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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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'09 今年の一枚。

いやぁ今年も終わりですね。
結局今年のLiveは、SaxのOさん、ギターのtitoさんとのトリオで演った
某市民病院でのクリスマスLiveのみでした。
うーん、いかんなぁ。ただ、セッションも含めて色々顔を出したので
交流の幅だけは広がったような気がする。
特に、Jazz Guitar Bookのライターであり、ギタリストでもある
Hiroさんのセミナーに出たのが大きかった。Hiroさんのおかげで
色々な人と知り合いになれたのが収穫です。

来年こそ、もっと人前での演奏を増やそう。
(みなさん宜しくお願いします。)

さて、毎年の最後のブログ記事で、その年発売されたCDの個人的ベストを
書いているのだが、今年は豊作だった気がする。

所謂、新世代”上手いのは当たり前”ギタリストの新譜が出揃い、
どれも素晴らしい出来だった。

そんな中で、長らく廃盤でなぜか再発されなかった
このCDが再発されたのに今年気がついた。即購入。
(もう随分前に再発されていたみたい。)
Live (Dig)Live (Dig)
(2003/03/25)
Jim Hall

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なんというか、十分2009年で通用する気がします。
去年の延期公演が今年無事に行われたようで一安心。
やっぱり、この人が現代のJazz Guitaristのルーツであるような気がします。

さてさて、今年の一枚を発表と思いましたが、
甲乙付け難いので、2枚にします。

SIGHTSIGHT
(2009/06/05)
ADAM ROGERS

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リフレクションズリフレクションズ
(2009/11/18)
カート・ローゼンウィンケル

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なんだかんだ言ってもこの二人が新世代の代表なのでしょう。
どちらもスタンダード中心のそれ故、彼らの魅力が判り易く伝わるのでした。
Adam Rogersのほうは、各スタンダードをちょっとだけひねったアレンジ。
その分ソロ自体は、オーソドクスかな。

Kurt Rosenwinkelは割とストレートなアレンジの印象。
ただ、ちょろっとコピーすると、何というか各弦が全く独立した動きをする感じなのだ。
"低い音域でこの音が欲しくて、ハーモニーとしてこの音、そしてメロディでこの音”
みたいな独立した動きがまったく自然に弾かれている。

本当にどちらも素晴らしい。パクりたくても弾けないのが悔しい。

ということで今年も終わり。
来年こそ沢山演奏できると良いなぁ。
それでは、皆さん。
良いお年を
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昔はね、レコードというものがあってね、、

今日は年末ということも有り、レコードの整理をしたのだ。
レコードである。CDではないのだ。
DJという人たちのおかげで、カセットテープほど忘れ去られてはいないが、
普通の人たちに取っては、もう十分、”なんですかそれ?”というものになっているのだ。

そういえば、CDというものが発表されたとき、(今から30年くらい前だ、、)
僕が買っていたロッキンFという雑誌に、ちょっとしたQ&Aが載っていた。

Q: レコードは無くなってしまうの?
A: これまでの膨大な蓄積があるので、無くなることはあり得ません。

えー、まぁね、そういうことですよ。
未来なんて誰にも判りません。
結局、CDは恐ろしいほどのスピードで普及し、ほとんどのレコードはCD再発されたのでした。
ただ、再発される見込みもないLPもあるので、未だにレコードプレーヤ+PCMレコーダで
チビチビとデータ化したりしてる。

懐かしのエアチェック再び

レコード自体も痛みが結構有るのだが、外装のビニール袋がもうボロボロなので、
100枚ほど袋のみ購入して、交換していった。
なかなか面白い、しかも忘れていたコレクションも有ったので
ついでに紹介してみる。(友達のもあるけどね、、すまん)

LP1.jpg

懐かし、フュージョン系だ。
真ん中のは、 リトナーのジェントルソーツのダイレクトカッティング盤。
(あー、えーと、LPにはダイレクトカッティングというのが有ってね、、以下略)
但し、これは多分未CD化"の"Take2"だ。(友達のだけどね。)

左上: JOY RIDEというJohn Robinsonリーダーの企画盤
右上: Karizumaの日本のみの1st. 日産シルビアのCMソングだった。
左下: YAMAHAの販促品のダイレクトカッティング
右下: 知る人ぞ知る、松下誠さんのParadigm Shiftの1st. あー、Fascination演ったなぁ。

LP2.jpg

いろんな意味でお宝系だ。
真ん中は、多分今唯一入手不可能なJim Hallの未CD盤。

リサイクルショップで100円で入手。

上の2枚は、Tribal Techの1st.2nd。多分入手不可能。
なんつっても泣く子も黙る、消滅したパスポートレーベルだしね。
下の2枚は、ジャケットが今では使えないもの。(色々面倒だね、、)

左下: MAHAVISHNU Adventures in Radioland
右下: Jim Hendrix Electric Lady Land

最後に一部で受ける、Phillip CatherineのLPだ

LP3.jpg

最初に買ったJazz GuitaristのLPはこの人の
Transparence(右下)です。 <- そんなヤツいません。

早速データ化中。レコードって良いなぁ。
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とりさん

今朝、ベランダでうずくまって動けなくなっているとりさんを発見。
どうも、ガラスに体当たりしてぐったりしている様子。

取り敢えず、箱に入れて暖かい屋内で休憩してもらうことに。
最初は少ししか動かなくて心配したのだが、小一時間外出して
戻ってきたら箱から出て外をみていました。

とりさん1
とりさん反省中
”つかまってしまいました。”

とりさん2
とりさんくちばしに羽ついてますが?
”もう出たいです。”


家の中を飛び回って大変でしたが、元気に外に出て行きました。

よそ見運転は気をつけましょう。

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Nova Systemはお買い得だったのか?

先日、ボンバー部長こと、山田生さんのライブを観た後、
ちょっと話したのだが、どうもジャズギタリストは、
Pat Metheny以前と、以降に分かれるという話題になった。
つまりMetheny以降は技術が格段に上がってしまったということらしい。
現在のギタリストは、”上手いの当たり前”で、
技術はもう差別化の対象にはならないのだ。
確かに、Kurt RosenwinkelもAdam Rogersもとんでもなく上手い。
もう、参っちゃうね。コピーできネェよ。

ところで、もう一つMethenyがジャズギタリスト業界に持ち込んだことに、
エフェクトシステムがあるように思う。恐ろしく高価だったMXRのデジタルディレイとか、
Lexiconのデジリバとか、シンクラビア(これはエフェクタじゃないけど)とかね。
おかげで今の若いギタリストは抵抗無くエフェクタを使ってますな。

ということで、私もエフェクタというものを使ってみようという気になったのだ。
実は、エフェクタを作るのは大好きなのだが、使うのはめんどくさくて
せいぜい、KORGの2世代くらい前のPANDORAをチューナーがてら使うくらいだった。

で、購入したのがこれだ!



TC Electronics Nova System ! (再生品)
初期ロットに問題が有って、回収して再生したらしく
一時期半値以下で流通したのだ。
半値とか、赤札市とかそういうのに弱いのよね、私、、

先ずは問題点から。

1. クリーン設定にしても、歪み音がうっすらと聴こえる。

これは、TCのユーザーフォーラムやmixiでも問題になっていて、
歪みをOFFの設定にしても、うっすらと歪み音が漏れてくるのだ。
これは、クリーン用のパッチでは、単にOD/DSをオフにするだけでなく
Driveも"0"にしてからOFFにして、記憶させる必要が有る。
ちゃんと、そういう風にFirmwareを書けば良いんだよね。
これは、今後のアップデイトに期待するしか無い。

2. マスターボリュームをExp. Pedalでコントロールすると
 特定のペダルで音量の上下に合わせてノイズが混じる。
 
私のRolandのEV-5というペダルだとこんなノイズが混じるのだ。
 NovaSystemExpPedalNoise.mp3
TCに送ってメイン基板を交換しても同じだった。
TC側は動作確認してあるペダルでは問題ないという回答だった。
因にTC Japanで動作確認済みのペダルは

 ERNIE BALL 6166
 KORG XVP-10

だそうです。買うしか無いかなぁ、、

とまぁ、色々あるのだが、でもね、音は良いんですよ。
リバーブやディレイなんかやっぱり絶品。

しばらく備忘録も兼ねて、各エフェクトについてレポートするつもり。

再生品もまだ流通してるみたいだし、
半額なら買いだと思いますよ。
(上の写真は、再生品へのリンクになっています。)(<-すまん、アフリエイトだ)

しかし、Metheny以前、以降って、キリストみたいだね(BC/AD)
ルックス的には、サイババに近いという気がしますが、、

人生は愛、楽しみなさい!人生は愛、楽しみなさい!
(2009/07/07)
ジョイ・トーマスJoy Thomas

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The Pat Metheny Group in ConcertThe Pat Metheny Group in Concert
(1998/01/26)
Pat Metheny Group

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