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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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もう一つのQuartet ~ Pat Metheny

QuartetQuartet
(2007/03/13)
Metheny Mehldau Quartet

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随分、更新をサボっていた。
今月はすごく忙しくて、休日もほとんど出勤している。
おかげで、ギターどころか、音楽もほとんど聴いていない状態です。

やっと、落ち着いてきたので、Amazonで情報収集していて見つけたのがこれです。
前作はduoが中心で、それはそれで良かったのだが、数曲入っていたQuartet演奏が
とても良かったので期待していたのだ。

モノクロのジャケットは自信の表れか?多分、すごい。絶対かっこいい。

この時期で、しかも発売前で今年のベスト1決定か!?

早速予約しよう。

そういえば、Metheny Group名義でもQuartetというアルバムがあった。
妙に気負っていて、それでいて地味な不思議なアルバムだったけど、
こちらはどうかなぁ。
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支那課長現る!!


三連休の初日に、また鳥を見に行きました。
会社に行く途中の歩道脇の小さな用水路に、白サギがえさを探しているのを見て
そういえば、渡り鳥たちはどうしているのだろうと、貯水池の様子が気になったのです。
今回、会えたのは写真のシナガチョウ君でした。
といっても、グワーと低い声で鳴いていたので多分女課(ガ)長だと思います。

既に餌付けされている様子で、野菜の入っているかごが置いてありました。
そのかごを振りながら声をかけたら、グワグワ言いながら近づいてきて

すごい勢いでキャベツを食いまくっていました。

とてもかわいいのです。後から調べたら、その池の有名なガチョウだったみたいです。





そうそう、アヒル君は相変わらず、マガモのお尻を追いかけていました。
そろそろ、渡り鳥が旅立つ頃なのでアヒル君もラストチャンスです。

がんばれ!


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アルペジオからフレーズへ

葉山に香津美さんを見に行く前、実は2度目のレッスンに行ってきました。
ここ2ヶ月間、宿題としてやってきたアルペジオの確認です。

色々な課題のパターンを、僕ができているかを確認しながらのレッスンでした。
所々で、その課題のパターンを意識したアドリブを、A trainのコード進行で
やるのですが、当然使っていい音は、コードトーンとそれに対するアプローチノートのみ。
アプローチノートも、所謂クロマチックスケール的な用法ではなく
飽くまでも、コードトーンへのアプローチとして使う。
なかなか難しいのですが、フレーズの贅肉がどんどん落ちていき
骨格が見えてくる感じで面白い。

それから、不規則な位置でソロをやめてみる練習。
例えば、3小節弾いて2小節休むみたいな感じ。
どうしても、4、8、、といった小節単位でフレーズが落ち着いてしまうので
それを、無理矢理変えてみる。フレーズとして面白い感じになるし、
いかに自分がフレーズの単位を同じにしているかが判る。

とまぁ、色々盛りだくさんでした。
今回の宿題はスケールです。これについては又今度書いてみよう。
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香津美さんはやっぱりすごいと葉山で思った。



先日の日曜日は、久しぶりに渡辺香津美さんのライブに行きました。
葉山の”もう一つの風景”という喫茶店でのソロライブで、
満員の店内でしたが、最前列、香津美さんのほぼ真横という
位置で見ることができました。

これまでも、何度も香津美さんのライブは見てきたのですが
今回のように、完全なソロは初めてです。
バンド形態だとどうしても構成の取り決め等が必要になるのに較べ
ソロは完全に自由。

機長!何処行くんですかぁ!?

というような場面の連続なのに、最後にきっちり帰ってくる。
やっぱりすごいです。
今回、特にギターの音が良かったです。
エイブリベラ(写真の奥のギター)は思ったよりウォームだし、
カオルギター(6弦スチール)は無茶苦茶にされてもめげない
強く芯のある音でした。

曲は、どれも良かったのですが、香津美さんのボサノバの定番である
”宇宙飛行士のサンバ”と、斬新かつ、非常に美しいリハモだった
”月の砂漠”がお気に入りでした。

最後にサインと握手と写真をお願いして大満足です。

やっぱり生は良いなぁ。また見に行こうっと。

ギター・ルネッサンスIII<翼> ギター・ルネッサンスIII<翼>
渡辺香津美 (2006/06/07)
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