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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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高級ライブスポット連戦 (ElianeとPat Martino)

先週の連休は沢山ライブを観たのだ。
一つは、10/10 Billboard Liveでイリアーノのトリオ。
もう一つは10/11 横濱ジャズプロムナード
ジャズプロのお目当てはMotion BlueでのPat Martinoなのだ。
つまり、飲食込みで一万円クラスの連戦なのだ。
一緒に行ったtitoさん曰く
"こんなことは、もう一生無いでしょうねぇ”(しみじみ)
なのだ。

とは言っても、
1、店内の飲食は極力避ける。
2、プロムナードの一日券で観るために、早めに並ぶ。
という涙ぐましい努力のお陰で、傷は浅くて済んだのだ。
因に、BillBoard LiveのFamous Grouseのロックはダブル並みでお得だ。
それに較べて、Motion BlueのHarperロックは
"これぞ水商売”というものでした。

まずはイリアーヌなのだ。
実は、お目当てはリズム隊のMarc Johnson & Peter Erskineでした。
二人とも、一度は観ておきたいプレーヤー殿堂入りしているので
楽しみにしていたのだが、本当に格好良かった。
特に、Marc Johnsonは素晴らしかった。
You And Night And Musicを演ったのだが、テーマの後、一瞬
”誰がソロ行くんすか?”みたいな瞬間が有って、その時に
低い音域でブボボっとなんかわけ判らんフレーズを弾いていて
それが、もう鬼のように格好良かった。
勿論、Peter Erskineも良かったし、イリアーヌもデカクて良かった。
イリアーヌとMarc Johnsonが夫婦だと知ったのは帰宅後でした。びっくり。
デサフィナードデサフィナード
(2009/07/22)
イリアーヌ

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そんでもって、Pat Martinoなのだ。
こちらは、基本はTony Monaco(org) & Jason Brown(dr)のトリオに、
Eric Alexander(sax)がゲスト的に入る構成。
ギターのオルガントリオは、前にJohn McLaughlinで観たことがあるのだが、
オルガンがベースも弾くので、どうもリーダーがギターでも主導権を握れず、
何となく、良いところを持って行かれる印象があるのだ。
(その時はドラムがDenis Chambersだったからなおさらでしたが、、)
今回も、オルガンのTony Monacoが持って行った感じ。
だた、ギターは相変わらずのカッコ良さ。
必殺の繰り返しフレーズも相変わらずだし、弾きまくりでした。
(まぁ、すこーし老けたかなぁという感は否めないんだけどね。)
ちょっと、気になったのはMotion Blueの音作り。
どうも、低いところにピークが有って、バンド全体がモァっとして聴こえる。
Eric AlexanderのSaxもちょっと笛っぽいというか薄っぺらい感じだった。

どうせ、余り縁がないスポットだから良いんだけどね。
Live at Yoshi'sLive at Yoshi's
(2001/06/01)
Pat Martino

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という訳で、すごーく楽しんだ連休だったのだが、
実は、ごく個人的な理由もあって、一番感激したのは
ジャズプロムナード終了後に上町63で観た”井上淑彦トリオだったりする。

やっぱりKiethのCountryはいいなぁ。(井上淑彦トリオで演っていました。)

My SongMy Song
(1999/11/16)
Keith Jarrett Quartet

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