APPENDIX

バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




無料カウンター

« | 2007/08 | »
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

サウンドハウス ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
blogram投票ボタン

人気ブログランキングへ

レスポールカスタム復活するのか?(2)

バーツを全て取り外し,何はともあれボロボロになっていた
ネックのバインディングをきれいに剥がして色々観察してみた。
フレットは交換したいし、勿論バインディングは張替えだ。
問題は指板をどうするか。
隙間からタイトボンドを流し込んで圧着すれば
何とかなりそうな気もするのだが、バインディングの張替えが
すごく大変そうな気もするし,,

取り敢えず、ネック脇のドットポジションマークの
穴を埋めながら考えることにする。


埋木は楊枝です。少量のタイトボンドを付けてねじ込む。
乾燥後くいきりで飛び出た部分をカットして,
後はきれいに面一になるまでサンディングすればOK。

この作業をしながら色々考えてみたのだが、
結局、単純に指板を剥がしてみたいという
興味本位の欲求に負けてしまいました。

後先考えてないのです。

隙間にバレットナイフを差し込み、フレットをアイロンで
熱することで,接着剤を軟化させながらジワジワ剥がしていきました。

最後のところが強固で苦労しましたが一時間程度で
剥がれました。



もう後戻りできません。

どううなるレスポール。 続くのだ。
関連記事

レスポールカスタム復活するのか?(1)

随分前に、大学のサークルの先輩であり、会社の先輩でもあったM上さんが
退社するときに、頂いたギターがこのグレコレスポールカスタム




M上さんはスーパーグレートなドラマーなのだが、元々はギタリストであり、
大学からドラマーに転向したのだ。
ギタリスト時代に使っていたものらしいのだが、引越等で邪魔なので
僕の所に里子に出されたのだ。
貰うときに,

Baka: メチャメチャ改造しても良いっスか?
先輩: おK。


と、言質を取ったので、いつか改造してやろうと思っていた。

久しぶりにみてみたら、指板のバインディングが剥がれていて
これはもうやるしかないと思って早2年。

更に見てみたらネックと指板も剥がれ始めていることに気付く。


取り敢えず全てのパーツを取り外して今後の計画を練ることにする。

続くのだ。
関連記事

定番エンディングコード進行

先日、横浜に行ったついでに下記の雑誌を買ってきた。
創刊当初はジャズギターに特化した雑誌なんて成り立つのかなぁと
思ったのだが、14号目だそうで、意外にジャズギタ-人口は多いのでしょうか?

まぁ、Jazz Lifeも困ったときのギター特集みたいな状況だから、
それなりに購買層が存在するということなのでしょう。

個人的には、この雑誌は、Haruさんの連載セミナーだけでも
定価分の価値があると思っているのです。

今月号は”定番エンディングコード進行”がテーマ。

最後にIIm7-V7 と来た後に、I(Im)に行かないコード進行に
しぼって説明されています。

一番判りやすいのがGreen dolphinのエンディング

Fm7-Bb7-EbM7がオリジナルの進行ですが、
だいたい、Fm7-Bb7-EM7-EbM7の様に
一旦,半音上のM7に行くことが多い。

こんな感じに,トニックに行かないエンディングが沢山紹介されています。
(Old Folksのエンディングは知っている人は知っているというやつですね。)
 
定番だけに知っているパターンもたくさんありましたが、
このようにまとめた形になっていると
資料としても価値があります。

ジャズギター・ブック (Vol.14) シンコー・ミュージックMOOKジャズギター・ブック (Vol.14) シンコー・ミュージックMOOK
(2007/07/19)


商品詳細を見る
関連記事

 | HOME |