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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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プチ物欲も止まらじ

物欲というものは本当に困ったもので、押さえがたきこと雷霆の如くな訳です。
特に安いものなんかは、ついつい手が出てしまうのです。

先日、DAWの次世代定番ともいわれているPresonusのStudio One 2の
廉価バージョンである"Artist"版が、通常9800円のところ、999円で売られていました。
http://www.mi7.co.jp/products/presonus/studioone/
押さえきれずに買ってしまいました。

ソフトというのは、原価が只みたいなもんなんで、時々とんでもない値段で
投げ売りするときが有りますね。(実際には開発投資が莫大なんですけどね。)
今お買い得なのがコレでしょうか。

ドラムのソフトウエア音源の定番BFDの廉価版です。
(僕はもっと安い箱汚れ品を探して買いました。)


練習用のリズム音源を探しているならお勧めですよ。拡張パッケージもあるんで
追加して遊ぶことも考えてます。
Peter Erskineをドラムに雇うこともできますね。



いつも安売りソフトを探すときに愛用しているのが、ココです。
http://www.audiomidi.com/
ダウンロード版なんかは、送料が要らないため、本当に安い。
特に、No-Brainersと題した(考える暇があったら、買っチャイナよという意味か?)
投げ売りコーナーは半額どころか、1/10なんてものザラです。

Amazonもタイムセールや、輸入品なんかで
冗談みたいな値引きをしてるのが有りますね。
今ちょっと欲しいのが、カメラなんです。
愛用してたFuji F30が壊れかけていて、取りあえず使えそうなカメラを探してます。

後でもう少し良いカメラを買ったときでも使えるように、
画質よりも高倍率ズームなもので安売りを探してみました。


OLYMPUS デジタルカメラ SZ-11 レッド 1400万画素 光学20倍ズーム 広角25mm 3Dフォト機能 SZ-11 REDOLYMPUS デジタルカメラ SZ-11 レッド 1400万画素 光学20倍ズーム 広角25mm 3Dフォト機能 SZ-11 RED
(2011/08/05)
オリンパス

商品詳細を見る


20倍ズームが1万円程度で買えるんですね。ちょっと食指が動いています。

あと、春からの新年度用の手帳に良さげなのがこちら。

Moleskine Passions Music JournalMoleskine Passions Music Journal
(2010/03/31)
Moleskine

商品詳細を見る


これまで、Journalシリーズにはmusicが無かったんですが、
演奏家の皆さん、普段使いの手帳にいかがですか? 

まぁ、本当に物欲は厄介ですが、働く動機にもなるしね。

あ、なんか良いカメラが有れば教えて下さい。
関連記事

Ari HoenigとトラスロッドとiPhone at Cotton Club 3/10 2012

昨年Gilad Hekselmanを観てからもう1年経ちます。

Gilad HekselmanをMotion Blueで観たのだ。

ライブ自体は少々一本調子だったけれど、まぁ、上手い。やんなる位上手いのだ。
今度はサイドマンとして観てみたいと思っていたのだが、
丁度、一度は観ておきたい人ランキングで上位に位置する(って、単なる個人的リストですが)
アリホこと、Ari Hoenigのグループで来日するということで、
早速見に行ってきました。

ARI HOENIG QUARTET 2nd Set Mar 10 at Cotton Club

いつものGilad追っかけメンバーで、居酒屋集合し、
高級ライブハウス対策後(いや、ほら、食欲のままに頼むとさキッツい御会計になるんで)
良い席を確保するためにCotton Clubに到着。
いつもなら、数十人の先客がいる時間なのに、行列が無い。
開場済みかと焦ったが、何のことはなく一番乗りということでした。
うーん、Giladならともかくアリホはもう少し人気があると思ったんだけどなぁ。
でも、おかげさまで最前列中央のテーブルをゲットできました。

ギターは去年と同じVBというブランド。
何故かトラスロッドカバーが外されていて、レンチが付いたまま。
相変わらずコルグの安いチューナが無造作に床においてあります。
きっとまた、一々繋ぎ換えてチューニングするんだろうなぁ。

しばらくしてアリホ以下メンバー登場してライブが始まりました。
曲順はこんな感じ。
1. Painter
2. Seraphic
3. Don't Take The "G" Train
4. Arrow & Loops
5. Giant Steps
Encore
1. Smile

演奏の感じはLines Of Oppressionの雰囲気でした。



Ari Hoenigは顔も、演奏も表情豊かで、観ていて凄く楽しい。
”いっつも遅れるから、"G"トレインには乗っちゃいけないよ”と紹介して始まった
Don't Take The "G" Trainでは、得意の音階付きドラムソロも演ってくれました。

Lines Of Oppressionでも演っているArrows & Loopsが良かった。
なんというか、昔のProgressive Jazz Rockの雰囲気が有るんだよなぁ。
(Brand Xみたいな感じ。アリホ達の方が演奏能力は数段上だけど、、)

アンコールのsmileは意外だけど、これだけは何となくシリアスでした。

さて、Gilad Hekselmanは相変わらずの上手さ。
特に、一弦のトップノートを小指で押さえながら、2弦ー6弦で
内声的な旋律を弾くのがカッコよかった。

でも、一番驚いたのは、曲間に例のトラスロッドレンチを回して
ネック調整していたこと。
普通やるか?そんなこと。チューニングぼろぼろだし、ネックも落ち着かないだろ。
ネックベンドより大技だ。

さらに、最後のGiant StepsではiPhoneを取り出し、何やら操作をし始める。
まさか、禁断の演奏中Twitterか!?
"Cotton Clubで演奏中なう”

と、思ったら、例のTCがやってるiPhoneのスピーカーから
直接ピックアップに信号をぶち込むギミックでした。
まぁ、コレも凄いですが、、

いやいや、楽しまさせて頂きました。
因に、ベルギー白ビールが美味しかったです。
コットンクラブに行く方はお勧めです。

というか、他は高くて頼めないんだよ。シクシク。
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