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バカラッシュ

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Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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KORG PANDORA PX5Dは進化したのか!

楽器フェアで見たKORG(今はブランド内ブランドのTONEWORKSというらしい)の
新製品、PANDORA PX5Dを買ってしまいました。
USB I/F機能が有って、バスパワー動作可能というのが決め手でした。

色々調べると、Sound Houseだと安いし、何やら

福袋キャンペーン中とのこと。

ついつい、通販ボタンをポチッとなしてしまいました。


届きました。福袋はBです。(良く知らないけど、、)
中身は、Tシャツとギタースタンド、そしてなぜか

うちわでした。

季節感の無い福袋有り難う。
でも、ギタースタンドはすごいまともなもので、ちょっと嬉しいです。
ありがと、サウンドハウス&KORG




さてさて、肝心の音ですが、PX4で気になった残留ノイズは無くなった。
でも、レイテンシは改善されなかった感じです。
ただ、弾いているとそれほど気にならないレベル。
エフェクトは、ギター用とベース用がどちらも使えるので、
クリーン系だと、初段のダイナミック系のエフェクトに
ベース用を使うのがいい感じです。
特に、リミッタと、プリアンプ2種がお気に入り。
後、歪ませるときはブースターとしてベース用のODを
使うのがコツなのかもしれない。

全体の印象としては、やっぱり少し無理しているのが感じられた。
個人的には飛び道具的なものは全部止めて、
全てのDSPパワーをレイテンシ等の基本的な部分に回してほしいのだが
商売を考えると難しいのかな。

今回も、実際のライブなら愛用のPX3Bを持っていくことになりそう。
PX3Bは本当に良い携帯用エフェクトで、クリーンしか
使わないジャズギタリストなら、持っていて損は無いですよ。

PX5Dも、USB I/Fがあるので、普段の練習用に重宝しそうです。
もう少し使い込んでから追記してみたい。

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KORG PANDORA PX5Dは進化したのか!(その後)

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VOX AC1 KITは楽しめるのか?

楽器フェアに行ってきたことは前述のエントリで書いたのだが、
そこに書かなかったことの一つが、VOXmini amp kitの
AC1組み立て体験セミナに参加したことなのだ。




発売前なのだが、以前完成品としては発売していたらしい。
発売値段より安く配布するということで、潜り込んで
モノをゲットしました。
セミナ自体は、期待していた開発者の話とか
特別な製作Tipとかは全くないし、段取りは悪いし
ハッキリ言ってグズグズのセミナでした。

ただ、このKit自体は悪くないと思います。

取り敢えず、音がでかい!!

ミニアンプながら私は近所迷惑を心配しました。
トーンもハイカットのみですが使いやすいです。
小さいながらスピーカが二つなことが良いのか
この手のミニアンプにありがちな、チープな箱鳴りが緩和されていて
結構使えるトーンです。
以前、Fenderのミニアンプを使っていたことが有ったのですが
クリーンは、AC1の方が良いかな。でも思ったより歪まないので、
パイロットランプに使っているLEDを
クリッピングに流用しようかなと画策中。




しかし、自分でも不思議なのだが、
実際の演奏では歪ませることはほとんど無いのに、
改造ネタだと歪み命になるのは、やはり、

根がZeppelinだからでしょうか。

そうだよなぁ。3弦プレーンだし、、、

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楽器フェアに行ってきたのだ。

先日、パシフィコ横浜で開催された楽器フェアに行ってきました。
個人的に、すごく興味の有る新製品が2つほどあったので、
それを試奏するのが目的だったのです。
一つは、KORGのヘッドホンアンプであるパンドラの新製品PX5D
もう一つは、Line6で初の真空管内蔵となるギターアンプSpiderValve



パンドラは、初号機から新製品が出るたびに購入しているお気に入りの
シリーズなのだ。とにかく、バージョンアップがすごく正しく行われることが偉い。
ノイズが減る、チューナーの応答性が上がる、耳コピー用の機能拡張、
とにかく、練習用の機材としてよくできているものだった。
ただ、PX4になって、流行のアンプモデリングを内蔵したのが
どうも、未消化だったような気がする。ノイズやレイテンシなど
前機種のPX3から退化してしまったような気がするのだ。
今回のPX5Dはその辺りがどの程度熟成しているのか興味が有る。

試奏してみたのだが、どうもよく判らなかった。
周りがうるさすぎて、ノイズ等のチェックができなかったのだ。
でも、待望のUSB Audio I/F機能が追加されているので
これだけでも、今回は買いだと思う。

もう一つの注目新製品であるSpiderValve
こちらは素直に気に入りました。
クリーンから歪み迄、バリエーションは豊富だし、
真空管の色も出ていて音圧は有るし、使いやすい。
大体、真空管周りはボグナーの設計だし。

こいつの良いところは、メインインがプリ管の前に
位置していること。
つまり、自前の機材をメインインに突っ込んだ時
パワー管だけでなくプリ管の真空管ニュアンスも付加してくれるところ。
先日作ったポリトーンプリをぜひ突っ込んでみたい。

値段も手が出ないほどではないので、食指がバリバリに刺激されました。
欲しいです。

さて、楽器フェアで大人気だったのが、カエルのテルミンもどき。

その名もケロミン

ウチの王子もイルカ君も大注目です。



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