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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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モノを作るということ

祖父が船乗りで、船で過ごす必要性からか、何でも自作する人で
編み物から、ちょっとした電気工作迄何でもできた。
古いステレオセットの木枠を流用して鳥かごを作ったりしていたが、
今なら、かなりのポップアートになるんじゃないかと思う。

私も、小さい頃からそれを見てきたせいか
自然とモノを作ることが好きになった。
小学生位から所謂電子工作を始めて、
まぁそれが今の仕事に結びついた訳です。

ただ、仕事にすると趣味で色々作るということを
やらなくなったのだが、同居人がモノを作ることに
非常に生き甲斐を感じる人で、それに影響されて
この頃はギターやエフェクタなど少しずつ製作を始めている。

今回紹介する雑誌は、コンピュータ関連の技術書で
有名なオライリーが出している手作りのための雑誌です。
元々は、Makeという手作り関連紹介記事Blogがあって、
そこからの抜粋という形なのだけど、これが非常に面白い。

役に立たないけど面白いものが満載です。
日本語版が創刊されて読みやすくなりました。

お薦めします。

あ、創刊号には、有名なヘッドホンアンプ製作も載っているので
実用性も有ることはあるのだけども、、

Make: Technology on Your Time Volume 01Make: Technology on Your Time Volume 01
(2006/08/24)
オライリー・ジャパン

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Paul Reed Smithの新機種を弾いてみた。

昨日は久しぶりのレッスンを受けるために横浜に出かけた。
レッスン自体は自分のダメな部分を再確認することができたし、
ちょっと気付かないようなアドバイスも頂いたので、とても有意義であった。

で、その後、横浜の石橋楽器に行ってみました。
丁度、PRSのデモをやっていたので、何となく聴いていた。
演奏をしているのは、野村大輔さんという方で、
リットーミュージック等から教則本を多数出している人でした。

デモの後、置いてあったPRSの新機種で、ホローボディの廉価版モデルを
試奏してみた。これが、結構良くて、適度なソリッド感と、箱鳴りがバランスしていて
なかなか使いやすい感じでした。
ただ、弦のゲージが私にはちょっと細くて、011くらいのゲージが使えればなぁという印象。
これは、私に取ってはPRSの共通の問題で、推奨ゲージが009なので011を張るためには
ナット等を再調整しなければならないのだ。メーカーの人も来ていたので
この辺りを訊いてみたが、やっぱり011を張ることに対してはお薦めしないという回答。

残念だなぁ。ある意味理想のギターなんだけどな。

ところで、試奏していたら、野村さんが大音量で店のギター(ストラトだったかな)の
試奏を始めてしまい、うるさくて自分の音が聞こえなくなっていたので、
やめて帰ってきました。

大体、PRSのプロモートで来てるんだから、デモの後でお客がPRSを試奏してる脇で、
しかも、PRS以外のギター試奏しなくてもいいと思うのだけどねぇ。

ポール・リード・スミス -ギター・マガジン(DVD付き)ポール・リード・スミス -ギター・マガジン(DVD付き)
(2007/02/26)
不明

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