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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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懐かしのエアチェック再び

その昔、僕が高校生くらいの頃(ウン十年前だ)、レコードはとても高くて
なけなしのお小遣いでは、そう毎月買えるものではなかった。
かといって、レンタルレコードはまだ存在していなかった。
(今思い出すと、高校2年生位の時に近くにレンタルレコード屋が開店した。
 ただ、レンタル料が一枚千円程度で、それはそれで手が出なかった記憶が、、)

こんな時代だったので、音楽ソースの入手はもっぱらFMであり、
FM fan(懐かしー!)等の番組ガイドを買って、お目当ての曲を片っ端から
カセットに録音するのが、僕も含めた当時の音楽好き高校生の日常だった。
この、FMを録音すると言う行為が
所謂、エアチェックというのだ。

今はレンタルレコード、元へ、レンタルCDも安いし、大体、CD自体が
結構安いのでエアチェックなんて過去の遺物となった、

と、思っていたのだ。

いやぁ、見つけてしまいました。
なんと、ビレッジバンガードのライブのストリーミング配信が有るなんて、、

ここです。

Adam Rogersから、Kurt Rosenwinkel,さらにはBrian Bladeまで、、
素晴らしい。これは録音しなくてはいけません。
でも、ストリーミングなんで、所謂ダウンロードは出来ないのだ。

ま、世の中にはこの手のストリーミング保存ソフトは存在しているのだけど、
色々めんどくさいしなぁ、、と思っていたのだけど、
有るじゃないですか!現代のカセットデッキが!


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ごちゃごちゃソフトで試行錯誤するより、PCのAudio I/FのLine Outに
GT-R1を繋げて、後は録音するだけ。
あとで、編集ソフトで曲の切り分けしても良いし、
何はともあれ、気楽に録音。どんどん録音。

毎日、iPodにいれてウハウハなのだ。

まさか、ここに来てエアチェック復活するとは思ってもいませんでした。
ついでに、高校生にもどれれば、、ねぇ。
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お昼休みの友 Dave Stryker's Jazz Guitar Improvisation Method

一昨年の年末に、荻原亮さんのライブを見て以来、
彼の演奏、音色が素晴らしく、彼のように親指で弾けるようになりたいと思った。
(実際の荻原さんは、ピックもよく使っているようですが。)
それまでもピックはほとんど使っていなかったのだが、
それは、人差し指の爪をピックに見立てた感じで弾いていたので、
ま、ウェス的な親指奏法とは違っていたのだ。

実は会社の昼休みは、使っていない会議室にギターを持ち込んで
練習ができる恵まれた環境なのだ。
で、この時間を利用して、親指奏法を練習することにした。
これ迄はJerry Bergonziのものすごくストイックな教則本
練習していたのだが、やっぱり、ちょっと辛くなってきた。

DVD/日本語字幕入り ジェリー・バーガンジィ/インサイド・インプロヴィゼイション・シリーズ Vol.1 メロディック・ストラクチャーDVD/日本語字幕入り ジェリー・バーガンジィ/インサイド・インプロヴィゼイション・シリーズ Vol.1 メロディック・ストラクチャー
(2006/03/20)
Jerry Bergonzi

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(ただ、これはこれで素晴らしい教則本です。)

で、選んだのがこの本です。

Dave Stryker\'s Jazz Guitar Improvisation MethodDave Stryker\'s Jazz Guitar Improvisation Method
(2005/12/27)
Dave Stryker

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この本は、あるテーマ(例えば、ブルースとか、マイナーコンバージョンとか)に沿った
数小節のフレーズを幾つか例示してあり、それを練習する。
その後、そのテーマにあうスタンダード曲内で実際にそのフレーズを当てはめた
1、2コーラスのソロの練習をする。
これを繰り返す訳だが、譜例がそれほど難しくない基本的なフレーズなので、
全て親指弾きで練習することにした。

これが、結構楽しい。
少しずつ親指弾きが旨くなっていくのが判るし、フレーズも使い易い。

実は今年に入って2周目に突入している。
1周目ではぎこちなかった親指も大分慣れたので、
今度は少しフレーズを掘り下げながら練習している。
(違うポジションで弾いてみたり、親指のアップダウンを変えたりとかね。)

この人は、余り日本では売れていないけど、端正な良いギターなので、
CD、教則本共々お勧めです。
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