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バカラッシュ

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Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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野毛の焼き鳥屋で新年会の夜は更けるのであった。

昨日は、いつもの実験君メンバーでの新年会でした。
ジャズギタリストのボンバさんと、ご近所のtitoさんで
今回は"Delayとギタリストの蜜月関係考察”ということで、
新旧のDelayペダルを弾き倒すという実験だった。

基本的にはアナログのトロいDelayとクリアなデジタルを使い分けみたいな
ことを延々実験したのだ。
まぁ、長時間の録音データを編集中なので、結果を近日中に公開したい。

さて、それはそれとして、その後恒例の宴会に突入したというか、
こっちが本番というか、まぁ延々4時間位グダグダ呑んだのだ。
今回はボンバさん情報により、桜木町野毛の焼き鳥屋が美味いということで
5時の開店時間に勇んで行ったのだが既に満員。
ただ、回転が早くしばらく待つと入ることが出来ました。

いやぁ、もうこれが凄い当りです。
美味い、安い、でかいの三拍子揃った焼き鳥屋でした。
野毛の末広という店です。
焼き鳥屋1焼き鳥屋2
一本が170円で、凄い美味い。レバーとモツが絶品でした。
一人頭10本くらい食べましたかね。一本がでかいんで、もうお腹いっぱい

最初は色々音楽の話をしていたんですが、そのうち映画談義になりました。
みんな映画好きなんですね。
ただ、こっちは大分歳がいってるので、俳優の名前が出てこなくなるところが寂しいです。

"あのさ、ディアハンターの情けないヤツなんだっけ?”
”クリストファーウォーケン?”
”ちゃうちゃう、狼たちの午後のアルパチーノの相棒”
”ジョンコザーク?”
”だれそれ?”

こんな会話を延々、グダグダ続けて夜は更けたのでした。
やっぱり、皆でグダグダ呑むのは楽しいね。
またやりましょう。

追伸
ジョンコザークじゃなくて、ジョンカザールでした。
だれだよ、コザークって。(スイマせん)

因にジョンカザールは、メリルストリーブとディアハンターの撮影が縁で婚約するも
すでに癌で、ディアハンターの封切り前に亡くなっていたのでした。
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iRigを作ってみた。その2 完成したのだ。

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

と、挨拶する必要性を自問するマイナーなブログなのだが、
よければ時々覗いてコメントなんか書いてくれると、図に乗ります。

さてさて、去年後輩から購入したiPod Touchは意外にアプリが面白く、
その中でもIK MultimediaのAmplitubeというギターアンプシミュレータが
良く出来ていた。
アプリは無料の簡易版があるのだが、ギター用の入力ケーブルiRigが有料なので
まぁ、自作の虫が疼いて、一応適当に作ってみた。

(その時の記事です)iRigを作ってみた。

iPod/iPhoneのイヤホンジャックは、特殊な4極プラグを使うと
マイク入力ができて、しかもそこには電源用の電圧も重畳されている。
そこで、以下のようなポリシーで作った。

1. インピーダンス変換用のバッファを内蔵する。
2. 電源は、iPod側から供給する。
3. 回路は極力簡易化して、ギター用のジャックに内蔵してしまう。

ただ、iPod/iPhone側の受けの回路が判らなかったので、こんなもんかなという
想定のもとで作ってみたのだが、どうもゲインが足りないし、かなりのハイ落ちという
ちょっと残念な結果だった。

今回、iPod側の入力回路が有る程度判ったので、設計し直してみた。
以下が、その回路だ。
iRig-Simple-schema.jpg

以下は、ちょっと詳しい人向けの解説。

(元々、Buffur出力と電源供給を兼ねる回路を考える必要があったのだが、
iPod側にDCを切るCが入っているかが判らなかったから、ちょっとトリッキーな
回路にしていたのだが、iPod側にCが入っていたので、シンプルな自己バイアスの
FET増幅が使えるようになった。
ただ、自己バイアスなんでFETは246とか30とか低gm限定。
R2は要調整。自分のギターの出力の大きさで変えて欲しい。)

出来上がりは、こんな感じ。回路はギター用ジャック内に組み込んだので
シンプルでしょう?(自作iRigは色々有るようだが、最もシンプルだと思う。)
iRIG5.jpg iRIG1.jpg
右の写真が、内蔵した回路。(修正前なんでタンタルが有るけど、これは取りました。)

4極のプラグや、使った金属系のジャックは全てマルツで入手。
(4極ケーブルのプラグ内の配線が大変だし、加工しないとケーブル二本出しは難しい。
回路の内蔵が難しい時は、ギター専用としてR1も省略可、でも付けた方が良いよ)

じゃ、早速音をどうぞ。エフェクトは全てAmplitubeの簡易無料版だけ使いました。
録音もこのソフトで出来るので、切り取り編集だけPCやりました。
iRigSample1.mp3 
クリーントーンだけど、無料版はマーシャルしかアンプモデルがないので歪み気味。

iRigSample2.mp3 ドライブトーン。(ルセーなぁ こういうの苦手なんだってば。)

いやもう、楽しくて結構夢中になってしまいました。
ただ、使っているのが昔のiPod Touchなんで、レイテンシ設定を遅くしても
処理が間に合わずたまに音が途切れる。(クリーントーンの最初の方で、入っているノイズがそれ)
ソフトも簡易無料版はアンプモデルがマーシャルだけだし、エフェクトも少ない。

うーん、新型iPhoneや有料版のAmplitubeが欲しくなりました。
新年早々恐ろしい物欲との攻防です。

因に、紹介した回路で自作してみようとする人は、
ご自由にどうぞだけど、自己責任でね。
iPhone壊れたぞゴラァ!とか言われてもこまるので。)

まぁ、当然だけど、製品版買った方が良いよ。
と、さりげなくアフィリエイトです。



追加記事
iRigを作ってみた。その3 いろいろ雑感
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