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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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'08 今年の一枚。

今年ももう終わりです。
今年は、ライブの回数を増やことを目標にしていた。
夏くらい迄はそれなりに機会があったのだが、
まぁ、色々あって結局尻窄みで終わってしまった感じ。
セッションの参加や人脈はそれなりに広がった気がするから、
来年こそ、なんとか演奏の機会を増やしたい。

さてさて、毎年、このBlogでその年発売されたCDの個人的ベストを
書いているのだが、今年はちょっと困った。
レンタルを結構利用したせいか、余り新譜を買っていない。

そんな中で、待望の新譜だったのがこれ。
Season of ChangesSeason of Changes
(2008/05/06)
Brian Blade Fellowship

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内容自体も、やっぱりカッコいい。
来日も有ったようなのだが、Kurt Rosenwinkelは不在だったとのこと。
もし、フルメンバーでの来日だったら、逃した後悔で悶絶したろうなぁ。

そのKurt Rosenwinkelの新譜のライブ盤も良かった。
(The Remedyというタイトルなのだが、なぜかAmazonでは取り扱いが
出来なくなっている。権利関係でなにかあったのかな?)

ただ、この辺りは、良くて当たり前みたいなところが有って、
驚きと言う意味ではもう一つ。

ということで、余り期待しないで買ったらすごく良かったという観点から、
今年のベスト1はこれにします。
Strike Up the BandStrike Up the Band
(2008/02/05)
Dave Stryker

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元々、良く聴いている人なのだが、
今回は、良く知ってるスタンダードをちょっとだけひねったアレンジで、
と言う部分が、私のツボに入ったのでした。

いま、会社の昼休みは、彼の教則本を使っての練習がメインです。

来年はこの成果が出る年にしたいものです。

それでは、ごく一部の読んでくれてる皆さん。

良いお年を。
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Adam Rogersになりたい。

練習記録と言うお題目で始めたBlogなのだが、
この頃は修理や、機材の製作記録になっている。
ハッキリ言って練習をサボっていることも確かなのだが、
ここで、軌道修正して演奏に関することも書いてみることにする。

今、僕の中で一番注目しているギタリストは、
Adam Rogersという人だ。
彼のソロアルバムはこれ迄も聴いてきたし、巧いなぁ、と言う印象は持っていた。
でも、まぁそれほど入れ込んでいた訳ではない。
そんな中でこの最新作をきいてから、次第にファンになってきたのだ。
このCDは所謂スタンダードを数曲演っていて、そのおかげで
彼の実力が判り易い形で提示された気がする。

TIME AND THE INFINITETIME AND THE INFINITE
(2008/12/03)
ADAM ROGER\\\'S TRIO

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それ以降、彼の作品を車の中でよく聴くようになったのだが、
丁度定期購入しているJazz Guitar Bookで彼の特集が有り、
その中のConfluenceという曲の譜例をなぞってみた。

ジャズギター・ブック (Vol.17) シンコーミュージック・ムックジャズギター・ブック (Vol.17) シンコーミュージック・ムック
(2008/04/20)
不明

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実際には、採譜の一部が完全に半音ずれているミスが有ったりするのだが、
(半音ずれたままの音使いを理論的に検証する解説が有って、なんだかなぁ
という記事になっている。)
無駄の無い音使いで、アウト、インの移行がすごく滑らかで
参考になる演奏だった。指癖的にはPat Methenyに近い気がする。

更にYouTubeを検索して、この映像を見つけた時に、
僕の中でこの人の評価が決定的になった。


かっこいいのだ。 ”弾き方が !”
フレーズ云々ではなく、このフォームがもうモロ好み。
僕自身も、ピックが逆アングルになるフォームなので、なんとか真似したい。

そこから、彼のフォームのコピーの日々が続いた。
(ま、フレーズの方はひとまずね、、置いておくことで、、)

今のところ以下の結論に至っている。
1.ギターは、体の側面に、丁度サーフボードを抱えるような感じで構える。
2.ギターのヘッドを下げ気味にして、その分ギターのエンドピン側が上がるので、
  肘の位置をエンドピンくらいにあわせて、ネック、手首、肘が
  一直線上に並ぶようにする。
3.ピッキングは勿論逆アングルで。

この辺りでかなり似てくるはず。
このフォームは荻原亮さんにも似ていると思うので、更に研究することにする。

え、フレーズ? いやまぁ、そっちは無理だからさ、、
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ジャンクなギターを修理してみた。

セッションでお世話になっている地元のお店に、気になるギターが置いてあった。
謎のブランドのストラトで、色々話を話を訊いてみると、オークションで買った
商品にオマケとして付けてくれたものらしい。
ただ、音が鳴らない状態なので、単なるオブジェと化している。

弄って遊びたい。

ということで、修理と言う名目で拉致してきました。



Beyondというロゴがはいっています。
音を出してみると、ガサゴソした接触不良系のノイズはあるものの、
一応ピックアップは生きているようです。
ま、よく判らんので、早速開腹です。

おー、派手にザグッてるなー。弁当箱ザグリは安ギターの定番ですが
ここ迄ザグルのもすごいな。でも、
セミアコテイストになってわるくはないんですけどね、、って 

”ん?”


フルアコでした。

ザグリというレベルではなく、くりぬいたストラト形状枠に、
上下から板を貼付けた感じです。よく、弦の張力に耐えてるなぁ。
なにはともあれ、電気系のパーツを外して、無水アルコールの
お風呂に入れて洗浄します。

接点復活剤は、ちゃんとしたのを使わないと、
ゴミが付着し易くなってもっとひどいことになるので、
無水アルコール洗浄が一番良いのだ。
汚れが浮き出すのを待っている間に、ヤニで汚れたボディをゴシゴシ磨きます。

すると、更に、驚愕の事実が、、


段ボールでした。
ま、繊維を固めた建材みたいなものを使っているのでしょうが、
驚きました。よく見ると、塗装もサンバーストっぽいけど、木目が全く見えない
塗りつぶしなんだよね。そりゃ、段ボールじゃ木目は出ないです。

結局スイッチの片回路が死んでいるので、通常のストラトトーン配線が出来ません。
しようがないから、マスタートーン+ピックアップブレンドの配線にして
組上げました。



すこし、接点不良は残りましたが、ひどいノイズとかは無くなったので
これをもって行くことにします。

なかなか勉強になりました。店長、待っててね。
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