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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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my脚台 made of 吉野杉磨き丸太

前回の記事(マクラフリン様と股関節と青汁)で、座って弾くときの
フォームについて書いた訳だが、たてべさんからのコメントに有る通り、
脚台が用意できればそれに超したことはないのだ。
実は、自前の脚台が有って、持ち運べる時は持参することも多いのだ。
オーダーメイドの逸品なので紹介してみる。
脚台3脚台4

なんと吉野杉の磨き丸太から切り出したもので、
元々、所謂大黒柱なんかに使う高級材だ。
割れ止めの切れ目も入っているし、底面にフェルトを貼ったので、
床を傷つけることもないのだ。
脚台1脚台2


実は同居人の実家は材木屋なんで、端材となった部分を
加工して貰いました。高さも指定したんで僕にはぴったり。

ただ問題は結構重いのと、持ってくと皆こればかり注目して
演奏を聴いてくれないんだよね。

ということでやはり股関節のストレッチに励み
マクラフリンフォームの習得に邁進中です。

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マクラフリン様と股関節と青汁

座ってギターを弾く時、どんなフォームが有るか。
クラシック系なら足を開いて左膝にギターを乗せるのが一般的だが、
ポピュラー系の人は右膝にギターを乗せる人が多いと思う。
ただ、このままではギターの位置が低いんで、猫背状態になり
演奏性も見た目も良くない。
脚台が有れば良いのだが、無い時は足を組むことでギターを持ち上げて
猫背状態を解消する訳だ。
ところが、普通に右膝裏を左膝に乗せるような足の組み方だと、
これは足が痺れて大変なのだ。不用意に立ち上がったら足に力が入らず
コント並のコケをご披露することになる。
ということでお勧めなのが、右足の外側のくるぶしを左太ももに乗せるタイプの組み方。
右足だけあぐらをかくようなイメージなのだが、ちょっとわかり難いので、
実例をマクラフリン先生のジャケットで示す。

Mediterranean ConcertoMediterranean Concerto
(1990/03/02)
Michael Tilson ThomasK. Labeque

商品詳細を見る

勿論、実際にはギターのくびれの部分を右太ももにのせる。
これは足が痺れないからお勧めなのだ。
というかカッコいいんだよね。

で、やってみた訳ですよ。
ところが私、右の股関節が異常に固くて広がらないのです。
無理矢理やったら痛めてしまいました。相撲の新弟子の股割の気分です。
おかげで今日も整体に行って治療です。

バカだね。

さすがに運動不足を感じてちょっと走ったりしているのだ。

運動後の水分補給になんか良いものないかなと、探してたところ
テレビショッピング研究所さんからレビューキャンペーンで
青汁三昧という粉末青汁を貰いました。

早速呑んで飲んでみる。
青汁三昧1青汁三昧2

意外に美味い。なんというか抹茶みたい。臭みが全然なくて拍子抜けするくらい。
試しに甘味料をいれたら、小さい頃飲んだグリーンティーみたいだ。
ゴーヤと大麦青葉とケールで、三昧ということらしい。

ジョギングと青汁三昧と整体で、なんとか身体改造して
マクラフリン先生のフォームを会得するのだ。
(フレーズは無理。速すぎ。凄すぎ。)

ということで、三昧に掛けて
レビュー記事を三題噺っぽく纏めてみました。

しかし青汁って凄い名前だよな。


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Nova Systemはお買い得だったのか? その9

まぁその何だ。Novaネタももう尽きてるんで
ちょっと番外ネタで書いてみる。

マルチエフェクタの大きな利点は、やはりお手軽なところだと思う。
ひょいと取り出して、ギターとアンプを繋いで準備完了みたいなのが良いわけだ。

ただこの頃のマルチエフェクタの上位機種はどんどん大きく重くなって
こんなの持って行くんなら、きちんとしたボード持って行くのと変わんないのでは?
という重量級なモノが多い。

重量だけでいうと、こんな感じ。
BOSS GT-10 4.9kg
POD X3 Live 3.8kg
DigiTech RP500 2.994kg <--いやそこまで細かく言わなくても、、
Zoom G9.2tt 5.5kg

ほぼレスポールとかと同じ位の重量。もう無理。イラネェっす。
どんなに音が良くなっても、持ちません。車だと呑めないし。

実はNova Systemの最大の利点はその軽さに有ると思うのだ。
なんと、1.85kg!!

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2010.Nov.6 修正


1.85kgにしては重いんじゃねぇかという情報を頂いて、
TCJapanに確認してみました。
なんと、正式には2.7kgだそうです。
酷いですねぇTC。 体重詐称なんてアイドル歌手くらいしかやらないと思ってました。

情報頂いた皆さん有り難うございました。
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(因に同じTCのG Systemは7.83kg。無理。腰クラッシャー。)

で、その軽いNova君をどうやって持ち運ぶかというと、
さすがにギターのギグバックのポケットには入らないので、
多分純正のギグケース(8.000円ナリ)を購入したりとかするのですね、御大尽は。

再生ディスカウント品にそこまで金を突っ込めない私のギグバックを紹介しよう。
Nova1.jpgNova2.jpg

天下のキッコーマン醤油純正ギグバックだ。
同居人が骨董市かなんかで買ってきてくれた逸品。
大きさもぴったりで、本体にペダル、シールドをいれて丁度。まだ譜面も入るよ。
Nova3.jpgNova6.jpg

どうです。ギターを持っていなきゃ醤油屋の丁稚小僧ですよ。
Nova5.jpgNova4.jpg

えーと、かなりネタ切れなんですが、まだ続けるべきでしょうか。

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