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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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Moleskine購入しました。



Moleskine Large Squared Notebook /
結局、メモ帳はモレスキンのLarge Squeredにしました。
紙質は、万年筆のインクのノリがよく書いていて気持ちいいです。
ただ、インクによっては裏移りしそうかな。
手帳としては結構高いのだけど、書きたくなる感じは
他では得難い感覚なのです。特に、万年筆を常用しているので
書いた感じは大事にしたい。
となると、やっぱり選ぶのはモレスキンなんだよね。

ところで、Moleskineって、モレスキンでいいんだよねぇ?

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アルペジオ アルペジオ アルペジオ

レッスンを受けてから、その時の課題であったアルペジオばかり練習している。
これがまた、結構キツい練習なのだ。

まず、単純にギターではアルペジオは非常に弾き辛い。

更に、ポジションによって様々な運指が考えられる。
逆に言うと、運指が直感的に浮かんでこない。

そして何より、アルペジオをフレーズの中に自然に溶け込ませることが難しい。

うーん、、でも、取り敢えず手に馴染まないことには前に行けないのだから
コツコツがんばっていこう。
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ウェス モンゴメリー

昨日、Jazz Guitar Bookの最新号を買った。
今号の特集はウェスモンゴメリーです。
jazz guitar book Vol.12 (12) /

僕が最初にウェスを聴いたのは、大学の時に習っていた先生から、
ウェスの、ハーフノートのVol.2のMistyを教材に指定された時だと思う。
ハーフ・ノートのウェス・モンゴメリーとウィントン・ケリー・トリオVol.2 ハーフ・ノートのウェス・モンゴメリーとウィントン・ケリー・トリオVol.2
ウェスモンゴメリー (1998/06/17)
ユニバーサルクラシック
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その頃は、ハッキリ言ってよく判らなかった。
大体、ジャズ自体がほんとは好きじゃなかったんだよね。

それが、色々有って、本気でジャズを始めたいと思い
たまたまコピーしたのが、D-Natural Blues。
コピーするため、何度も何度も聴いているうちに
どんどん好きになっていった。
とにかくグルーブしまくり。かっこいい。
フレーズでいうと、裏のII-Vを多用する。しかも、
裏の常套スケールのLydian b7thじゃなくて
そのままMixoLydianでいくところがウェスらしい。
The Incredible Jazz Guitar of Wes Montgomery The Incredible Jazz Guitar of Wes Montgomery
Wes Montgomery (1991/07/01)
Riverside/OJC
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今日は、雑誌の中で宮の上さんが弾いた譜例を練習してみた。
特に、min9の下降アルペジオフレーズがそれっぽい。
パクることにします。
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今年のメモ帳はモレスキンでいくことに

仕事で使っているメモ帳が終わりそうなので、次を探してみた。
色々考えてみたのだが、音楽の五線紙メモ帳がとても良かったMoleskine
してみることに。
モレスキン手帳は、紙質のインクのノリが良いのと
180°完全に見開きになるのが気に入っている。
後、装釘が良くて、持っているだけで満足感が有るのに、
更に、書きたくなる雰囲気がある。
三日坊主の日記帳なんかに使うと、長続きするかも。

さて、実際の手帳だが、この方眼紙タイプか、
Moleskine Large Squared Notebook Moleskine Large Squared Notebook
(2005/12/01)
Modo & Modo
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普通の横線ノートタイプかで迷い中です。
Moleskine Ruled Notebook Large Classic Moleskine Ruled Notebook Large Classic
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Moleskine
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仕事上、回路図や、タイミングチャートなんかを書くので
やっぱり、方眼紙かなぁ。もう少し薄い線の方眼なら良いのだけど、、

因に、五線紙はこれ。音楽関係の人には
めちゃめちゃお勧めです。良いですよコレ。
Moleskine


Moleskine Music Notebook / Moleskine
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Michael Brecker

Michael Breckerが亡くなった。
年末年始の後、仕事も忙しくて、つい練習をサボっていたのだが、
練習できることは幸せなのだ。

Michael Breckerが参加したレコーディングは膨大な数になり、
それぞれいろいろな思い出が有る訳だが、
その中で一曲選ぶならば、

Song for Bilbao/Tales from the Hudson

になる。この曲はPat Methenyの曲で、自身のGroupでも録音しているのだが
こちらの方がずっと良い。
この曲は、なぜか発売前にTowerRecordの新宿店で流れていた。
聴いて直ぐMethenyBreckerだと判ったし、
とんでもなくかっこ良くて、興奮しながらCDを探したのだが、
何処にも無くてがっかりした覚えが有る。
それから、発売を待ち続けたので、手に入れたときは
とても嬉しかったのだ。

ほんの少しでも近づけるように練習する。
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KORGエフェクター改造



この3連休は、随分前に買ったまましまい込んでいた
KORGのトーンブースターというエフェクターを改造して遊びました。

このシリーズのエフェクターは、昔、YAMAHAが組込み式のボードをオプションにして
販売し、当時のフュージョンブームとの相乗効果で一世を風靡したものです。
実は、本体はKORGのOEMで、YAMAHAが生産中止すると、今度はKORGから
再生産されました。

このシリーズは、MXRのコピーでしかなかった日本のエフェクターのなかで
回路や、機能の見直しがなされていて、すごく良いものでした。

今回改造したトーンブースターは、高インピーダンス入力のバッファと
ギターアンプのEQ回路をそのまま内蔵したタイプのブースターです。
ただ、EQの前後にある、EQ損失のリカバリーアンプのゲインが広範囲なため、
オペアンプ自体を歪ませることができたタイプです。

改造のポイントは、バッファの見直しとダイオードクリッパの追加による
オーバードライブ化です。
バッファは、どうもギター用に特化しすぎて低域がカットされすぎていたので
DCカット用のコンデンサを容量アップし、EQのドライブアンプの
フィードバックループにダイオードクリッパを挿入してみました。
コンデンサの方は割と簡単に定数が決まったのですが、ダイオードを
どうするかで一日悩みました。

続くなのだ。

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IKEAのカエル王子

明けましておめでとうございます。
このBlogをいったいどれだけの人が読んでくれているのか
判りませんが、今年もぼちぼち更新しますので、宜しくお願いします。

さてさて、唐突ですが、IKEAに行ってきました。
IKEAというのは、スウェーデンの大型家具屋なのですが、
オリジナルの製品がとにかく安いのです。

同居人は設計士なので、使えそうな家具を物色していたのですが
私は、CD収納関連を中心に、面白そうなものを探してみました。



どちらもCDラックですが、390円と、990円という安さ。
作り自体は、大して良いとは思いませんが、
この、無造作な感じがいいのでしょうね。
面白いのは、無垢の木製品の保護用にオイルフィニッシュ系の
塗料が売っていること。


後、ちょっと面白いなと思ったのが、このステンレスのボックス。


結構大きくて、単なるCD収納だけでなく、工具箱や、
更には自作エフェクタのケースにも使えそうでした。

いろいろ書きましたが、一番気に入ったのは、実はこれです。



もう、めちゃめちゃキュートです。

キモカワです。

口が開いて、中に小物が入るようになっています。
なぜか、ハエの絵が口の中に書いてあります。
なぜか、冠付きです。だから、王子です。

スウェーデン人のセンスは判りません。

でも実はすごくかわいいのです。
やられました。いい歳して、同居人と取り合いです。

下のは、このキャラの椅子です。



スウェーデン人のセンスは判りません。
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