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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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F + G = C melodic minor

今日もいつもの順列組合せの運指練習と併せて、
メジャートライアドの組合せによるアルペジオ練習をやった。
昨日は、半音間隔のトライアドだったが、今日は全音間隔。

これは,所謂ポリコードの中でも一番使用頻度が高いとおもう。
何せ,構成音が全てメジャースケール内に収まっているので、
普通のダイアトニックフレーズとして破綻無く使える。

多分単純に聴くと

F+G = Gsus4(7)

みたいに感じるのだが、実はこれにはメジャーを特定する
M3rd(E音)が入っていないのだ。
だから、この組合せによるフレーズはマイナー(メロディックマイナー)にも
使えるのです。

F + G = C melodic minor

この他にも、オルタード系に使ったり応用範囲が広そう。
明日ももう少し研究してみよう。
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D + Eb = D7(b9,b13)

練習帳というタイトルの割りには,この頃、練習記録を書いていない。
少し,反省してメモ的に記録することにする。

今日は,枯葉のコード進行に沿って、コードのアルペジオ
スケールの確認をやっていった。
自分では,それなりに身に付いていると思っていたのだが
全てのポジションで、誤摩化し無しで、というと結構あやふやなのでした。

微妙に凹みつつ、今日は、2つのトライアドを組合わせたアルペジオ
練習してみた。

半音離れたメジャートライアドの組合せは、マイナー系のドミナント
サウンドになるのです。

D + Eb = D7(b9,b13)

これをギターらしくスラーを巧く使って弾くと、
ちょっとねじれた感じのドミナントフレーズになって面白いです。

ふむふむ、今日は真面目だな。
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マリアに癒され、肉を食うのがアメリカでした。

実は先日、10日間ほどアメリカに出張してきました。
仕事の方は色々大変でしたが、ブログには書かないことにする。

ただ、あまり行きたくなかったのです。
行きの飛行機に乗るときは,気分はめちゃめちゃドンヨリでした。
こんな僕を救ってくれたのが、飛行機の隣席にいた彼女。
(正確には空席を一つ挟んでのお隣さん)


離陸のときは、空席に手に持ったぬいぐるみの犬を座らせ、
しっかりシートベルトを締めて上げていました。
ずっとニコニコしてとてもかわいかったので,
ちょっとだけお話ししました。
名前は,マリア ホセ。チリの女の子です。チリに帰る前にロスに寄るそうです。
写真を撮ろうとすると、しっかりポーズをとってくれました。
おかげで、随分気持ちが晴れたのでした。

実は,僕はアメリカは今回が初めてで、食い物の大きさが
どんなものなのかすごく興味があったのです。




いやぁ、とにかくでかい。しかも結構美味しいのです。
これは太るわ。だいたい、こんなを食った後に
コーラとか甘いものとかむしゃむしゃ食う訳です。
ダディクールですよ。



たまに行ったスーパーの精コーナーがこれ。
狂牛病?なんだそれ?ってな感じです。




最後に一番美味しかったのが、メキシコ料理店で食べたタコスセット。
メキシコのオバちゃんが、これが美味いから食えと教えてくれたもの。
確かに、辛くて美味い。

ただ、写真じゃ伝わらないかもしれないがこれもでかいのだ。
アメリカ人は皆太っていた。デブ率高杉。

あぁ、マリア。君は太っちゃダメだよ。

(お母さんは太ってました。涙)
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イクときにはイクのが大事

先日のレッスンは、A Trainの最終日。
これ迄やった基礎的な練習を実際の演奏に取り入れるのが目的。
ただ、練習項目を意識すると、ある種の固さがつきまとう。
逆に,そこを忘れてしまうと、所謂 ”地が出てしまう” 感じ。

先生からは、意識している方が所謂Jazzっぽい感じになっている。
ただ、何も意識しないで、自分の高揚感に素直にのる部分は
大事にした方が良いとのこと。
今は,練習した部分との兼ね合いが巧く行かないが、
その内、無意識でも練習した部分が出てくるようになるはずだとのこと。

それよりも、高揚した自分を抑えて、練習の要素に忠実にあろうとすると、
抑えるクセみたいなものがついてしまうので良くない。

ま、イクときは,躊躇しないでイキなさい。ということか。

でも、これって大事です。セッションとか行っても
練習は家でやれよーって思うときがある。
感情の趣くままに,ガーッと行く部分は大切にしたいのだ。
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