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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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久しぶりのコンボライブ

先日の土曜日は、久しぶり(約2年ぶり)のコンボライブだった。
1ヶ月くらい前のセッションで知り合った、ボーカルの人から
誘われて、ギタートリオ+ボーカルの形態で演奏した。

久しぶりということで,何というか
とにかくテンパってしまい,全く余裕がなかった。
楽しめたとこも有ったけど、やっぱりダメだなぁ。

まず、イントロ,エンディングが巧く行かない。
音のバランスがよくない。

色々反省しきりだけど、とにかくチャンスが有れば
沢山演奏しようと思う。
勘みたいな部分が戻ってくればなぁ、、
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骨格からラインへ

先日の土曜日は,久しぶりのレッスンだった。
仕事の関係もあって、随分間が空いてしまったのだが
課題をこなしていくことも結構大変なので、
どのくらいの頻度でレッスンすべきかは考えどころ。
でも、まぁ、月一くらいのペースは守りたいな。

さて、今回のレッスンは、これまでやってきたアルペジオから
スケールへの移行と、更に経過音を加えていく手法の説明であった。

アルペジオがアドリブの骨格だとしたら、スケールはその間を繋いで
ラインにするもの。
これ迄も、アルペジオに対する経過音の付加はレッスンしてきたのだが,
それとは,ちょっと違うもう少しラインというか、スケールそのものの
サウンドを意識したアドリブをやる感じ。

まずは、普通のダイアトニックスケールの練習。
こんどは、そこに経過音を挿入する練習。
12音のうちダイアトニックスケールで7音使っているので,残りは5音。
まずは、Bebop Scaleのように経過音を一ついれて滑らかにする。
更に経過音を2つ、3つと増やす訳だが,あくまでも経過音なので
クロマチックスケール的なサウンドになるのはダメ。
また、コードトーンと強拍の関係もやはり意識しなければならないし、
やっぱり難しい。

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実は,この練習をシリーズ化している教則本がこれ。
4音から5音、そして8音と、少しずつ増える素材を,膨大な課題で学んでいく。
私は、これを、会社の休み時間を利用して練習しているのだが,
1年で一冊終わるかどうかのペース。

やっぱり、Jazzは一生モノということか。
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ガットギター リフィニッシュ (5)

実は,指板のマスキングを取るときも、テープに指板を少しだけ
剥がされたりしたのだ。恐るべし粘着力l。
とにかくマスキングは新聞紙などで、マスキング自体をマスキングする
工夫が必要なのですね。勉強になりました。

何はともあれ,指板に残ったマスキングテープの接着剤を
オレンジオイルで掃除して,ペグを装着して
弦を張ってみました。




表面板の剥がれたところや、取り切れなかった汚れ等,
まぁ、商品価値としてはダメダメなのだが
やっぱり、手間暇かけただけ有ってお気に入りなのだ。

肝心の音だけど、元の音が判らないため,
リフィニッシュの影響は判断できない。
ただ、全体的に音がまとまらない、ボワつく感じ(って判らんよね。)
これが、オイルフィニッシュの弊害なのかな。
あと、4弦の2、3フレットがビリつく。
この辺りは,もう少し引き込んでから擦り合わせしてみようと思う。

色々不満は有るのだけど、やっぱり楽しかった。
素人ながら,こうやってギターをいじると
いろんな意味で,ギターのウンチクが嘘なことが判る。
これだけでもすごい収穫。

次は何をやろうかな。(練習もしないとね。)
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ガットギター リフィニッシュ (4)

ま、何はともあれ表面板にオスモである。
とにかく、塗って拭いてサンディングの繰り返し。
少しずつ紙ヤスリの番手を上げながら、オスモを塗っていく。
オスモは,24時間でほぼ乾くので、毎日夜塗って放置を繰り返す。
この時,削り粉をそのまま塗り込めると鏡面に近くなるはずなのだが,,


でも、やはりマスキングで剥がれたところは無理のようだ。
あと、元の墨を撒いたような汚れも取れない。
写真のなかでバインディングに染みているような
青い汚れがそれである。
表面板も、所々色が濃くなっているところがある。

ハイター等の漂白剤も考えたのだが、まぁ個人の習作ということで
今回はこのまま行くことにした。
(建材のシミなんかは、ハイターを使ったりするので、
 強ち無茶という訳ではないが、ま、そこ迄外観にこだわってもねぇ、、)

このあと、指板のマスキングを取って、最終的なセットアップに移ることとする。
またまた続くのだ。
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