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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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外タレは田舎には来なかったんだ。 Live Streamingで涙するオジさん

小学生の頃なんか外人を見かけただけで、友達に報告ですよ。
”発見しましたー!!"
(って、ツチノコじゃねえんだからさ。いや、このネタ自体が古いな。)

そんな田舎にロックバンドなんか来る訳ない。
来るのは野球のロッテの二軍位だ。(いや、新人の落合さんが来たんですよ)

ただ、何故かべイシティローラーズが来た。
中学生くらいかな。たしか、学校の先生から禁止令が出た覚えが有るぞ。

”そういう危ないところには行っちゃいけません”

ベイシティローラーズかぁ。”軽音楽をあなたに”の山本チャッピーさゆりさんが好きなんだよね。
クイーンとキッスとエアロスミスが”御三家”でさ。チープトリックは武道館だしさ。
あ、俺、"サレンダー"唄えるわ。まざーとるみーいえすしーとるみー

閉話休題

ま、という訳で、ロックバンドのライブを観たのは大学に入ってからなんだ。
その頃はフュージョンとか好きだったから、ロックバンドは余り観てないなぁ。
TOTOとか観たな。(ボーカル酷かった。ちょっと泣いたぞ)

で、就職して関東に出てくると、同僚とか友人とかは結構観てるんですよ。
Weather Report観たとかさ、ELPの後楽園観たとか、
もう、ブチ切れですよ。地団駄ですよ。

そんな僕が、いま猿のように聴いているSiteがこちら。
Free Streaming Live Music

もう膨大な量のLIveが無料で聴ける。
基本はRock系だけど、Jazzも沢山聴けます。

King Crimsonと、Rushと、Yesと、BrandXも有るぞー。
Led Zeppelinが無いのが寂しいけど、あれは載せると怖ーいPeter Grantに殺されそうだからな。

http://www.wolfgangsvault.com/performers/concerts/ こっちがAudio
http://www.wolfgangsvault.com/performers/video/ こっちがVideo

Videoはさすがに余り良いのが無いんだけど、Zappa Plays Zappaのリハが秀逸。
オニのようにカッコいい。

暫くはRock系は買わなくても、ここで満足です。

でもなぁ、是だけはやっぱり、ねぇ、、


レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ [Blu-ray]レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ [Blu-ray]
(2010/04/21)
レッド・ツェッペリン

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Liveの一曲目の入りで、ロックバンドの優劣は決まると言ったのは、
渋谷陽一さんだけど、まぁ、これが世界一だと思う。

宇宙人が来たらこれを見せて、こう言おう。
"これが音楽というものです。”
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横濱 Jazz PromenadeでGuitar Liveを観る

横浜の名物Jazzイベント"Jazz Promenade"を観てきたのだ。
毎年、自分も含めて周りのアマチュア演奏者も、街角ライブという枠で参加できるのだが、
今年は自分の演奏は無し。ということで観る側として1日楽しんできました。

まずは、お昼前にランドマークプラザ前の会場で、清野拓巳さんのトリオ”Thermal Action"を観る。
清野さんは、関西が演奏拠点のギタリストだが、上町63というお店のBookingで
横浜でも定期的に演奏している。僕も、このお店で馬場孝喜さんとのDuoを観て、
良いギターだなぁと注目している。
今回も上町63のマスターがBookingしたトリオらしい。

Thermal Action (G. 清野拓巳 B. カイドーユタカ Dr.つのだ健)

演奏した曲は全て清野さんのオリジナルでした。
ループ等のエフェクトを駆使しつつ、どこか牧歌的な感じ。
PAが思ったより良かったので、気持ちよく聴けました。

この後、ご近所のtitoさんと合流して、知り合いのSaxの御夫婦が参加してる
Big Band (Baybrid Sounds Orchstra)を観る。
自分もBig BandでJazz Promenade出たなぁとちょっと懐かしい。
よく練られたアンサンブルで、僕もまたBig Bandやりたくなります。

titoさんは自分のGuitar Duo(R &T)で演奏が有るので、ここで別れて
僕は、上町63で、本日のお目当ての馬場孝喜さんのTrioを観ることに。

これが、本当に素晴らしくて、いやぁカッコよかった。

G. 馬場孝喜 b.萬恭隆 ds.今泉総之輔 
1st Set
1. Lament
2. All The Things You Are

この後のMCが面白かった。
”ここまではWolfgang MuthpielのReal Book Storiesと同じ選曲です。”
"次は違います。”


3. Inútil Paisagem
4. Look Up Into The Sky
5. Inner Urge

2nd Set
1. When Will The Blues Leave
2. ?
3. Blue In Green
4. ?
5. Skylark

馬場さんは、Walkin' のArchtop Tributeで、175の薄胴タイプを
オーバードライブと Volume Pedalを通してBlues Jr.で鳴らしてました。
Line6のDL4が壊れたみたいで、急遽残響系はアンプのリバーブのみ。
全体的には、ハッキリしたトーンなんだけど、ギターのToneをある程度絞って
柔らかさを出していました。良い音でしたね、
Archtop Tributeの薄胴タイプは良いかもしれません。ちょっと欲しくなります。

演奏は、カッ跳んだフレーズ満載のInner Urgeが素晴らしかった。
後半の白眉は
"4曲ぶっ続けで弾いて疲れました。終わりにして良いですか?”
"ダメ”(マスター)
というやり取りの後始まった、Skylark。
ベタつかないけど、泣ける演奏でした。

titoさんたちと合流して、少し呑んだ後最後に観たのが、
中牟礼貞則 (g) トリヲ
実は、中牟礼さんを観るのは初めててした。
なんというか、バケモンですね。
ハッキリ言って、枯れて行く方向でおかしくない年齢だと思うのですが、
現役感覚バリバリで、面白いボイシングのコードがカッコいいです。

途中、少しマッタリとしてきたなぁと思ったところで、
ゲストの竹内直 (ts)さんが入って、テンションが上がりました。

中牟礼さんのフリーな感じのソロから始まったI Love Youが良かったです。

とても楽しい1日でした。
来年は、参加する方にも廻りたいなぁ。

私が大好きな中牟礼さんのCDです。未聴の方は是非!
REMEMBRANCE
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