APPENDIX

バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




無料カウンター

« | 2008/03 | »
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

サウンドハウス ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
blogram投票ボタン

人気ブログランキングへ

物欲は止まらじ Spider Valve

楽器が欲しい。

この欲望は止まらないのだ。
多分ギター100本買っても101本目が欲しくなると思う。
アンプの場合、購入して手元にあるアンプ
大小取り混ぜてこの写真の4台なのだ。
(JC120,AC60,DG60,F20)


しかし、アンプは場所を取る。
ギターで5本は何とかなるが、アンプの5台目はかなりまずい。

天から”売ってから買え”という声がした。

(天からではないのだが、、)
判りました。売ってきましょう。
行ってきました。楽器屋へ。
アンプのドナドナツアーです。

”悲しそうなひとみで 見ているよ~”

口ずさんで涙しました。
それでですね、何を買ったというと
じゃーん!! 

LINE6 Spider Valve 212です。 



これは、POD2相当の12アンプモデルのプリアンプを
R.Bogner(!!)がデザインした真空管プリパワーでドライブするコンボなのです。
購入後、色々弾いて遊んでいますが、何はともあれ

Reinhold Bognerは天才です。

確かにPOD2相当のプリアンプはカラフルでいろいろな音が楽しめる。
でもね、このアンプはメインイン端子から他のプリをぶっ込んで
メインアンプ+スピーカキャビネットとして使ってこそ真価が発揮できる。
因に、LINE6の発表会でPOD Xt Liveを突っ込んでデモしたらしいのだが
どよめきが起こったらしい。




私の自作ポリトーンプリを突っ込んだデモでは、約一名から
どよめきが起こったということも追記しておきたい。

意味無し。

関連記事

PRS SE Semi-Hollow 改造 その後

PRS SE Semi-Hollow改造してから1ヶ月程度経って、
自宅練習だけでなく、リハやライブで実際に使う機会もあったので、
少しその後の印象をまとめてみることにする。

まず何といっても交換した57classicピックアップだが、
音がかなり固いのだ。ハイが強調されるというのではなく
アタックがキツい感じだ。
最初、どうも慣れなくて四苦八苦したのだが、この頃
やっと使いこなせるようになってきた。
結局、少しトーンを絞るのがいい感じ。
これ迄は、トーンを絞るとコモる感じで敬遠していたのだが、
57Classicはアタックが十分出ているので、ウォームで
それでいて輪郭のはっきりした非常にいい感じである。
このニュアンスは他のPAF系のピックアップでは出ないと思う。

それから、以前の記事では書かなかったのだが、PRS SE
Volume Potにハイパスのコンデンサが付いている。
これにより、ミックスポジションでVolumeを絞ると
ハイが強調され、アコギのピエゾ出力のような音になる。
PRS SE Semi-Hollowの公式プロモビデオでも使っている音だ)
これはアコギの代用にもなる非常に魅力的な音なのだが、
個人的には、Volumeを絞ったときに、少しハイ落ちして
おとなしくなる音をよく使っているので、今回の改造に伴って
このコンデンサは除去した。

あと、ナットなのだが011ゲージ用に溝を広げたのだが
まだ、少し引っかかりが残っているようだ。
SEのナットは少し粘性のある素材で、ナット自体に
潤滑作用が有るもののようで、少々引っかかっても何とかなるのだが
やはり気持ちが悪いので、いずれキチンとリペアしたい。

最後に、付属のギグバックはものすごく良くできている。

ただ、この"SE"のロゴは、、どうにかならんものか、、

でも好きよ。SE



関連記事

 | HOME |