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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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サンマご飯で呑む

ネット上のモニター公募で、所謂”新ジャンル”系のアルコール飲料である
クリアアサヒが当たったのだ。
早速試飲です。折角なので旬のサンマで土鍋ご飯を作ってもらい、
これを肴に呑むことにする。

新ジャンル系のアルコール飲料は結構呑んでいるのだが、
余り気に入ったものが無く、このクリアアサヒはどうなのか興味が有った。
調べてみると、新ジャンル系には2種類有って、原材料が大豆などを使っているものと
麦を使っているものがあるようだ。クリアアサヒは後者の麦を原料としている。
より、ビールに近いということか?
というか、大豆ってどうゆうことなのだ?そりゃ、やっぱ麦だろ。

ま、難しいことは抜きにして、とにかくグビグビいくことにする。
サンマご飯はちょっとだけコチュジャンを付けて食べると美味しい。
で、少し口の中が辛くなったところで、クリアアサヒをングングする。

何というか、すっきりして呑みやすい。
プハー、ハフハフ、ングング、プハーとやっていたら
あっという間に2缶が空になりました。

もっと、呑みたいです。アサヒさん。



あ、因に新ジャンル系の美味しい呑み方を伝授しましょう。

冷やせ! キンキンになる迄冷やせ。

これがコツですぜ。ダンナ
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物欲は止まらじ ICレコーダー

この頃セッションに行くと、ICレコーダーを使って自分の演奏を録っている人を
見かけるようになった。10年位前は、セッション用録音機はSONYのお稽古録音用
カセットテレコが一般的で、こいつは、安いけどステレオマイクが付いていて、
ま、それなりに録れるのでみんな使っていた。
多分RolandのR-09がきっかけで、今や半導体メモリを使った録音機が
結構なヒット商品になっているようだ。
確かに半導体メモリを使えば、本体にモータ等の駆動部が無くなるため、
本体にマイクを内蔵してもノイズが載らないので、コンパクトで
高品質な録音機が実現できるのだ。

僕も、セッション仲間からR-09で録音したものをCDに焼いて貰ったりしているうちに
自分でも欲しくなってきた。

いざ、買おうと思うと、このところ各社からこの手のレコーダーが発売されていて
どれが良いのかすごく迷う。ということでこのガイド雑誌を買って研究に
勤しんでいるのだ。
リニアPCM レコーダー 購入生録ガイド (インプレスムック)リニアPCM レコーダー 購入生録ガイド (インプレスムック)
(2008/09/19)
藤本 健大坪知樹

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この雑誌は各レコーダーのレビューから、細かいスペックまで
購入ガイドとしてよく出来たものになっている。
ただ、実際の音を聞くことが出来ないので、ネットを徘徊して実際の録音結果を聴いてみた。

この結果、今迷っているのが以下の2機種。

ティアック 高音質ハンディレコーダー TASCAM DR-1 SE収録・簡易録音・議事録に最適 DR-1ティアック 高音質ハンディレコーダー TASCAM DR-1 SE収録・簡易録音・議事録に最適 DR-1
()
不明

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OLYMPUS  リニアPCMレコーダ LS-10OLYMPUS リニアPCMレコーダ LS-10
(2008/02/07)
不明

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音はLS-10が良好。低音の量感は不足気味だが、それ以外は拍子抜けするくらい
普通の音。音響メーカーで無いだけに、ごまかし方を知らずに、ある意味ものすごく
真っ当に作ってしまったという印象。
しかも細身で小さい。ただ、ネットの評判では、リミッタのステレオリンクが
ダメダメで、大入力で定位がふらつくらしい。

DR-1は音はLS-10には及ばないものの、無理しない感じで十分使える。
再生スピード可変等、楽器演奏者向けの機能が充実している。
しかも、値段がLS-10より1万以上安い。
また、横幅が大きく、重い点と、鐘の音の録音結果が少し破綻気味なのが
気になった。

まとめると、音が良くて小さいが高価なLS-10と、
楽器向けの機能満載で安価だがでかいDR-1の比較なのだ。

迷う。

でも、この時間が一番楽しいのかもしれない。
なにせ、録音するのが自分の拙い演奏なので、聴く楽しみは”?”なのだ。
(あ、でもレコードのデータ化にも使うつもりなので、それは楽しみなのだ。)

DR-1には更にギターに特化したGT-R1もあり、
更に悩ましい。

ティアック ミュージシャン用ハンディレコーダーTASCAM GT-R1高音質録音に加えリズムボックス搭載 GT-R1ティアック ミュージシャン用ハンディレコーダーTASCAM GT-R1高音質録音に加えリズムボックス搭載 GT-R1
()
不明

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きっと、次は購入報告になると思う。
もう、物欲は止まらじなのだ。
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PRS SE Semi-Hollow 改造 (テイルピーススタッド交換)

先日、近所のお店でG&B Duoを演った。
元々はP&Bだったのが、トラを引き受けた形だ。
この編成だと、基本的に全曲initiativeを取らなくてはいけない訳で、
出来不出来が激しかったけど、いろんな意味でやってよかった。

とにかく、もっと曲を憶えよう。特にボサノバ

さて、このライブ用に弦を交換するついでに、
PRS SE Semi Hollowテイルピーススタッド
TONEPROS Locking Studs交換した。
PRS用のモノも存在するのだが、それは本家のインチサイズで
SEは韓国製のため、ギブソンのミリサイズ用を流用する。

PRSテイルピースはブリッジ兼用で、弦高もこれで決定する。
オクターブ調整が細かく出来ない等の問題はあるものの、
結構、合理的で使い易いシステムなのだ。
ただ、弦交換の度にネジが動いて弦高が変わってしまい、
オクターブピッチの調整も含めて再調整が大変なのだ。

そこで、目を付けたのがTONEPROS Locking Studs
元々は、スタッドテイルピースをロックして一体化し、
サステイン等の改善を図る目的なのだが、
PRSの場合、それに加えて弦高の保持が可能となり、
交換が楽になるというメリットがある。

で、交換の印象は、、
1. 交換後の最初の弦高調整が大変。
 付属のレンチがとにかく使いにくい。ロックを完全に外すと
 弦の張力でテイルピースが外れるので、軽くロックして調整する。

 (ロックするときに弦高が少し変わるし、ロックしたままでは
  ネジが回らないし、オクターブピッチも調整できない。
  全てを少しずつ合わせていって、最後ロックしたところで
  全てがピッタリになるようにする。)

2. ロックには十円硬貨が最適。(PRS SE純正品は十円硬貨が使えない)
3. 音色変化は、少し金属的な方向になるが、それほど変わらない。
 (大体、元々弦の張力で十分一体化効果はあると思うんだよね、、)

ま、セットアップは大変でしたが、これで今後の弦交換は楽々。
それほど高いものでもないので、おすすめです。

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