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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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Ari Hoenigを見たいのです。

好きなミュージシャンというと、やはりギタリストが多いのだが、
なぜかライブに行くとドラマーしか見ていない時がある。
古くは、山木秀夫さんやOmer Hakimがそうだった。
この頃で言うと、Brian Bladeだと思うのだが、まだ生演奏は見たこと無い。残念。
(フェローシップ来い、いや来て下さい。)

で、その中に加わりそうなのがこの人。
Bert\'s PlaygroundBert\'s Playground
(2008/09/16)
Ari Hoenig

商品詳細を見る


アリホーニグと読むのだろうか?(アラホじゃ無くてアリホですな。)

すごく繊細なドラミングで、フィルがすごくメロディックなのだ。
と思ったら、五曲目の'Round Midnightでメロディも含めてソロ演奏。
ドラムで音階を持たせた演奏って、ある意味企画ものの印象が強いのだが
この人は本当に自然で、違和感無い。

元々、イスラエルの新人ギタリストのGilad HekselmanのCDが
すごく良くて、その中で良いドラムだなぁと思って調べたらこの人だった。

SplitlifeSplitlife
(2006/09/12)
Gilad Hekselman

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因にGilad HekselmanもBert's Playgroundに参加していて、
彼はスタンダードを2曲ギタートリオで演っている。
これも素晴らしい。
他の曲も基本的にはギタートリオ+Sax(クリスポッター!!)で
ピアノレスなのがミソ。Ari Hoenigの繊細さが良く出ていい編成だと思う。

本作のベストは一曲目のMoment's Noticeかな。
最初はテーマっぽいソロから始まって、何の曲?とか思ってると
あのリフになだれ込む。後は各人の怒濤のソロ。
(この曲のギターのJonathan Kreisbergも良いギタリストです。)

ところで、先のGiladのアルバムのレーベルはsmallsで、
これって米国のライブハウスのsmallsのことみたいです。
そこでsmallsのWeb Siteに行ってみたら、ここに膨大な量の
演奏記録がMP3で配信されていました。

smalls artist+audio archives

Ari Hoenigの演奏もバッチリ収録されてます。
こりゃまたエアチェックですかね。

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