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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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ライダーカード?プロ野球カード? 否否ジャズカードなのだ。

小さい頃、僕ら世代だと皆覚えが有ると思うのだが、
仮面ライダースナックというお菓子の付録に
ライダーカードというものが有った。
今も、この手のキャラクターカードというのは人気商品のようだが、
ライダーカードの場合、スナック菓子のおまけというところが違うのだ。
ハッキリ言って、

ライダースナックはまずい。

そうすると、子供としては、カードは欲しいがスナックはいらないという、
非常に難しい状況になる。
金持ちのガキは、カードだけとってスナックは捨てるという
暴挙に出るのだが、なけなしの小遣いで買っている僕は
不味いのに我慢して食べるのであった。
そんな思い迄して手に入れたカード

”怪人クモ男”(しかもダブってます)

では泣くに泣けないのだ。
かといって、仮面ライダーのカッコいいポーズの当たりカードをゲットしても、
景品のカード入れアルバムを貰うときに、駄菓子屋のオバちゃんから
交換済みの印として、マジックで大きく”X”を書かれてしまうのだ。

こんな理不尽さを経験しつつ、大人になるのだよ。

ということで、全く関係ないのだが、先日ジャズカードを
見つけて、懐かしくて購入した。
こちらは、ミュージシャンの写真と代表フレーズがのっていて、
1日1枚づつコピーすると、フレーズストックがたまる優れものなのだ。



このカードの場合、クモ男とライダーは誰に相当するのか?
よくケースの構図を見ると、

仮面ライダー => パットメセニー
怪人クモ男  => ジャンゴラインハルト

ということらしい。

いや、まぁ、それは違うと思うのだが、、
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東京ハンドクラフトギターフェス2008

先日の土曜日は、錦糸町で行われた東京ハンドクラフトギターフェスに行ってきた。
ここ数年、毎年見に行っているのだが、少しずつ規模が大きくなってきている。
元々は、アマチュア製作家の発表会的なニュアンスだったのだが、
皆、プロの製作家になるにつれ、このギターフェスも企業の参加が目立つようになった。

出品するギターも、前はフルアコ、セミアコといった箱物エレキギター
1/3くらいは有ったのだが、今回はほぼフラットトップのアコギがほとんどである。
また、ウクレレの展示も多く、今の製作家の方達の方向性がよく判る。

ただ、少しマンネリ感が出てきたのも否めないし、
さらに、企業や専門学校といった商業要素が入ってきていて
今後、どんな風に続いて行くのか、ある種の分岐点に来ているのかもしれない。

今回、沢山のギターを弾いて思ったことは、
このレベルになると、正直どれも同じような感じ。
勿論、個性はあるのだが、なんというかハズレが無い分
驚きみたいなものが余り無い。
全て標準以上なのだが、それなら、メーカー製でも良いかな。

その中で、ちょっと面白かったギターがこれ。


桜山アコーステイック製のファンフレットギター。
とにかく音程が素晴らしく、高音弦でトライアドを鳴らした時、
綺麗に響き合ってフイーーーンと伸びて行く感じは、非常に魅力的だった。

各弦でフレット位置をずらすというアイディアは
某サークルフレットシステム等、色々ある。
それぞれ、メリットとして音程の正確さを謳っているのだが、
2次元の理論を3次元で実践することの矛盾点を
理解していないことが多い。

製作家の方と話したのだが、ファンフレット自体に
ピッチの改善効果はないと言っておられて、
飽くまでフレット位置の計算方法の改善で
ピッチの正確さを出しているとのこと。
Webサイトをみると、非常に科学的に追求して素晴らしい。

こんな、アマチュアならではのパワーを体験すると、
来年も行ってみようと思うのでした。
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KORG PANDORA PX5Dは進化したのか!(その後)

購入時に第一印象としてレポートを書いたのだが、

KORG PANDORA PX5Dは進化したのか!

この度、KORGからMac OSX対応のエディタ/ライブラリアンがやっと
リリースされたので、その印象も含めて再レポートしてみようと思う。

購入時にPX4の一番の欠点であった残留ノイズが解消されたとレポートしたのだが、
実は、単に強めのノイズゲートが掛かっていたためで、
実際にはかなりホワイトノイズ成分が残っている。
逆にノイズゲートによるブリージング効果で、PX4より耳につくときが有る。

また、どうも全体的にダイナミックレンジが低く、
クリーンの設定でも強めに弾くと微かに歪む(音楽的な歪みではない)。

ただ、USB I/F機能とUSBによる電源供給は非常に便利で、
なんだかんだ言っても日常的な練習に手放せない状態である。

今回発表されたエディタ/ライブラリアンは、ソフトとしての出来は
普通だと思うのだが、本体単体でのEditが非常にやりにくかったので、
これで、やっと使い込んでみようという気になった。
また、新プリセットプログラムが付属していて、
これは、結構出来が良いので、これを使うだけでも、
ダウンロードする価値は有ると思われる。

自分自身技術者として、製品の仕様をどうするか悩むことがあるのだが、
市場で売れるためには、どうしても多機能化が必要になることが多い。
企画側からの要望として、無視できないのだが、
それを実現できるだけのハード側の能力、
(PX5DでいうとDSPの処理能力ということになる)が伴わないと
結局使いにくい製品になってしまう。

パンドラは無理な多機能化をせず、ノイズを減らしたり、
チューナの応答性を上げたり、真当なバージョンアップを繰り返すところが
気に入っていたのだが、PX4からどうも無理している感が否めない。

ということで、今日もライブで持っていくのは、
PX3Bという2世代前のベース用パンドラなのだ。

KORG PX5D オーディオインターフェイス機能付きエフェクターKORG PX5D オーディオインターフェイス機能付きエフェクター
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不明

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