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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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楽器フェス2008に行ってきたのだ。

楽器フェスティバルに行ってきた。
楽器系の展示会は、横浜みなとみらいで開催するものと、
池袋サンシャインで開催するものの2種類有って隔年で行われている。

今年は、池袋サンシャインの年で、俗にハズレの年なのだ。

なにせ、会場が狭く参加企業の数も少ない。しょぼいというか、
メーカーもやる気ネェよ的な雰囲気がぷんぷんなのだ。

着いてみるとやっぱりしょぼい。
本会場の方は、ノベルティ(これまたしょぼいのだが、、)を適当にゲットして
アウトレット会場へ。
ここでは、KORGが結構良いものを販売していた。
私は、クリップ式のチューナー(AW-1)とメトロノーム(LMA-120)を
2+2.5k円で購入。どちらも、安ければ欲しかったものなので
ちょっと嬉しい。ま、入場料と電車賃を考えると、正直微妙なのだが
考えないことにする。
KORGはいつも楽器フェアのアウトレットに良いものを出すのだが、
RolandやYAMAHAは、アウトレットやる気無し。
なんとなく企業のカラーが出ていて納得。

因に、楽譜も一部半額販売が有って、特にめぼしいものはなかったのだが、
例のセッションにおけるデファクトスタンダード本、所謂"青い本”が
半額でした。ま、これは、必要な人は既に持っているし、
要らない人は要らないからねぇ、、当然のごとく売れ残り状態。

さてさて、本会場に見切りを付けて、併催している
プレミアムギターショーへ。
こちらは、ギターの小売店が自慢の在庫を並べるショーなのだ。

もう、手当たり次第弾いた。疲れた。

今回一番印象に残ったのがこれ。


ウォーキンさんの所に置いてあった60年代のES175のP90仕様。
パキッとした張りが有って、それでいてウォーム。
欲しい、物欲が沸々と湧いてきたのだが、
D音が完全なデッドポイントになっている。
惜しいなぁ。ま、多かれ少なかれデッドはあるのだが、Dはねぇ、、
どうせ、値段が60万台なので買えないので、
散々脳内でケチ付けて退散。

もう一つは、Marchione!!
いやぁ。素晴らしいです。値段だけのことはあります。


ただ、ここの店が

”気をつけて弾けよな、ホントはお前なんかに弾かせたくネェんだよ”

的な対応、オーラが出まくり。
”じゃ、ケースに入れてしまっとけよ。コレクターの馬鹿親父相手に商売してろ。ケッ”
と、こちらも脳内で悪態をついて、にこやかに退散。

ま、でも色々弾けてとても楽しく過ごしました。

そうそう、義太夫さんが撮影クルー引き連れて回ってました。



ハッキリ言ってこれもすごく邪魔でした。
と言いつつ写真撮ってちゃ世話ネェか。

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GT-R1の使用レポート その1

その後、GT-R1はどうなったのか。
今のところ、練習する曲のマイナスワンをWav Fileにして
GT-R1に取り込んでおき、会社の昼休み時間にギターを繋いで
一人セッション大会を楽しんでいる
(休み時間にギターが弾ける恵まれた環境なのだ。)

本来の目的である、セッション録音はまだ試していないのだが、
練習の友としては十分満足できるものです。

色々いじって、TASCAMに問い合わせたりして判ったことを
少しまとめてみる。
(TASCAMの回答レスポンスは良好です。)

1. エフェクトとPeakインジケータの関係。
 Peakインジケータがチェックしている信号は、エフェクトをかける前なので、
 エフェクトレベルを絞って使うと、Peakインジケータが点灯しても
 レベルメータが少しか振れず、録音レベルが稼げない。
 従って、インプットボリュームでPeakギリギリ迄上げたら、
 エフェクトレベルは、なるべく大きな設定にする。
 (出来れば、ON/OFFで音量に差がなくなるまであげる。)

2. エフェクトのBANKは、エディットした設定を保存しておくエリアの意味。
 この辺は、取説の説明と実動作が食い違っている。
 従って、5個迄エフェクト設定を保存しておける。

3. リズムマシンを聴きながら録音する場合、必ずリズムマシンの音も
  録音される。クリックを聴いて伴奏を録音し、それにソロをオーバーダブして
  一人ギターデュオ作品を作ろうとしても、クリックが残ってしまう。
  これは、ぜひ改善して欲しい。

4. 取り込めるWav Fileは48k/44.1kだけ。
 これ以外のサンプリング周波数のWav Fileは再生テンポ、音程が
 周波数比に応じて、変わってしまう。

色々問題はあるのだが、既に手放せないツールになっている。
次回は、セッションの録音結果と、レコードの取り込みについてレポートしてみたい。

つづくのだ。
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物欲は止まらじ GT-R1購入

今回はかなり迷った。
毎日色々考え、人にも訊いたし、実物も見に行ったりした。
意外にDR-1が大きかったり、ZoomのH2が小さくてかわいかったりで余計迷った。
もう、自分でも何がなんだか判らなくなったのだが、
妙に値引率が良いということで、結局買ったのが

TASCAM GT-R1です。



これは、TASCAMDR-1という先行機種のマイナーチェンジで、
マイク入力の一つをギター/ベース入力に変え、それ用のエフェクトを追加したものです。
一応候補に入れていたのだが、色が派手でちょっと敬遠気味だったのだ。
でも、この機種だけ値下がり率が大きく、DR-1がなぜか値上がり気味だったので
そういえば、私ギター弾きな訳だし、、ということで購入決定。
実際に届いた実機は、意外に色がそれほどデーハーではないような、、、

贔屓目ですか?

音に関しては、色々言うより実際に聴いてみて下さい。
http://blog-imgs-19.fc2.com/b/a/k/bakarasche/GT000033mod.mp3
これは、昔中古で18000円で買ったCat's Eyeのアコギを、内蔵マイクで録音したもの。
16bit/44.1kの設定です。ま、こんなもんでしょう。
安物ギターを僕が弾いている訳だし、、
個人的には十分です。後は、セッションで録音テストをやってみます。

TASCAMICレコーダーは、所謂ICレコーダーの要素以外に、
楽器の練習用に使える様々な再生機能と、
重ね録りによる簡易MTRの機能が売りな訳です。
ここに意味を見いだせない場合は、これを買う必要がないのだ。

現状、自宅でギターを弾く時は、KORGのPX5D
ヘッドホンアンプ兼USB audio I/Fとして使っている。
通常の練習はメトロノームを鳴らして弾くし、エフェクト付きでの自己陶酔系演奏もOK。
接続先のPCには、所有しているCDがほぼ全部入力済みなので、
コピーの時は、専用の再生ソフトを使ってゆっくり再生でコピーできる。
マイナスワンに合わせての練習も可能だし、自分の演奏を録音するMTRソフトもある。

結局、GT-R1はこういった練習環境を自宅以外でも可能にするものなのだ。
勿論全ての機能が簡易版なので、不満な点は色々あるのだが、
これが持ち出せるというのは代え難い魅力なのだ。

一例として、マイナスワンのwav fileを読み込んで、それに
軽くエフェクトをかけたギターをオーバーダブしていったものを
アップロードしてみた。
http://blog-imgs-19.fc2.com/b/a/k/bakarasche/GT000048.mp3

レポートは続くのだ。

ティアック ミュージシャン用ハンディレコーダーTASCAM GT-R1高音質録音に加えリズムボックス搭載 GT-R1ティアック ミュージシャン用ハンディレコーダーTASCAM GT-R1高音質録音に加えリズムボックス搭載 GT-R1
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