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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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ギター演奏法の原理

今日はBeBop Scaleの練習はお休みして、
temp136 1,4から始まる順列組合せをやる。
今日も途中でギブアップ。どうしても無駄な力が入ってしまい
うまくいかない。ピックに関しては、腕を少し固定気味にした感じだと
柔らかめの方が合う感じ。ただ、腕弾きになってしまいそうで怖い。

少し、フォームを見直してみようかと思う。
以前から、左手の運指、フォームに関して参考にしているのがこれ。

ギター演奏法の原理―新時代のための合理的なアプローチ ギター演奏法の原理―新時代のための合理的なアプローチ
アベル カルレバーロ (2001/05)
現代ギター
この商品の詳細を見る

著者のカルレバーロは、クラシックギタリストで、カルレバーロメソッドと呼ばれる
演奏法を体系化した人。クラシックギター向けなのだが、左手に関しては
スチール弦でも参考になると思う。
特に、日常での筋肉の使い方を、ギター演奏にも応用するという考え方は
非常に面白いし、理にかなっていると思う。

ただ、どうもこの本は廃刊らしく、ちょっと法外な値段になっているのが残念。
でも、訳者であり、カルレバーロの御弟子さんでもある、高田元太郎氏のHPで
かなり詳しく説明されているので、そちらを参考されたし。

基本的にギターを美しく鳴らすという観点では、クラシックギターのメソッドに
一日の長が有ると思う。ただ、細いスチール弦の場合、ナイロン弦よりも
アバウトな押弦でもまぁきれいに鳴るので、その分の余裕を
チョーキング等、エレキ特有の奏法への対応に回す配分になると思う。
色々試行錯誤してみよう。


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ピック

BeBop Scale ランダムCmスタート7音パターンと
temp136 1から始まる順列組合せをやる。
今日は、テンポを一つ上げてみた。
やっぱりキツくて、4の指(小指)から始まるパターンは途中でギブアップ。

ちょっと目先を変えて、ピックを気持ち柔らかいのものに変えてみた。
これが、なんか良い感じ。
もともと、011ゲージをヘビーのピックで弾き倒すというスタイルなのだが
やはりあるテンポ以上になると、ハッキリ言って手がキツいです。
ちょっと柔らかめにすると、適宜、ピックが弦に負けてくれるので
手への負担が随分減るような気がする。
これ迄は、その負ける感じが嫌だったのだが、どうしてだろう?

少しこれでやってみることにする。
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Softly (1)

BeBop Scale ランダムCmスタート8音パターンと
temp135 1から始まる順列組合せをやる。
ちょっと疲れたので、短めの練習。
休み中は、基礎練習をサボってしまうので、
月曜日はどうも調子が悪い。おかげでテンポがここのところ上がらない。
とにかく140まではなんとしてもやり遂げよう。

今日からSoftlyの練習。
どうもこの曲はJohn Scofieldの演奏の印象が強すぎて
ついつい、ドリアンモードっぽく弾いてしまうが、
きちんとマイナー循環ぽく弾く練習をしてみよう。

John Scofield Live John Scofield Live
John Scofield (1994/02/22)
Enja Classic Jazz
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取りあえず、テーマをコピーする。
天野さんのコピーも3曲めとなると、随分手癖みたいなものが判ってくる。
ある特定の音形で上昇していくのを結構多用してますね。
慣れれば弾きやすい感じなので、この際モノにできるようがんばります。

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ギターアンプ修理、改造



親戚の引越の際に貰ったギターアンプがこれ。
Guyatone Super Lead 880という型番で、トランジスタアンプです。
貰ったときは、音は出るものの金属部分に触れると感電するという危険な状態。
原因は、電源のグランディングコンデンサの不良による漏電でした。
コンデンサを交換することで取りあえず修理完了だったのですが、
それだけではつまらないので、回路図に落として色々検討しました。
今回の改造のテーマは、

”羊の皮をかぶった凶悪アンプ

です。つまり、昔のGS御用達のアンプなのにバリバリの歪み。
ということで、検討の結果、改造ポイントは以下に決定。
1  Master Volumeと、初段の増幅回路の追加による3Volume化
2  歪み用のダイオードクリッパ追加。
3  Send-Return追加
出来上がったのが上の写真です。初段は色々試したのですが
2SK30による1石増幅回路、これで次段の2SK246を歪ませます。
その後、LEDとシリコンダイオードによるクリッパを経て、
Master Volumeで音量調整した後、メインアンプで増幅します。
工夫したのはLEDとシリコンのクリッパ。
LEDは常時接続して、クリップインジケータも兼用させる。
それにVRでシリコンによる歪みを、無段階に混ぜ合わせるようにしました。

音は、初段のFETをバイパスしてLEDだけの歪みは、非常にウォームなクランチ。
それにシリコンの歪み成分を混ぜるに従って、
現代的なエッジのきいたドライブサウンドに変化します。
個人的には、これ以上の歪みは必要ないのですが、これに初段のFETを追加すると
さらに、圧縮感のある歪みになってきます。
あと、EQの定数をFenderのTwin Reverbに合わせてみました。
これは、本来のクリーンサウンドにTwinのニュアンスを入れたかったのですが、
これは、ちょっとバランスが崩れちゃったような気がします。

と、簡単に書きましたが、実際は増幅度を上げすぎたため、
リバーブの駆動回路への入力がでかくなり、スプリングが泣き始めたり
鉄パネルの加工の大変さに、私が泣き始めたり、色々大変でした。

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セッション

昨日は地元にあるお店のセッションに行ってきました。
少しだけお酒を呑んだせいか、いつもよりリラックスして、
弾きすぎることもなく、楽しかったです。
ただ、やはりピアノ演奏するときの、コンピングの分担が難しい。
昨日はピアノの方がギターとの演奏に慣れていて、適宜左手を抜いてくれたし、
こちらも、完全に弾くのを止める部分を意識して作ったので、お互いあまり邪魔に
ならなかったような気がします。
終わった後に、そのホストのピアノの方から”楽しかった”と言われて
ちょっと、いや、かなりうれしかったです。

演奏したのは、
Secret Love, Stella, Autumn Leaves, It Could Happen To You, How Insensitive,
Love, My one, My Little Suede Shoes

特に、My OneとMy Little Suede Shoseは、素晴らしいメンバーで最高の経験でした。


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Zawinul

あまりに疲れていたので、BeBop Scale 6th(7th)からの
上行系Bmスタート8音パターンをやっただけで寝てしまいました。
まぁそういう日も有りますね。
仕事をしながら練習するのはなかなか大変なのですが、そういう制約が有った方が
逆にがんばれるような気がします。

JOE ZAWINUL on the creative process―ウェザー・リポートの真実 JOE ZAWINUL on the creative process―ウェザー・リポートの真実
山下 邦彦 (2006/07)
リットーミュージック
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さて、そういう訳で、今回はこの頃買ってよかった音楽関連の書籍を紹介します。
書店で、一般雑誌の表紙になっているの見て驚いたZawinulさんの研究本です。

私はWeather Reportが大好きで、昔はバンドで演りたいなぁと思っていたのですが、
Weather Reportの場合、

”コピーバンドをやると自分は必要ない”

というジレンマがある訳で、なかなか複雑な愛情を注いでいたのです。
余談ですが、ギタリストにはどうもWeatherコンプレックスというようなものが
有るような気がします。ギタリストがいないのに良質な音楽を作っているだけに
逆にいつも意識してしまう存在のような、、
渡辺香津美さん、Pat Metheny、エディプスコンプレックスのような複雑な心境を
Weather Reportに抱いているのかなぁ。

この本の筆者は以前から音楽を理論体系化することで、
言葉として音楽を伝えることを模索してる人で、
本作もブルースとフォークというキーワードでZawinulを語っている。
それが成功しているかどうか別としても、
大量の自筆譜面を見ることができるだけでも価値があるし、
ある音楽家のサクセスストーリーという観点でも面白い。
個人的にはZawinulJacoとの関係を語る章が、微笑ましくも悲しくて、
何度も読み返したのでした。
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Oleo (5)

BeBop Scale 6th(7th)からの上行系Cmスタート7音パターンと
temp135 1,4から始まる順列組合せをやる。
昨日があまりにテンポについていけない感じだったので
今日はテンポを上げるのを止めてみた。
昨日よりは付いていけるのだが、どうしても力が入る。

ただ、あまりに軽いピッキングになるのもどうかと思っている。
理想を言えば脱力しながら、しっかりとした打弦が良いのだけど、
クリーンで、ある程度の太さの弦を使う限り、
ヘナヘナのピッキングでは、音がもうスイングしなくなると思う。

今日のOleoでソロは一応終了。
まだ弾けていないので、明日は全体を通しておさらいしましょう。
Bb->Bb7(onD)のところで、
5弦のDからF、4弦のBbからA->Abという流れは自分には無い
運指なので、これは覚えよう。
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Oleo (4)

BeBop Scale 6th(7th)からの上行系Cmスタート8音パターンと
temp135 1,4から始まる順列組合せをやる。
正直、パターンよっては左手が限界っぽい。
でも、もう少し力を抜いて慣れれば140迄行くかなぁ。
Donna Leeとかを弾くと、かなりミスタッチが減ってきているので
練習の成果みたいなものは感じるのだが、うーむ。。。
すごく疲れて手がツリそうになる。
以前習っていた先生に、
”そういうときは左利きのギターの弾き真似すると良い”
と言われました。確かに単に手を休めるより、筋肉が回復するような気がします。
何でも左右逆の仕草をすることで、脳が刺激を受けるとか、、、

今日のOleoはソロのサビを練習。
テーマの時も感じたのだが、D7-G7-C7-F7をAm7-Dm7-Gm7-Cm7として
フレージングしている感じです。

因に曲の練習で使っている教則本は以下参照して下さい。

ギターマガジン はじめてのジャズギター カラオケCDでジャズセッションを体感 CD2枚付 ギターマガジン はじめてのジャズギター カラオケCDでジャズセッションを体感 CD2枚付
天野 丘 (2006/09/27)
リットーミュージック
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Oleo (3)

BeBop Scale 6th(7th)からの下行系Bmスタート7音パターンと
temp134 1,4から始まる順列組合せをやる。
単純にテンポがキツくなってきた。
順列組合せのパターンによっては、左手がまったく追いつかない。
少しテンポを落とすべきかとも思うのだが、毎年このくらいのテンポで
挫折しているので、ちょっと無理めでもがんばってみよう。
ただ、変な癖がつかないように脱力とフォームは気にしながらやろう。

今日のOleoの練習は、ソロのサビ前迄。
ソロの入り方が、モチーフの一拍ずらしでスリップビートのニュアンス。
こういうのは、アマチュアが発想しないパターンなので、しっかり身に付けよう。

それにしても、採譜が甘い。ここまでひどいと、Tab譜のポジションも
つい疑ってしまう。どうも、合理的な運指じゃないんだよなぁ。
でも、それがノリになるときも有るし、、
悩ましいです。
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ドンカマ売ります。



以前、親戚の引越の際、古い音楽機材をいくつか貰った。
元々、Barかなんかのお店をやっていたため、ハコバン用の機材が残っていたのだ。
古いGuyatoneギターアンプエコーチェンバー、
更には、あのMIRANOのエコーマシン等、結構なお宝でした。
ただ、ほとんどが壊れていて、そのままじゃ使えない状態。
グヤのエコーマシンとギターアンプは修理したり、ついでに改造したりして楽しんでいる。
ギターアンプは往年のルックスなのに、センドリターンとマスターボリュームの追加や
非常に現代的な歪みのプリアンプに改造したりして、これはこれでとても楽しい。

そんな中で持て余しているのが、KORGドンカマチックであるDE-11。
多分、お宝的価値では一番あるような気がする。
これだけは、若干のガリ、ランプ切れ等は有るものの音に関しては完動品です。

知らない方も多いと思うので、簡単に説明しておくと、
所謂リズムマシンの元祖みたいなものです。元々は機械式だったらしいのですが、
これは、電子式にモデルチェンジした最初のものだと思う。
今でも、録音のときのクリックをドンカマと呼んだりしてる。
音は、チープな電子音によるもので、間違っても現代のPCM音源とは似ても似つきません。
ただ、本体のスピーカから流れる、モデル名の由来となった、

"ドン カッ、ドン カッ"

てな感じの独特なグルーブは、DTM等の素材としては面白いのでは。

どなたか、欲しい方いませんか?
よかったら、希望価格を書いてコメント欄やトラックバックで連絡してみて下さい。

木製キャビネットや、サランネット等、外装に関してはヤニ焼けや傷等かなりあります。
当然ジャンク扱いで、郵送費に毛の生えたあたりで放出するつもりです。

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The Way Up - Live

ザ・ウェイ・アップ・ライヴ ザ・ウェイ・アップ・ライヴ
パット・メセニー・グループ (2006/10/18)
ビデオアーツ・ミュージック
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購入してから、5回ほど観ているのだが、やっと冷静に観ることができるようになった。
購入する前は、”どうせ同期モノバリバリだよなぁ”と思っていたのですよ。
スミマセン。私が間違っておりました。
とにかくすごい。もう完全に人間マルチティンバー状態。
最後のAntonio SanchezがBassを首から下げたまま、Drumを叩き出すに至っては
はっきり言って笑うしか有りません。

皆さんが弾いているギターが、往年のPat Guitar Collection展示会になってるのも
昔からのPatファンにはたまらないところ。でも、みんな専門外の楽器なのに結構巧い。
Cuong Vuのピックによるギターアルペジオなんかは真似したいほどのキレイなフォーム。

ただ、冷静に注意深く観ると、結構編集しているような気もする。

シールドがストラップに掛かったり、そのまま垂れたり、

急にCuongとGregoireが消えたカットが有ったり、、、
あと、撮影の解像度が上がったり下がったり、、、
まぁ録画の日付がないのはそういう意味なのでしょう。
それで、このDVDの価値が下がるというものではありませんが。

最後に、全く関係ないのだが、Nando Lauriaは顔付、表情、仕草、

全てがプロレスラーのSteve Williamsに似ている。

個人的にとてもうれしい。いや、別にどうでも良いんですけど、、
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イヤホンの改造



先日出張したときに、上のうちのJVC FX77を使った。
本来カナルタイプは好きではないのだが、電車の騒音を気にしないで
音楽を聴くためにはしょうがない。ただ、少し周波数特性をいじった。
どうも、カナルタイプは不自然な低域増強が入っていて好きになれない。
でも、電車の騒音対策には、やはり必需品。
そこでネットで色々検索して、それらを参考に改造したのが上の写真。

通常カナルタイプは、イヤーピースを取り除くと、筒の上面に薄い紙が貼ってあり、
その紙に高域透過用の小さな針穴程度の穴があいている。
不自然な低音に対抗するにはその穴は小さすぎるため、
紙を剥がしてしまい高域透過量を増やす。
ただ、このままだとドンシャリ系の音になってしまうため、
ボールペンの芯を適当な長さに切り、それに両面テープを軽く巻いて筒の中に入れてしまう。
このボールペンの芯が音響パイプになり中域が持ち上がる。
これでフラットっぽい特性になる、とは言い切れないのが難しいところだが、、

写真のEX51はこれでだいぶまとまったのだが、
FX77はもともとドンシャリ傾向が強かったため、
付録CDなんかに使われる保護袋を切って貼って筒のふたをしてみた。
ま、なんとか高域はおとなしくなったのだが、低域のチューニングが難しい。
本当は吸音材を入れて低域のだぶつきをとりたいのですが、これはむりだよな。
取りあえずこのまましばらく使ってみましょう。

Victor インナーイヤー・ステレオヘッドホン(シルバー) HP-FX77-S /
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Real Major Scale

今月号のJazz LifeにBarry Harrisのピアノクリニックが掲載されていた。
その中に、ちょっと面白い内容があった。
彼は、Major Scaleにb6thを加えたものが真のMajor Scaleだと紹介している。
これは、所謂Major Bebop Scaleそのもの。
ただ、Bebop Scaleの場合、7音構成のScaleに1音加えることでコードトーンが
拍の表に鳴るようにするという意味を持つが、彼の"Real Major Scale"は
ちょっと意味が違う。(勿論、8音構成による利点は最後に示唆しているのだが)

彼の場合は、加えたb6th自体の意味合いに重点を置いている。
つまり、b6thによりDominantが入るということ
(これは、Sub Dominant Minorの意味なのか?)
そして、平行短調(CならAm)のDominantが導入されるということ。

Bebop Scaleの使い方として、単にコードトーンが強拍になるということだけではなく
Minorニュアンスの導入、特に、b6th-5thのSub Dominant Minor CadenceのVoice Leadingと
平行短調のM7th-1の導音関係の2つのニュアンスの導入を意識してみたい。

jazz Life (ジャズライフ) 2006年 12月号 [雑誌] /
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第156回「○○してるときに聴く音楽」

第156回「○○してるときに聴く音楽」


高校生の頃から、何か単純作業をやるときのBGMとして使っていたのがこれです。
その頃は、よくエフェクタを作っていたので、
基板の穴あけ作業の時とかに愛用していました。
ハンドドリルで何個も穴あけをやっていると、集中して疲れてくるのですが、
これを流すと、何となくリラックスと集中力のバランスが取れる感じでした。

このアルバムでは坂本龍一とのコラボレーションが有名で、
そのトラックであるTaking islands in Africaが流れると、
ちょっと休憩というサイクルで単純作業をこなしていました。
あのイントロのシンセがいいのだ。

アルバムとしての出来もいいし、
原題の"Gentleman Take Polaroids"も意味深で良いですね。
今は、ほとんど聴かなくなったのですが、どこかにカセットテープ有るかなぁ、
探してみよう。

孤独な影 孤独な影
JAPAN (1999/06/30)
東芝EMI
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Oleo (2)

BeBop Scale 6th(7th)からの下行系Cmスタート8音パターンと
temp132 1,4から始まる順列組合せをやる。
休日の間、この基礎練習をサボったせいで、右手に妙に力が入る。
ただ、左手がこのテンポの感覚をつかめてきたのか、左右の同期はまずまずな感じ。
サボらずがんばろう。


今日のOleoの練習は、テーマのおさらい。
ちょっと、セッションで凹んだので少し停滞気味なのだ。
どうすれば、もっとうまくなれるのだろう。ちょっと鬱です。
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第153回「今年はどんな手帳を使ってますか?」

Moleskine

Moleskineの五線紙手帳。
セッション用にどうしてもメモっておきたいスタンダードのコード進行や、
練習のときに気付いたアイディア何かを、メモるためについ先日買いました。
でも、楽譜に限らずとにかく何でも良いから自由に使うつもり。
今のところ、ChickenとJean Pierreがメモってあります。
だって、例のスタンダード集には載ってないので、、
完全なメロディーを書き込むにはちょっと小さいので、
コード進行とちょっとしたキメぐらいが丁度良いです。
この頃の練習テーマである、BeBop Scaleと他のScaleとの類似性の検討メモもこれ。

Moleskine Music Notebook / Moleskine

仕事用の手帳は、付き合いのある業者さんから頂いた少し大きめの手帳。
こちらは、スケジュール用というよりは、会議の議事録メモと、
仕事上で調べたことを書き込むのがメイン。
所謂スケジュール管理はパソコンソフトになってしまいました。

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弦交換しました。

Elixer.jpg

明日、セッションが有るのでギターを交換することにした。
値段の安さとちょっと固めのニュアンスが気に入ってダダリオを愛用していたのだが、
この頃はElixirに乗り換えている。
実は、これ迄もElixirのモニターを貰って試したことが有ったし、自腹で購入したこともある。
ただ、僕の手が所謂”錆び手”なこともあり、巻がいくら長持ちしても
プレーンがすぐダメになって結局張り替えとなり、コストの高さばかり気になって
止めてしまった。

ところが、先日の楽器フェアでElixirの人から、

”今度はプレーンも錆びません。自信有ります。”

と、再度モニターを頂いたので、早速試してみて驚きました。
僕の"錆び手"は友人曰く

”3時間で3ヶ月分劣化する” 

と言わしめた筋金入りなのです。それでも全く錆びません。これは素晴らしいです。
音も普通の弦と遜色ないし、
手触りも、若干フィンガーイーズ的なニュアンスが有るものの弾きにくい訳ではない。
ということで、サウンドハウスから1ダース購入しました。
値段は2.5倍くらいしますが、もう手放せません。

”錆び手”に悩む方、ぜひぜひお試しください。
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Oleo (1)

BeBop Scale 5thからの上行系Bmスタート7音パターンと
temp131 1,4から始まる順列組合せをやる。
昨日よりも左右の指の同期が取れてきたような気がする。
スピード的には140を目標にしているけど、どこまで行くのか?

今日からOleoの練習。
今回のテーマは、とにかくリズムチェンジの進行への対応を見直すこと。
St Thomasで練習した、I-I7-IV-IV#7-V7の進行もでてくるので、復習もかねてやってみよう。
今日は、取りあえずテーマの練習。といっても、サビが有るので、そこのフレーズをコピーする。
7thの連結なのだが、そこから派生するIIm7のフレーズが多い。
所謂Pat Martinoのマイナーコンバージョンの考え方か?
これもあまり身に付いていないので、この際練習してみよう。

このblogを読んでいる方がいるのかよく判らないけど、一応使っている本を下に貼ってみる。
(Amazonの商品の貼り方を覚えたので使ってみたいだけです。)

ギターマガジン はじめてのジャズギター カラオケCDでジャズセッションを体感 CD2枚付 ギターマガジン はじめてのジャズギター カラオケCDでジャズセッションを体感 CD2枚付
天野 丘 (2006/09/27)
リットーミュージック
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St. Thomas (4)

BeBop Scale 5thからの上行系Bmスタート8音パターンと
temp130 1,4から始まる順列組合せをやる。
力を抜く加減が難しい。逆に手首に少し力を入れて
固定して弾く方が楽なのだが、腕弾きになるので応用性に欠けるか。

St. Thomasのソロを全コーラスまとめての練習。
自分の手癖とはかなり違うので、他の曲もやってみよう。
懸案のC-C7-F-F#dim-G7-Cのフレーズは
丸覚えして自分のフレーズになるまで意識して使うことにする。
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Dom7(b9,b13) Bebop ScaleとCom. Dim Scaleの関係 (2)

以前、E7 (b9,b13) Bebop Scale ≒ F Com.dim Scaleの関係について
まとめてみたが、更に、≒ C tonic minor Bebop Scale (上行系)だということに気付いた。
ま、Cmの一発モノで、Cm7-F7を想定してF Com.dimを使うというのはよくある話しだし、
実際僕も、John ScofieldのSoftlyをコピーして以来パクらせていただいている。

C tonic minor = C, D, Eb, F, G, G#, A, B

であるから、F Com.dimとはGとF#の違いだけ、
E7 (b9,b13) Bebop ScaleとはEとGの違いだけになる。
全てのScaleで共通なのは

F, G#, A, B, C, D, D#(Eb) = Fdim7 + Adim

となる。この辺りをうまく使えないか少し考えてみよう。
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SENNHEISER MX400 (2)

しばらく使ってみて、その後の印象。
何はともあれSONYに較べてコードの絡みが無くなったのがうれしい。
これまでiPodを使うときに、半ば儀式化していたコードの絡みをほどく必要がなくなった。
特に工夫したコードではないと思うのだが、というか、SONYのコード被覆処理が下手なんだよね。

音質は基本的には変化なし。
iPodの付属のイヤホンのレンジを軽く広げた感じ。
普通に聞くにはちょうど良い。
SONYのMDR-931だと、気持ちドンシャリで少しすっきりした感じ。
どちらもこの価格帯ではバランスの良いイヤホンだと思う。

ただ、MX400はやっぱりちょっと大きい。
イヤーパッドをつけていると耳から落ちそうになる。
それと、イヤーパッド自体も外れやすいから、バッグの中に放り込んでおくと
いつの間にかイヤーパッドが行方不明になる。少し工夫してみよう。
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St. Thomas (3)

BeBop Scale 5thからの上行系Cmスタート7音パターンと
temp129 1,4から始まる順列組合せをやる。
さすがにテンポがキツくなってきた。無理な力が入っているのと、
左手の運指がきちんとリズムに乗っていない。

St. Thomasのソロ最終コーラス目の練習。
最後は、ダイアトニックコードの連続アルペジオ。
ただ、Pat Methenyの手癖とは違い、オーソドクスな1-3-5のトライアド。
但し、前の拍の裏に7thの音が有り、ちょっとトリッキーな譜割になる。
Methenyの場合、1-3-7とか、3-5-9みたいなのが多い。
どちらが良いということはないのだけど、どちらもピッキングの練習になる。
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St. Thomas (2)

今日は、BeBop Scale 5thからの上行系Cmスタート8音パターンと
temp128 1,4から始まる順列組合せをやった後、
St. Thomasのソロ3コーラス目の練習。
ここから、カリプソではなくSwingのリズムになる。
フレーズ、ノリ共に、それほど変化を感じない。
これでいいのかなぁ?
G7 のフレーズで3弦でBb-F-F#,そしてCMのGへ行く流れが有って
自分の手癖にはちょっと無いパターンなので覚えよう。
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SENNHEISER MX400

MX400.jpg

iPod用にこれまで愛用していたSONYのヘッドホンMDR-931が壊れたので
いろいろ調べて、このヘッドホンを買った。
カナルタイプも考えたのが、安価なものは変に低音がBoostされていて不自然だし、
第一、どうも耳の中がかゆくなってくる。

MX400は、MDR-931に比べて、中域重視の暖かい音で
聞き疲れしない感じで、気に入りました。
ただ、ハウジングかかなり大きい。
僕はギリギリOKですが、このままジョギングとかで振動が有ったとき
きちんとホールドされるのかが心配。

あと、SONYは伝統的にコードが絡みやすい。
これは、被覆とか色々改良しているようだが、やっぱりダメ。
SENNHEISERはどうかなぁ。
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St. Thomas (I - I7 - IV - IV#dim - V7)

天野丘さんの書いた教則本”はじめてのジャズギター”を買った。
天野さんは、以前、僕の友達が師事していたことが有り、随分前になるが
自宅にお邪魔してレッスンを受けたり、ライブを観たりした。

この本は、一曲一曲がコンパクトなので、順にコピーしていくことにする。

それで、まずはSt. Thomas。
自分のライブでも、セッションでも演奏したことがありますが、
カリプソの雰囲気がうまくでないのと、いかにもC調というメロと進行が
単純なだけに逆に難しい。

練習のテーマは曲の最後のC-C7-F-F#dim-G7-Cの進行での節回しを
覚えること。この進行は、Oleo, Mercy Mercy, Someday my prince...
いたるところにでてくる。
E-F-F#の流れにC-Eb-Aを組み合わせる感じか?
結局 C-F7-D7-G7と考えていった方がいいのかな。
ただ、所謂この進行でのクリシェ的なフレーズが有るので
その辺りをコピーしたので、とりあえずはそのままストックしよう。
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Moleskine Music Note

Moleskine

簡単なメモ帳が欲しくて、結局Amazonで選んだのがMoleskineのMusic Note.
仕事場で、音楽関係の思いつきを記録しておきたいこととがあるときにいいかなと。
別に絶対音感が有る訳ではないのですが、ちょっと確認しておきたいことや、
メモった楽譜なんかは結構有るので、その記録のためにはいいかな。
それと、あまり気にせずに、予定表としても使うつもり。
持っているだけで満足感が有るのは、さすがMoleskin!.
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