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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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車は清貧な製品となれるのか。

佐藤浩市は侍のイメージを尋ねられ、”清貧”と答えた。
MarkX2.jpgMarkX1.jpg


先日縁有って、TOYOTAのマークXのマイナーチェンジ発表会を観てきた。
この車のキャッチコピーが侍(サムライ)ということで、メインキャラクターを勤める
佐藤浩市が公開インタビューに答えたものです。

この頃"侍"というキャッチコピーを目にすることが多い。
サムライジャパンとかね。
きっと目標に向う、ある種のストイックな部分がイメージされているのかな。
今回発表された新キャラの伊勢谷友介が演じる、あの"あしたのジョー”実写版の
力石徹、それこそぴったりだ。

冒頭の佐藤浩市の答えもそれを意識したものだろう。
(ま、所謂"武士は食わねど高楊枝”みたいなもんか。)
ただ、車に対して清貧とはどういう意味になるのか。
ちょっと考えてしまった。

足ることを知り、潔さを持つ車とはどんなものなのか。

マークXは、もう少し余裕を持った雰囲気の車だと思う。
ゆったりとした収納、運転空間。余裕のエンジン。
そこはとても快適な雰囲気だろう。

最低限の運搬能力と安全性があれば走りさえすればいいという
部分から、どれだけ快適さへシフトするのか。

なんだか凄く考えてしまった一日だった。

いつかはマークIIだっただよね。僕らの世代は。
この快適なマークXを乗る日が来るのかな。

MarkX5.jpgMarkX4.jpg

サムライをイメージした車というものに対する
トヨタの回答をもう少し観てみたい。
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Kurt Rosenwinkel再来日

まさかこんなに早く再来日が実現するとは思ってなかった。
前回のLiveは、僕の周りのGuitar仲間に再起不能級のショックを与えた
怒濤の演奏だった。

横浜で彼は"My name is Kurt Rosenwinkel"と言いました。

前回、1st,2nd入替え無しという超太っ腹料金だったMotion Blue Yokohamaも
今回はしっかり入替え制にしてきた。
そうなりゃ、こっちも驚きの少なさの酒に付き合う義理は無し
4時に整理券をゲットしたところで、一旦退散。
居酒屋チェーン店でアルコール摂取してから、2nd Setに向う。

整理券のおかげで、ドラム側では有るものの最前列を確保。
Kurtのエフェクトセットなんかを観察しながら、演奏を待つ。
相変わらず、とんでもない量のエフェクト。
ただ、殆どがループセレクタの用な変なセット。
どうも、セレクタ自体の音が気に入っている様子です。
問題のDelayTime Factorで変わり無し。
アンプは前回と同じFender Twinだけど、一台のみのモノラルセット
(前回はステレオセットのだったような気がするけど。)

Kurt Rosenwinkel (g), Eric Revis (b), Colin Stranahan (ds)

1. Along Came Betty (B.Golson)
2. Reflections (T.Monk)
3. Serenity (J.Henderson)
4. How Insensitive (A.C.Jobim)
5. Dance Of The Infidels (B. Powell)
6. Darn That Dream (J.V.Heusen)

こんな感じのset listだったと思う。
全体的に大人しめで、前回のような圧倒的な威圧感は無かったし、
途中、手に水をかけるシーンがあり、ちょっと調子が悪かったのかもしれない。
ただ、How Insensitiveは白眉の出来。
いやぁ、この曲の演奏だけでもチャージ分の価値は有ったな。
イントロとしてのソロギターが良かった。(ちょっと泣いた。)

この曲からDelayの返りが多くなった。
普通あれだけ、Delayを返せば何弾いてるか判らなくなりそうだけど
全く明瞭度が下がらない。不思議な人です。

Dance Of The Infidelはちょっと意外な感じだけど、
帰って調べたら、Paul MotianのEBBで演ってるのね。

Paul Motian & Electric Bebop BandPaul Motian & Electric Bebop Band
(1993/11/16)
Paul Motian

商品詳細を見る


ところで、客席にTuck Andressと非常に似ている人が居たんだけど、
本人だったのでしょうか?

毎回、酒の量に憤りを感じるMotion Blueなのだが、
呼ぶメンツは良いんだよなぁ。つぎは3月のGilad Hekselmanだ。
こちらも楽しみ。

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静電気は大敵なのでした。ウルトラパーソナルスキャナS1100

生来の活字中毒症のおかげで、興味のある分野の雑誌をついつい買ってしまう。
まぁ、買うのは良いのだが、保管したいページというのはそれほど有る訳ではないのだ。

ギター関連でいうと Guitar Magazineという雑誌が有って、
1980.12月号創刊で今年30周年らしいのだが、実は全号購入しているのだ。
(いやー、ちょっとさすがに歳を感じるぞ。因に創刊号の表紙は渡辺香津美さんだ。)
当然、全号保存できるようなスペース申請は同居人から却下されたので、
泣く泣く切り抜いて保存していたのだ。

年末にPFU社の超小型スキャナS1100を頂く機会があり、
それから地道に電子化作業を続けている。

参考記事 モバイルでもクラウドでもないのだよ。ウルトラパーソナルスキャナS1100

この、S1100というスキャナは、ものすごく小さく軽いんで
(サランラップの箱のイメージ)モバイルスキャナなんて言われているが、
個人的には、引出しに収納できるパーソナルスキャナだと思っている。

今スキャンしているのはGuitar Magazineのジャズギタリスト特集なのだが、
ここでちょっと問題が出た。
この特集記事は、結構力が入っているらしく、カラー写真もふんだんに使っている。
そうなるとコート紙と呼ばれる表面がツルツルの紙を使うのだが、
これがこのスキャナには曲者なのだ。

S1100は両面スキャナが出来ない代わりに、Uターンパスという紙送り機構があり、
スキャンした紙が手元に戻ってくる機能が有る。
S1100_5.jpg
衝立のような蓋が紙を手元に戻してくれるのだが、
コート紙の場合、蓋と紙の間に静電気が起きて、紙の戻りに蓋がついてきてしまい、
紙の排出前に蓋が閉じてしまう。
結果、紙が挟まり、恐怖の紙づまりになる。(嫌だよねー、紙づまり。)

この蓋に、使用中にはきちんとロックされる機構が有れば良いのだが
PFUに問い合わせても、ロック機構は付いてないとのこと。

両面スキャナ用にこのUターンパスは必須だから、
この不具合はかなり致命的だなぁ。

しようがないので、蓋をテープでとめて使っている。
S1100_7.jpg
こういうときには、糊が残らない建築用の養生テープがお勧めです。

これでコート紙も安心のスキャナです。
とはいえ、やっぱりカッコわるいんで、ぜひ次機種は蓋のロック機構を付けて下さい。
頼むよPFU。

ソフトもぜひ汎用のTWAINドライバに対応して欲しい
これが対応すると、多分本当にモバイルスキャナになると思う。
(特定PCにしか繋がらないスキャナにはモバイル性は無いと思う。)

と、まぁモバイル性に関しては色々疑問が有るのだが、このケースはちょっと欲しい。
S1100_6.jpg

そしたら、持ち運んじゃおうかな。<- いい加減なヤツだ。(実は気に入ってるんだ)

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