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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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イクときにはイクのが大事

先日のレッスンは、A Trainの最終日。
これ迄やった基礎的な練習を実際の演奏に取り入れるのが目的。
ただ、練習項目を意識すると、ある種の固さがつきまとう。
逆に,そこを忘れてしまうと、所謂 ”地が出てしまう” 感じ。

先生からは、意識している方が所謂Jazzっぽい感じになっている。
ただ、何も意識しないで、自分の高揚感に素直にのる部分は
大事にした方が良いとのこと。
今は,練習した部分との兼ね合いが巧く行かないが、
その内、無意識でも練習した部分が出てくるようになるはずだとのこと。

それよりも、高揚した自分を抑えて、練習の要素に忠実にあろうとすると、
抑えるクセみたいなものがついてしまうので良くない。

ま、イクときは,躊躇しないでイキなさい。ということか。

でも、これって大事です。セッションとか行っても
練習は家でやれよーって思うときがある。
感情の趣くままに,ガーッと行く部分は大切にしたいのだ。

骨格からラインへ

先日の土曜日は,久しぶりのレッスンだった。
仕事の関係もあって、随分間が空いてしまったのだが
課題をこなしていくことも結構大変なので、
どのくらいの頻度でレッスンすべきかは考えどころ。
でも、まぁ、月一くらいのペースは守りたいな。

さて、今回のレッスンは、これまでやってきたアルペジオから
スケールへの移行と、更に経過音を加えていく手法の説明であった。

アルペジオがアドリブの骨格だとしたら、スケールはその間を繋いで
ラインにするもの。
これ迄も、アルペジオに対する経過音の付加はレッスンしてきたのだが,
それとは,ちょっと違うもう少しラインというか、スケールそのものの
サウンドを意識したアドリブをやる感じ。

まずは、普通のダイアトニックスケールの練習。
こんどは、そこに経過音を挿入する練習。
12音のうちダイアトニックスケールで7音使っているので,残りは5音。
まずは、Bebop Scaleのように経過音を一ついれて滑らかにする。
更に経過音を2つ、3つと増やす訳だが,あくまでも経過音なので
クロマチックスケール的なサウンドになるのはダメ。
また、コードトーンと強拍の関係もやはり意識しなければならないし、
やっぱり難しい。

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実は,この練習をシリーズ化している教則本がこれ。
4音から5音、そして8音と、少しずつ増える素材を,膨大な課題で学んでいく。
私は、これを、会社の休み時間を利用して練習しているのだが,
1年で一冊終わるかどうかのペース。

やっぱり、Jazzは一生モノということか。

アルペジオからフレーズへ

葉山に香津美さんを見に行く前、実は2度目のレッスンに行ってきました。
ここ2ヶ月間、宿題としてやってきたアルペジオの確認です。

色々な課題のパターンを、僕ができているかを確認しながらのレッスンでした。
所々で、その課題のパターンを意識したアドリブを、A trainのコード進行で
やるのですが、当然使っていい音は、コードトーンとそれに対するアプローチノートのみ。
アプローチノートも、所謂クロマチックスケール的な用法ではなく
飽くまでも、コードトーンへのアプローチとして使う。
なかなか難しいのですが、フレーズの贅肉がどんどん落ちていき
骨格が見えてくる感じで面白い。

それから、不規則な位置でソロをやめてみる練習。
例えば、3小節弾いて2小節休むみたいな感じ。
どうしても、4、8、、といった小節単位でフレーズが落ち着いてしまうので
それを、無理矢理変えてみる。フレーズとして面白い感じになるし、
いかに自分がフレーズの単位を同じにしているかが判る。

とまぁ、色々盛りだくさんでした。
今回の宿題はスケールです。これについては又今度書いてみよう。

アルペジオの重要性

昨日は初めてのレッスンでした。
Take the "A" trainのコード進行に沿って、
コードのアルペジオをどんどん弾いていく。
ただ、単純なrootからの並びだけでなく、1-5-3-7等の
色々なパターンで弾いたり、前に弾いた音に一番近い
構成音から始めたり、各構成音の前に半音下からアプローチする
経過音を加えたりで、全然対応できませんでした。

これ迄、アルペジオというと、rootから単純な並びで練習することに
終始していて、コード間のつなぎ等は全く考えたことがなかった。

ギターの場合、コードアルペジオ自体が非常に弾きにくく、
運指やピッキングの練習になるため、それだけで満足してしまいがちだ。

違う楽器の方に習うと、こういったギター自体の特性に関係ない課題を
与えてくれるので非常に新鮮。
まぁ、その分かなり凹むのだが、、

取りあえず、月一くらいのペースでお願いした。
先生は、ギターの人に教えるということで、
布川さんのギター用の教則ビデオとかで事前に準備してくれたみたい。
すごくありがたいのですが、

"布川さんは、こんなのサラッと弾いてけどなぁ”

って、そりゃ、そうなんですけど、、、ちょっと泣きそうでした。

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