表。
まだダウンロードが始まっていないけど、もしまともなら一押しなんだよね。
練習レベルで使うならコレに勝る環境は無いと思う。
ただ、新バージョンはソフト単独での発売らしいし、
ハード関連含めて構築した環境も無駄にはならないと思うので、構築録は続けることにする。

さて、本来なら環境の中心となるPOD HD Disktopから始めるのが良いのだが、
正直、この新価格発表のショックから立ち直っていないのだよ。

なんだよー、1万円値下げって。泣くぞ。
まぁ、ファームのバージョンアップも有り、音自体も凄く気に入っているので、
立ち直ったところでコイツもレポートしたい。

で、PC練習環境を作るにあたって最初につまづいたのがメトロノームなんですよ。
僕はメカニカルな練習中はほぼ100%メトロノームを鳴らしている。
特に凝った使い方じゃなくて、一定間隔のクリックを裏打ち状態にして鳴らすという
Jazz系の一番オーソドクスな使い方です。
今までは、PandoraもJamVoxもクリック機能が有ったんでそれを使っていたんだけど、
POD HDはクリック機能が無いんだよね。

PC練習環境用のクリックに求める条件って、
1.クリック音が良い
(機械式メトロノームをサンプリングした音がベスト。
 よくあるピコピコ系の電子音は、ヘッドフォンだと耳が死ぬ。
2. リバーブがちょっとだけかかると良い。(これもヘッドフォン対策)

で、フリーのメトロノームソフトでも使えば良いやと思って探したんだけど、
OSX Lionだと条件に合うものが無いんだよね。
その点、PANDORAは良かった。実際に練習で使っている人が作った製品だよ。

それで今度はドラムのソフト音源を使うことする。
使ったのはJazzキット拡張済みのEZ Drummerというソフト。

とんでもなく安く買ったんだけど、GUIがとても使い易く愛用しています。
音は、少し薄い感じなんだけど、余り主張しないのが逆に使いやすいとおもう。
ライバルのBFD ECOはもう少し存在感が有る音。ただ、こちらはどうも使い難いんだよね。
でも、今安売りパッケージが出回っているのでお勧めです。
”BFD2”のお手軽版!【在庫あり】FXpansion / BFD eco【数量限定特価】
最初は、EzDrummerのクリック機能を使おうと思ったんだけど、
PODとの音量バランスがうまくとれないので、(PODが小さすぎるんだよなぁ。)
四分音符のMIDIデータを作って、リムショットの音を鳴らすことにした。

ところが、このMIDIデータを作るのも一苦労です。
今はDAWソフトの中でMIDIデータを作成管理するんで、単独MIDIデータを気軽に打ち込む環境が無い。
結局、WEB上でMIDIデータ編集サービスを使って作りました。
これもね、データの終端処理に依ってはループ再生が途切れたりで、
良い編集サイトを見つけるだけでも大変でした。

データはこちら。必要な人はどうぞ。4つ打メトロ

これでやっと4つ打のクリックの環境ができました。
EZ DrummerのJazzキットのリムショット音はとてもいい音です。
リバーブも音量も自由自在。MIDIデータを編集すればアクセントだってOK。
なんなら、ちゃんとしたMIDIデータでドラム再現もできますって、それが本来の姿だ。

なんとも贅沢なメトロノームになってしまったが、これで練習できます。

便利なようでで大変ですなぁ。PCは。
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プチ物欲も止まらじ

物欲というものは本当に困ったもので、押さえがたきこと雷霆の如くな訳です。
特に安いものなんかは、ついつい手が出てしまうのです。

先日、DAWの次世代定番ともいわれているPresonusのStudio One 2の
廉価バージョンである"Artist"版が、通常9800円のところ、999円で売られていました。
http://www.mi7.co.jp/products/presonus/studioone/
押さえきれずに買ってしまいました。

ソフトというのは、原価が只みたいなもんなんで、時々とんでもない値段で
投げ売りするときが有りますね。(実際には開発投資が莫大なんですけどね。)
今お買い得なのがコレでしょうか。

ドラムのソフトウエア音源の定番BFDの廉価版です。
(僕はもっと安い箱汚れ品を探して買いました。)


練習用のリズム音源を探しているならお勧めですよ。拡張パッケージもあるんで
追加して遊ぶことも考えてます。
Peter Erskineをドラムに雇うこともできますね。



いつも安売りソフトを探すときに愛用しているのが、ココです。
http://www.audiomidi.com/
ダウンロード版なんかは、送料が要らないため、本当に安い。
特に、No-Brainersと題した(考える暇があったら、買っチャイナよという意味か?)
投げ売りコーナーは半額どころか、1/10なんてものザラです。

Amazonもタイムセールや、輸入品なんかで
冗談みたいな値引きをしてるのが有りますね。
今ちょっと欲しいのが、カメラなんです。
愛用してたFuji F30が壊れかけていて、取りあえず使えそうなカメラを探してます。

後でもう少し良いカメラを買ったときでも使えるように、
画質よりも高倍率ズームなもので安売りを探してみました。


OLYMPUS デジタルカメラ SZ-11 レッド 1400万画素 光学20倍ズーム 広角25mm 3Dフォト機能 SZ-11 REDOLYMPUS デジタルカメラ SZ-11 レッド 1400万画素 光学20倍ズーム 広角25mm 3Dフォト機能 SZ-11 RED
(2011/08/05)
オリンパス

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20倍ズームが1万円程度で買えるんですね。ちょっと食指が動いています。

あと、春からの新年度用の手帳に良さげなのがこちら。

Moleskine Passions Music JournalMoleskine Passions Music Journal
(2010/03/31)
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これまで、Journalシリーズにはmusicが無かったんですが、
演奏家の皆さん、普段使いの手帳にいかがですか? 

まぁ、本当に物欲は厄介ですが、働く動機にもなるしね。

あ、なんか良いカメラが有れば教えて下さい。
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