APPENDIX

バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




無料カウンター

« | 2011/05 | »
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

サウンドハウス ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
blogram投票ボタン

人気ブログランキングへ

Brian Bladeと横山やすし at Cotton Club, May 14, 2011

誰しも、とにかくLiveを観たくてたまらない人、Bandがあると思う。
僕の場合、古くはPat Methenyだった。
20年前のPMGツアーを初めて昭和女子大のホールで観た時
ステージ脇から駆けてきたPatが

"Welcome to the Pat Metheny Group !! "

と叫んでから弾き出したPhase Danceのイントロで僕は泣いた。
(当時はまだチケットが取り易くて、なんと最前列で観たんだよね。)

今だと、Brian BladeFellowship Bandな訳で、
観てきました。cotton club 5/14 2nd setです。

BRIAN BLADE & THE FELLOWSHIP BAND

Brian Blade (ds)
Melvin Butler (ts)
Myron Waldan (as,bcl)
Jon Cowherd (p)
Chris Thomas (b)

こんなに盛り上がったCotton Clubを初めてみました。
誰のソロの最中でも 、とにかくBrian Bladeが煽れば、客席が
"うぉー、いぇー”と反応。
勿論、フロントの2管であるMelvin Butler(ts), Myron Waldan(as,bcl)も
ソリストして凄くカッコいいのだが、
(特にMelvinは、初めて見たが良かった。)
Brian Bladeが持って行ってしまう瞬間が必ずあるのだ。

ただ、叩きまくり煽りまくりかというと、全然違って
基本的にはもの凄く小さい音量で叩く方が多い。
(叩きまくりで持って行ったのはJohn Mclaughlin Trioで観たDennis Chambers。
 正直、ちょっと辟易したな。あれは。)
彼の場合、ダイナミクスの付け方が強力なんで、一旦煽ると
客が我慢できなくなって反応してしまうのだ。
煽った時のカッコよさは当然ながら、小音量の時のスピード感が凄かった。
小音量で(いや、本当に小さな音なのだ。)これだけパルス感というか
エッジ感というかが鈍らない人は初めて見た。

曲は殆ど新曲だったのではないか?
Jon Cowherdの曲だと思う。
(多分、Fellowshipの曲のキャラクターはこの人が握っている。)

最後の曲では、煽ったあげく、あの眼鏡が吹き飛ぶ熱演。
終わってからステージ上で眼鏡を探すBrainを観て、客は皆

"お前は横山やすしか!”

と心の中で突っ込んだに違いない。
(何となく似てるよね。横山やすしBrian Blade)

しかし、これだけ動員力もあるし、演奏、曲のクオリティも最高なのに、
既に1st Albumは廃盤だったりする。
やはりJazzは商売としては終わっているのかな。寂しい。

観られなかった人のために、必殺の動画を貼っておく。




因に、今一番観たいのは、第二期の
King Crimson (しかもJamie Muirがいる時)なんだけどね。


Brian Blade FellowshipBrian Blade Fellowship
(1998/05/19)
Brian Blade

商品詳細を見る



俺は浪花の漫才師/一ツ星俺は浪花の漫才師/一ツ星
(1996/02/15)
横山やすし

商品詳細を見る

関連記事

ドナドナ ”仕方が無いんだ君のため。別れに星影の、、"

星影のと言えば、ワルツか?ステラか?

どうも長いこと楽器を弾いていると、余り使わない機材というものが増える。
この手のブツをどんどん売って、新しい機材を購入する人と、
いつまでも何となーく未練がましく手元に置いておく人がいる訳だ。
当然、僕は後者な訳で、貧乏人でも、30年ギターを弾いているとそれなりに貯まるのだ。

まぁ周りからというか、約一名から圧力を受けることになる。
ということで、ジャンク品を紹介するので、欲しい人は
連絡して欲しい。まぁ、手渡しできる範囲が良いと思うし、
送料を考えるような物でもないし、、

まずは阿漕だ、いやアコギだ。安物の傷物です。
ただ、所謂ジャパンビンテージではある。

1. YAMAHA FG-130
俗にいうグリーンラベル期です。ただ、珍しいMade in Hamamatsu表記なので
初期もの(多分1972年くらい)です。状態はボディ裏側、ネックに傷があります。
ケース無し。気になる弦高は6弦12フレットで 5mm位。
順ゾリで、ロッドはこれ以上回らないという、
ある意味この時期のヤマハの標準的な状態です。
4弦のペグが一回曲がったものを、取り敢えず使える状態まで補修してます。
FG130-2.jpgFG130-1.jpg

この弦高なんで、普通はローコードガシャガシャ向きだが、
フレーズ物を録音してみた。死ぬほど辛かった。この弦高だとジャンボ鶴田でないと
弾きこなせない。(ジャンボはギタリストだぞ。泣)
よれているのはそういう訳だ。

FG130.mp3

2. Cat's Eye CE-300T
こちらはもう少し状態が良いですが、裏の塗装が白濁しています。
弦高は6弦12フレットで4mm弱くらいかな。
ネック自体はほぼソリ無し。音は、高域寄りなかんじ。
ま、いろいろ傷はあります。
なぜか、4弦のペグが少し曲がって取付けられています。
(ペグが曲がったとか、交換時にずれたとかではなく、
なんか最初からこの状態のようなきがしますが、、何故?)
エレアコ用のコンタクトマイクをブリッジに付けてありますが、
これは両面テープなので外しておきます。

CatsEye1.jpg

同じフレーズを録音。こちらのほうが弾き易い。
でも、よれている。何故だ。そこは突っ込むな。
GT000033mod.mp3

どちらもGT-R1で録音。編集時に軽くリバーブを掛けたような気がする。
状態はどちらも傷だらけのジャンクなんでそのつもりで。

うーん、2、3千円で売れると嬉しいが、どうなんだろ、相場は。
ガンガン使うなら差し上げます。勝手ですが転売は止めて欲しいのです。

あと、CUBASE 5完全攻略DVD
これは、貰ったんだけどCubaseって使ってないし、、未開封なんです。
最新バージョンではないけど欲しい人いれば、差し上げます。

それぞれ、それなりに思い出みたいなもんも無い訳ではないが、
仕方が無いんだ君のため。別れに星影のステラを唄おう。


関連記事

 | HOME |