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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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華氏451度で無くなるモノ

華氏451度っていうのは紙が燃え出す温度なんだけど、云わずと知れたブラッドベリの作品で、
(未読なのですが)所謂本が無い社会を描いたもの。

ブラッドベリは社会に依る検閲というより、テレビに依る書物の駆逐を描いたつもりらしい。
実際にはテレビよりインターネットの影響が大きくなってきてるけど、
まぁ、やっぱり本は良いと思うんだけどね。
本については電子書籍、自炊と昨今の作家側の対応も含めて色々考えることも有るのだけど、
なんといってもお気楽ブログだしね、
ここはいつものように面白い本を紹介するだけにしておきましょう。

年末に、ミステリーを中心にして小説系のオススメを書いてますが、
今回はノンジャンルというか、ノウハウ系というか、、

先ずは今月号なんで、買うなら急げというコレ。

トランジスタ技術 2013年 02月号 [雑誌]トランジスタ技術 2013年 02月号 [雑誌]
(2013/01/10)
不明

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毎年2月号はデジタルオーディオ系特集にしたのかな?
今回は、メーカーのノウハウというか、普通の自作アマチュアが気付かないポイントが多くて
結構面白かったです。それにしても大分色々なLSIが出て来てて、1chipで何でも出来るのね。
こうなると、後は電源をどうするかというところがカギになるような気がしますね。

T編集長は古い友人で、毎月ニャンコ部長の店で呑むんだけど、
凄く丁寧に作っていることがよく判るんで、自作派の人は是非読んでみて下さい。
あ、彼はギター凄く巧いよ。

先頃発売された、エフェクトシステムの解説本がコレ

ギタリストとベーシストのためのシステム構築マニュアルギタリストとベーシストのためのシステム構築マニュアル
(2013/01/23)
林 幸宏

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筆者のプロフィールを見て、個人的理由でクラクラ来たんだけど
丁寧に技術用語を解説してるんで、
"インピーダンス?何それ、食えるの?"
というに人にはオススメ。
ただ、このブログを書くときにも感じるんだけど、
判り易く書こうとすると、どうしてもウソというか、デフォルメというか、
そういう部分が入ってくるんだよね。
コレ読んだ人が判った気分になってごちゃごちゃ言い出すと、
所謂半可通になって面倒だな。

えーと、僕は体が固くて、足を組んでギターを弾くこともちょっとキツいくらい。
そこで、ストレッチをよくやるようにしてるんだけど、
そのとき参考にしているのがコレです。

演奏者のカラダストレッチ 〜「りきみ」を取る、演奏が変わる〜演奏者のカラダストレッチ 〜「りきみ」を取る、演奏が変わる〜
(2011/03/18)
荻山 悟史

商品詳細を見る

どちらかというと、クラシック系の楽器演奏者向けですが、
少しずつでも続けると随分体が柔らくなります。
屈伸で、顔が膝に付きそうになってきて嬉しいのです。

ブラッドベリがいくら嘆こうとも、本は最終的には電子書籍という形になると思う。
でも、あの書店に入った時の、紙とインク、あとアラビヤ糊の匂いは、
何故か必要な気がするんだよね。

(人に依ってはトイレに行きたくなる匂いだそうだ、って僕もだけど)

自作系で面白い本は、そのうち纏めてみたい。
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MDR-1Rの問題点とケーブル交換

こちらは珍しく雪が降っております。
新成人の会合は大変でしょうね。私の時は家で寝てました。
まぁ、大学の入学式、卒業式も出てませんから区切りというものに対して鈍感なのです。

えーと、そうは云っても年頭ですからね、一応ですが、
明けましておめでとうございます。
相変わらずの自己満足ブログですが、良ければ覗きにきて下さい。

さてさて、昨年末に購入したヘッドフォンMDR-1Rですが、
実際に使用してみると色々問題が有りました。
音自体は凄く気持ち良いんですよ。音量を上げてもバランスが破綻しないので
気がつけば爆音にして聴いてしまいます。

ただどうも装着感が良くない。
イヤーパッドは適度に柔らかくてフィットするんで、最初は快適なんですが、
少し頭がでかい側圧が強いのと、パッドの当たりが不均一なんで
少しずつ耳が痛くなってくるんですね。
側圧に関しては、一晩くらいティッシュボックスを挟んでおくという定番療法で
随分解消しますが、パッドの当たりの偏りは少し気になりますね。

もう一つというか、最大の問題点はタッチノイズである。
ハウジングの材質、形状なのかとにかくうるさい。
可動部のちょっとした軋み、ケーブル接続部と衣服の擦れなんかが響いて、
ちょっと我慢できないくらい。

どうもSONYのヘッドフォンはケーブルの処理が、伝統的に凄く下手なんだよね。
綿打の被覆にしたり色々工夫するんだけど、プラグの重量バランスとかなのかな、
なんかうまく行かない。
今回もケーブル自体は表面処理でタッチノイズが出ないようになってるんだけど、
なぜか衣服の襟あたりに引っ掛かる音が目立つんだ。
正直、ケーブルも短くて使い難いので、オヤイデの定番リケーブル用シールド線である
HPC-22Wで交換用ケーブルを作ってみました。
MDR-1Rcable1.jpgMDR-1Rcable2.jpg

プラグはストレート側はオヤイデのP-3.5Gの穴系4mmタイプ、
L字側はノイトリックのNTP3RC-Bです。
純正ケーブルではL字側をヘッドフォンに装着し、ケーブルを横に逃がしたほうが
タッチノイズに有利だったんで、L字のノイトリックを選んでみました。
これは、スリーブの根元が円錐形になっていて、MDR-1Rの形状にぴったりなんですよね。
MDR-1Rcable3.jpg

ただ、HPC-22Wは結構固いので、横に逃がすと自重でプラグ接続部にストレスが掛かるので、
やはり普通にストレート側を接続する形で使っています。

MDR-1Rcable4.jpg

実はHPC-22Wはケーブルの被覆と、固さでタッチノイズが大きめのケーブルです。
ところが、逆にケーブルがしっかりして動かないせいかタッチノイズが減りました。
実際には、着ている服や肩の位置など個人差があるものなので、
中々万人向けの解決法は有りませんが、色々試してみる価値は有りそうです。

今度はケーブルに綿打被覆をかぶせたり、接続部をチューブで固定してみようかと思います。

今年も、色々作ったりしながら楽しめる一年でありますように。


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