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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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ローズウッド製のピックを作ってみた。

以前、なかぐろやさんが作ってくれたカバ製のピックを紹介したが、
その後、同じ形に切ったローズウッドを頂いたのだ。
今度は、自分で好きな厚さに削ってみては?というメッセージ付きだ。

夏休みの工作の宿題がてら頑張ってみた。
ただ薄く削るだけでなく、折角なので自分の指に合わせた窪みもつけた。

これが結構大変で、彫刻刀を使ったのだが、
その時に残った微妙な凹凸が最後まで消えなかった。
彫刻刀で荒削りしている時は、最後に丁寧に紙ヤスリで仕上げれば
この凹凸も消えるだろうと高をくくっていたのだが
実際に紙ヤスリを使っても完全に滑らかにはならない。
最後はあきらめて、オイルフィニッシュで仕上げた。

今回使ったオイルは、Xoticsオイルジェルというヤツ。
ネックをオイルフィニッシュにするために買っておいたものだが、
このピックで具合を確かめることにした。

最初は、少しベタつきが残るかなぁと思ったのだが、
1日以上乾燥させたらそれも無くなりいい感じ。
指にピッタリ吸い付く感じで弾き易いし、自分で作るのも良いですね。

そういえば、ローズウッドって”薔薇”の香りがするのが由来らしいけど、

僕には、なぜかラーメンの匂いに感じました。

何故かしら?



なかぐろや 文鎮 其の三

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PRS SE Semi-Hollow 改造 (S.O.S ナットスペーサー装着)

弦楽器のチューニングと言うのはなかなか難しく、
オクターブピッチ調整とか、いろいろやっても全てのフレットで
正確な音程を得ることは不可能と思われて来た。

近年、Buzzy Feitonが考案した画期的なチューニング法(BFT)を搭載した
ギターが増えて来て、これはかなり効果があると言われているのだ。

えーと、取り敢えずBuzzy Feiton様、好きです。
ラーセンフェイトンバンド復活して下さい。

ま、それはそれとして、このシステムはナットの位置をわずかにブリッジ寄りに
ずらすことで、ローフレット周りのチューニングを飛躍的に改善するらしい。
ただ、この改造は特許で守られていて、公認のリペアマンしかできないことになっている。
ハッキリ言えば、リペア代高くて試せないんですよ。

そこに対抗したのが、Minehara Tuning System (MTS)というもので、
測定を繰り返して、BFT以上の正確な音程を得るシステムを作り上げたのだ。
これの素晴らしい点は、スペーサーを装着することで、
既存のナットがそのまま使えることにある。

更に、今回なぜか非常に安いMTSスペーサー(Sound Offset Spacer)が
HOSCOから出たので、早速試してみる。

(上記写真リンクはショップに行きます。)

PRS SEに装着してみた。
ナットの溝の高さが、スペーサーに合えば簡単なのだが、
スペーサーが低いと大変なのだ。
溝をヤスリで削って高さ調整するか、もしくは付属の調整シールを
底面に貼ってスペーサーに弦が載るようにする。
僕のSEはそれでもスペーサーの高さが足りず、結局薄いプラスチック板を
敷くことでやっとピッタリの高さになった。

更に言うと、テールピースをロックスタッドにしてるので、
オクターブピッチの再調整がすごく大変だった。

PRS SE MTS1

で、効果はというと、ローフレットの音程はかなり改善される。
チューニングメーターでもピッタリの数値になるのでびっくりなのだ。
ただ、若干開放弦の音のクリアさが損なわれた感じ。
でも、実売1200円程度だから、試して遊んでみても良いと思う。

えー、余ったプラ板で透明なピックガードを作ってみました。

PRS SE MTS2

こちらもうまくいってご機嫌。
好きよSE

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