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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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Rolandはもういいです。Tokyo Guitar Show 2012

昨日はいつもの秋葉原宴会バンドでしこたま呑んで、人間じゃなくなりました。

二日酔いで気持ち悪いし、随分迷ったんだけど行ってきました。
Tokyo Guitar Show 2012
今回は渋谷での開催。ビッグサイトより近くていいんだけど、駅から結構歩くんだよね。
オジさん、二日酔いだからさ。ちょっとめげるのだ。
かなりヘロヘロになって会場に到着。
一つ前の女の子がアンケートで賞品の弦を当てたのを横目でみながら
私も抽選に挑むが当然の残念賞。ピック貰う。
"えーと、お嬢さん、それ要らないなら私が頂きますが、、"と声をかける度胸も無く
取りあえずノベルティ狙いでRoland & Fenderのブースに行く。

いやぁ、相変わらずのヘッドフォン試奏だ。

こうなると結構不気味な試奏軍団を横目でみながら、
スタンプラリーでステッカーを貰う。まぁね、要らんけど。

別会場のギター展示会場は今回は結構広いですね。
ゆったりした感じで実際に買うには良い環境ですね。買わんけど。
いつもはアコギはTaylor中心のメーカー展示なんだけど、今年はディーラー展示も有りました。
その中でも、やはりTaylorは品数も多いし、スタッフが凄く親切で、
僕のような冷やかし専門でもドンドン試奏させてくれます。
これもどうぞ、こっちも弾きますかとなんだか凄い量弾きました。
材質、ボディシェイプでやはり音が違うんですね。参考になりました。
その中で、気に入ったのが一番小振りでローズ側板のモデル。
TGS2012_7.jpgTGS2012_5.jpgTGS2012_6.jpg
低音域のモタツキが無く、それでいて深みのある感じが良いのですが、
お値段も結構しますね。でもTaylorは弾き易いです。

さて、この後ビンテージエレキ系のディーラーを観たんですが、
うーん、まぁ嫌な感じのお店も有ったりして、余り面白くなかったんですが
このLevinのフルアコは良かったです。
TGS2012_2.jpgTGS2012_3.jpg
TGS2012_4.jpg
Jesse Van Rullerで有名になったメーカーだけど、弾くのは初めてでした。
生音はかなり枯れた感じで、ストレスを感じない弾き易さ。
Petersonのアンプで鳴らしてみると、意外にパワーが有って芯が有る。
もう少しアコースティック感が有っても良いかなと思ったけど、
悪い音じゃないし、デッド、ハウリングポイントも少ない。
あの値段(20万位)なら買いだと思いました。

最後に、恒例のコルグのアウトレットで大安売りのPRSシールドを買って帰りました。

なんだかんだ言っても楽しかったです。

でも、Roland & Fenderはもういいや。


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取り残されて、ひっそりと待つもの

きみは、作りかけの砂のお城のために、僕を待っていたんだね。

きみは、ひとりぼっちが寂しくて、一年かけて此処まで来たんだね。

でも、此処には君の求めるものは無いんだ。

ささやかで、冷たく、美しく、悲しく、そして怖いお話を書き続けたブラッドベリ。
駆け回る夏の足音が来る前に、あなたは火星に行ってしまったのでしょうか。
今日、みずうみと霧笛を久しぶりに読みました。

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ハイエンドショウのオーディオ vs ウチのオーディオ

ハイエンドとは縁が無い生活だが、
野次馬根性で展示会とか行く訳だ。

先日、東京ハンドクラフトギターフェスと、オーディオのハイエンドショウを野次馬してきた。
大体、妬み、欺瞞に満ちた人間なんで、手の届かないものを観ると、
ケッケッ、イラネーよ、興味ネーよであり、挙げ句の果てには難癖付けるような
ハッキリ言って、出展側にとってはいい迷惑な輩なのだ。
すみません。反省してませんす。

ギターフェスは久しぶりにKUMANO Guitarが出ていて、ソリッドっぽいフルアコが面白かった。
もう一つはEastmanの廉価版フルアコ。10万以下でArchtop Tributeのライバルですね。
THGF2012_1.jpg THGF2012_2.jpg

ただ、このフェスはもう試奏を楽しむような環境じゃないなぁ。混雑し過ぎです。
良いギターは色々出ていたんだけど、殆ど弾かずに退散しました。

今度は有楽町でオーディオのハイエンドショウを観る。
ギターに輪をかけて縁の無いハイエンドなのだが、このところオーディオづいているんですよ。
スイマせん。見栄はりました。雑誌付録のスピーカーアンプ作って遊んでるだけです。
ClassDAmp4.jpgP800-05.jpg
かなり場違い感丸出しだったけど、こっちは結構面白かった。
いまやオーディオはソースはPCで、殆どの試聴システムは192kHz系のデジタル録音を、
iTunes経由で鳴らしてました。
初めて聴いた192kHzのビートルズリマスター録音は、違和感有りまくりで気持ち悪くなった。
すごい良い録音という触れ込みでギター録音モノをを鳴らしていたところがあったけど、
君、ギター生で聴いたこと無いだろ?っていう音だった。
あんな、音像が馬鹿でかいサウンドホールのギターは無いぞ。

ということで、展示は超高級なDACなんかが中心アイテムなんだけど、
この分野は、アナログ系老舗やガレージメーカーは手が出せないんだよね。
結局、DACまわりは石を買ってくるしか無いし、まともなドライバの開発能力も無い。
LSIセットなんか、下手すると共立電子の安いキットと同じ構成だったりする。
そこでアナログ周りを弄るんだけど、それって、麺とスープ買ってきて、
具だけ自前のラーメン屋と同じ感じがするんだけどね、、

そんな中で、普通にキットとしてDACを売っていたところがあって、
少々、ボッタクリですがちょっと面白いかなと。あと山崎の試飲会が良かったって、いや、まぁね。
HiEndShow2012_1.jpg HiEndShow2012_2.jpg

えーと、メーカーはユーザー騙してナンボのところが有るけど、
デジタルの意味を判らないくせに偉そうにしてる評論家は、せめてこれで勉強して下さい。
近来まれに見る良本だと思います。騙されないユーザーにもお勧めです。


デジタル・オーディオの基本と応用デジタル・オーディオの基本と応用
(2011/12/13)
河合 一

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相変わらず、妬み満載の文章になってしまいました。

ウチでは安いカートリッジを買ってレコードを聴いてます。
オーディオテクニカのAT100Eは、廉価版らしい判り易い音ですが、意外に奥行きがあって
この値段なら大お勧め品です。
AT100E3.jpgAT100E5.jpg

酔っぱらって針を変なところに落として泣くんだけど。


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