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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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スキャンな日々はクラウドで変わると思う?

モノを捨てられない人に取って、スキャナはちょっとした救世主なんだ。
溢れる雑誌もこれで電子化(自炊というんだってね)しておけば、捨てる踏ん切りも付く。

ということで、買ってしまいました。
スキャナのド定番Scansnap S1500です。
後継機種が出るまでずっと待ってたんだけど、今回ドライバ、付属ソフトのアップデートを
もって新モデルとして発表されたんで、もう我慢が出来ませんでした。

そんなときに、PFUがScansnap S1500のタッチアンドトライイベントを開催するという情報、
早速応募したところ当選したんで、参加してきました。
ScansnapTT3.jpg ScansnapTT2.jpg


1. クラウド系ストレージサービスSugarSyncとの連携
これまでもデータの保存先として、幾つかのクラウド系ストレージサービスを選択できたが、
今回、SugarSyncが加わった。
正直、SugarSyncは、フォルダの同期系がバグバグしていて使い勝手が悪いんで
余り嬉しくないんだが、まぁ、選択肢が広がるのは良いことです。

ScansnapTT5.jpg
でね、

この辺りのプレゼンが、
”クラウド最高!"
"スキャナとクラウドサービスとの組合せで、未来が変わるぞ!!”

な訳ですよ。

本当か?

クラウドって、個人の物理的なロケーションが変わっても
同じサービスが受けられるところが利点なんだと思うんだ。

まぁ、家庭と仕事場、出先、全てで同じ情報を共有できたりね。

ただねぇ、現状で、マトモな企業で、社内のローカルネットワークから
外部クラウドサービスへの利用が許されているとこは、皆無だと思う。
セキュリティを考えれば、そんなの絶対無理。
単なるバックアップ先としてだって、クラウド系ストレージなんて論外。

で、PFUの人に訊いてみました。

”御社は社内LANからクラウドサービスへの接続が許されているのですか?”
”いいえ”


まぁ、そんなもんですよ。
プレゼンするIT系ライターの方は、多分、個人事業者だからねぇ、、

今後、企業側の意識が変わったとしても、今度は著作権の問題。
正直、クラウドとスキャナの組合せは、前途多難だと思うんだけど。

ScansnapTT1.jpg


その点、もう一つの新機能は、現実的で凄く便利。
2. iPad/iPhone連携の強化

"PC経由じゃなくて、直接iPad/iPhoneで取り込みしたい”
これは、多くの参加者の要望でもあるし、開発側も当然把握してる様子。
それに対し、現状の代替案としてPFU側が実現した機能がコレ。

スキャナと接続するPCは必要なんだけど、データの保存先に、
無線LAN上のiPad/iPhoneが指定できるというもの。
これまで、他の転送ソフトと使ったり、色々面倒だったiPad/iPhoneへの転送が、
凄く簡単で、転送自体も早い。

--------------------

色々疑問は有るんだけど、イベントとしては開発エンジニアの方に
使い方のコツや、個人的な疑問点等を質問できて、凄く良かった。

特にエンジニアの方は、もの凄く真摯に回答してくれたし、
製品に対する愛情みたいなものを感じました。
こう言う製品は力があると思う。
実際に使っていてもキチンとしているなぁという設計で見習うことが多い。

ただ、一点。
後ろで座って観ていた主催側の関係者(多分結構偉い人)が
ペチャペチャ私語が多くて、プレゼンが聞き取り難かった。
聴講者も、プレゼンターも皆、情報を送りたい、受信したいと
真剣に参加している中であの態度はないと思うな。

--------

あ、サンドイッチ美味しかったです。どうも有り難う。
ScansnapTT4.jpg


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楽器フェア2011 祝アンプ音出し解禁!

行ってきました、2年ぶりの楽器フェア
昨年は楽器フェスが開催中止だったので、大きな楽器関連展示会イベントとしては
本当に久しぶりです。
ただ、いつも併催されるプレミアムギターショーが無かったので、実質規模は半減です。
まぁ、少子化の影響も有るし、中々厳しい業界なんだとは思うが、少し寂しい。

2年前の楽器フェアでは、ほぼアンプでの音出しが不可能で、ヘッドホン試奏のみの
凄く寂しいというか、不気味な状況だったんで期待してなかったんだけど、
行ってみたらなんと! 祝アンプ音出し解禁!
おかげで、久しぶりに楽しい展示会でした。

さて、まず行ったのはアウトレット会場。
取りあえず目玉商品を確保しましょう。教則本、楽譜がほぼ半額。
定価で買った私は泣きそうになるものも多い。
楽器フェア2011_01 


Pat Metheny Songbookは無いだろー!。個人輸入で高かったのに。
ま、人生こんなもんと嘆きつつ、こんなものをゲット
楽器フェア2011_10
Marc Levineのドロップ2関連の教則本(ちょっと興味有ったんだよね)
アバクロとPeter BernsteinのDVD(ATN関連は全部半額)
ダダリオのフラットワウンド、ガット弦(何でも3set1000円でした。)


あとは、ゆっくりじっくりガンガン音出して試奏しまくりです。
今回特徴的だったのは、iPhone/iPad関連の製品が多かったこと。
楽器フェア2011_05 楽器フェア2011_06
TEACから出ていたiPhone用のステレオマイクと、
今回TEACに代理店が移ったLINE6のiPhone用Audio I/F(Mobile IN)です。
これは、iPhone側に付いているマイク入力を使うのではなく、飽くまでUSB系で入力する仕組み。
USB系なら電源も5V使えるし、iRigなんかとはダイナミックレンジが大きく違うはず。
しかし、iPhone/iPadって公式にはUSBを完全はにサポートしてないので、
LINE6が独自ドライバで達成したんだね。TEACは代理店になって良かったね。

ただ、実際にMobile INを試したけど、かなりレイテンシが大きい。
これはソフト側(Pod Farm)で調整できるのかな?ダメなら、結構厳しいかも。

個人的に、一番良かったのがMesa Boogieの超小型スタックアンプ
楽器フェア2011_7試奏したくても、中々替わってくれない。皆、夢中で弾きまくりです。
”あ、そこのメタル君。彼女が完全に退屈してますよ”
不機嫌そうに、携帯をいじってる彼女の目が怖いです。
実際に、弾いて納得。これは20cmの範囲で弾くなら最強!
クリーンもメチャメチャ気持ち良い。私もアホのように弾いてました。
ただ、音はでかいが、音像がいかにも小型のようなしょぼさにならないかが心配。
でも、ぜひ弾いてみて下さい。これは良かった。

楽器フェア2011_08 楽器フェア2011_02
フェンダーのクラプトン系のTwinも良かった。色気満点ですが、高いので試奏するだけ毒です。
あと、ヤマハが大プッシュしていたベットサイド系アンプ。
なんか薄っぺらくて好みじゃなかった。ヤマハのアンプシミュレーション(DG系)は良い出来だと思ったけど、
これはイマイチでした。
でも、ヤマハはブースも大きいし、ギターも沢山出ていて試奏もやり易く、全体的に元気でした。

逆にRoland、KORGがしょぼい。なんか活気がないんだよね。
KORGはVOXとPRSがあるがら、何となく展示会の雰囲気は有るんだけど、、、
因に、VOXのギターは実物を見ると結構良い感じで、ピックアップが特殊なんだけど、
ちょっと物欲をそそりました。
楽器フェア2011_03

今回は、普通に音が出せるだけでも良い展示会でした。
ただ、アンプが使えるようになると、アコギ系が全滅ですね。
殆ど聞こえなかった。モーリスのガットギターの新作が良さげだったんだけど、
全く聞こえない。色々痛し痒しですね。

さて、恒例の今回の戦利品です。
楽器フェア2011_09
会場スタンプラリーで貰ったタブ譜帳
抽選会の3等賞のタオル&ケース(何故かヤマハの英語教室です)
仕事がらみも有って貰った、楽器クロスのサンプルセット!
後は、ステッカーにピック。


えーと、実は、楽器フェアチケットもヤマハのプレゼントで当たったんですけど、
こんなものも、ヤマハブースのアンケートで貰っちゃいました。
楽器フェア2011_11

モニター用イヤホンEPH-100!
(\14,800也)



メチャメチャ嬉しいです。やっぱりヤマハですよ。うん。
(調子良いのは性格です。すまん。でも、ヤマハは元気な感じがしたのはホントです)

来年も行きたいなぁ。

あるのか?楽器フェス
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