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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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サリンジャーであり、守りたかったもの。

サリンジャーは多分、自分にとって一番大切な作家なのだと思う。
野崎孝さんが亡くなったときも思ったのだが、
判っているけど、終わっているものを終わったものとして
捉えるべき時間なのだ。

でも最後に一冊だけ読んでいないハプワースは
これからも読むことは無いのだろう。
僕はまだ、サリンジャーを全て読んだ訳ではないのだ。

フランシスが”ベーブ!!"と叫ぶに値するサーブを
いつか僕は打てるようになるのかな。

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Nova Systemはお買い得だったのか? その2

僕がギターを始めた頃は(30年前だ。自分で数えてびっくりしたぞ。)
エフェクタを沢山並べたペダルボードが憧れだった。
その中でも、松原正樹さんとかが使っていた、
EEW(永塚エンジニアリングワークショップだったかな)が
ノックダウンしたエフェクタボードがすごかったなぁ。
これは、市販のエフェクタをバラしてトランクケースに一体化したもので
ま、今のマルチエフェクタの走りだ。
海外でいうとボブブラッドショウや、ピートコーニッシュなんかがやっていたことを
日本でもやっていた人がいたのだな。
(どうも、横浜の上大岡に有ったらしい。詳細知っている人がいれば教えて下さい。)

自分でもボードを作ったことがあるのだが、持ち運びが大変だった。
その後、GP-8というローランドの1Uのマルチエフェクトが出て
それ以降、マルチエフェクトが大流行した訳で、やっぱり皆持ち運びに苦労していたんだな。

ところが、なぜか今は、マルチエフェクトは初心者向けで
上手い人は単体のエフェクタを並べて使うということになっているらしい。
なんでかな。大体この手のことを訊くと、
"マルチはデジタル臭いからね、やっぱりアナログだよ”
とか始まるので、”そうですよね”とか適当なこと言って退散することにしている。
アナログっぽいっていうのが、単にハイがトロいってだけだったりする気がするけどね。

ということで、Nova Systemのレビューです。
先ず、全体の共通設定項目からみていこう。(右上の"MENU,LEVELボタンから設定する項目です。)
この中で、一番大事なのは"Routing"だと思う。
空間系のエフェクトの繋ぎ形を設定するのだが、基本は"semi-parallel"。
これだとDelayReverbだけ並列になるので、Delay音にReverbが掛からないため
Delay音がハッキリして音像が曇らない。
更に、PitchShifterやModulationも並列にする"parallel"という設定もある。
僕は、DelayReverbが揺れると音像が不明瞭になるので、この設定にしているが、
PitchShifterでハーモニーやオクターバー設定にしている場合、
Delay音だけハーモニーのない音になるのでちょっと不自然になるから注意。
因に、この設定が出来るだけでもマルチの価値が有る。
(これを単体エフェクタでやろうとすると、スプリッタ、ミキサなど結構大変。)

Level関連項目ではInput Gainの調節は忘れずにやる。
前に繋ぐギターやエフェクトが変わったらマメにやらないと
不用意に歪んだり、ノイズが大きくなる。
後、Advanceモードにして、Output Rangeを選択する。
入出力で同じ音量になるのが基本。

後は、大体default設定で良いと思うが、それぞれの使い方で変わる部分もあると思うので
一度はマニュアルに目を通しておくと良い。僕も結構発見が有った。
外部ペダルでMaster Volumeを調節する設定方法はマニュアルに書いてないので
以下の動画を参考にどうぞ。



さて、次回からは個別のエフェクトについてみてくつもり。
誰も読んでなくてもやるつもり。


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Nova Systemはお買い得だったのか? その4
Nova Systemはお買い得だったのか? その3
Nova Systemはお買い得だったのか?
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JamVOXを弾いてみた。カエル王子の挑戦

新年明けましておめでとうございます。
今年も、たまに、このブログを覗いてください。
コメントなんかしてくれるととても励みになります。

さてさて、実は去年、コルグが開催している楽天動画チャンネルの
動画コンテストの商品モニタに応募したら、
見事このVox JamVOXが当たりました。
KORGさん、どうも有り難う。



これは、以前IMSTA FESTAで試奏して面白かったので
ちょっと欲しかったのだ。(過去記事でレポートしてます。)
IMSTA FESTAに行ってきた
結局は、Audio I/F付きのUSBスピーカなのだが、
専用のバーチャルギターアンプソフトが付属していて、
これがよく出来ている。
アンプの出来は、さすがにVOXのAC30,15は良い感じで
クリーントーンで所謂ジャズギターを弾くと気持ち良い。
レイテンシも最短設定にすれば、ほとんど自然に弾ける。
(Core2 Duoの2.9GHzで、最短設定でのCPUの使用率が10%程度です。)

パソコン内のMP3ファイルを鳴らしながらギターを弾くことが出来て、
邪魔な楽器を消す機能で、どんな曲も練習カラオケ、マイナスワンになるのだ。
しかも、ピッチや速度を変えたり、ループしたりできるのでコピーにもすごく便利だ。
iTunesを使っている人なら、そのライブラリを直接鳴らせるので
一々曲をソフトに登録しなくていいのがミソ。

と、まぁ年末年始をこれで楽しんでいたのだが、
当選者には当然何らかの義務が有るのだ。
それは、JamVOXの紹介動画を作って先のコンテストに応募すること
なのだ。

ということで、家でゴロゴロしていた、カエル王子くんに
手伝ってもらって動画を作って応募してみました。

一応、絵コンテ作ってオチの有るものにしてみました。
良かったら覗いてみて下さい。



それでは。今年もよろしく。
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