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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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オリジナルであること

ギタリストの友人から頼まれて、某ガレージメーカーのディレイキットを
作ったのがきっかけで、自分用のディレイを作ってみた。
僕がエフェクタの自作を始めたウン十年前は、ディレイといえは
BBDを使ったもので、BBDも高かったし、回路構成も高校生には
ちょっと難しくて、なかなか敷居が高いエフェクタだった。
ところが、今や、1chipのデジタルディレイのICが1000円しない金額で
買えるし、プリ/デエンファシス、コンパンダといた定番周辺回路無しでも
意外に使える音が出てくることが判った。

ま、作ったディレイキットは、某有名自作サイトのディレイそのままだったので
そのままコピーしても面白くないので、ディレイを2系統内蔵して、
入出力やフィードバックを自由にルーティングできるようにした。

ロータリースイッチで、4モードのルーティングを切替えるようにしたのだが、
切替時にクリックが出ないような回路構成にするのが、結構面倒くさい。
結局、一カ所クリックがでてしまうようになった。
切替の信号のバイアス電圧を合わせれば良いのだが、そのためだけに
回路を追加するのもなぁ、、、

そうです。面倒くさいだけです。

出来上がったディレイは、予測不能の不規則なディレイパターンの
使いにくいものになったのだが、面白いので、もう少し検討してみる。

本当は、コピー品とオリジナル回路とか、
クローンとか言って、既存の有名エフェクタをそのままパクって
しかも、堂々とそのパクリを正当化しながら
ヤフオクで商売することの気持ち悪さなんかについて
書こうと思ったのだが、

面倒くさくなったから止める

そういえば、昔、会社の同期がやった僕の物まねは、

”あーメンドクセー”

という台詞が付き物だったのを思い出した。




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Haruセミナーメモ Vol.1 Tonic Minor その2

さてさて、ハルさんのセミナーメモの続きなのだ。
今回は、 Tonic Minorボイシングについてメモることにする。

まずは、Cm7系のボイシング
割と一般的なボイシングが紹介された後、
Phrygian上で生成されるボイシングが出てくる。
この中でも、Cm7(b13)とCm7(b9,11)が面白い。

Cm7(b13)のボイシングは、個人的にはAbM7/Cみたいなニュアンスで使っていたが、
これを、積極的にm7に当てはまると、意外に新鮮な感じ。

Cm7(b9,11)は所謂"Phrygian Chord"と呼ばれるやつで、
えーと、MilesのOld Folksのエンディングコード。
めちゃくちゃカッコいい響きなので、僕もよく使う。
ついでに言うとPat君もよく使う。

その次はCm6系のボイシング
これは、F7や、Am7(b5)として考えるのが良いというアドバイス。
特に面白いボイシングはないのだが、先のフリジアンコードのルートを
全音下げたようなボイシングが面白い(Dm7(b9,11)/C)。

次はCm11系のボイシングなのだが、
これは、m3を省略して11にするパターンが多く、
そうなると、Bb/Cと同じ響きになる。

しかし、ボイシングは武器だよなぁ。
一発ならすだけで、”おおっ”ってなるもんね。
ただ、強力なボイシングは使いどころが難しい。

--> でも、折角昨日憶えたんだから使いたい。

--> 空気読めず使いまくり。

--> ダメだし食らう。

というパターンが多いです。私。

以前、某ジャズライフで、ミックグッドリック
”何か、かっちょ良いボイシングを一つ紹介して下さい”
といわれて、

”友達無くすなよ”

と言いながら、とんでもないボイシングを
紹介してくれたことが有った。うーむ、気を付けよう。

更に続くつもり。

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