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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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イヤフォンの通勤的レビュー

色々有りまして、久し振りに電車通勤をしているのです。
片道一時間強位なんだけど、音楽聴く位しか無いんだよね。

当然イヤフォンを使うんだけど、鞄からイヤフォンを取り出すとき、
大抵絡まっている訳ですよ、ケーブルが。
満員&片手吊り輪なんて状況では、ケーブルの絡みを解くのも一苦労。
通勤という限定された条件なら、音質よりケーブルが絡まないイヤフォンを採りますね。

ということでケーブルの絡み具合という観点でレビューしてみる。
ただ、コレまでの経験から言うと、個別の機種というよりメーカーの傾向の方が顕著なんで
メーカー単位でみてみます。

先ずは"良好”レベルから。
いきなりで何なのですが、無いのですよ。良好レベルなんて。
ワイヤレスでもない限り、大なり小なり絡まります。
ただ、イヤフォンじゃなくヘッドフォンならAudio Technicaは素晴らしい。
但し、凄ーく昔の話なんで現在の機種が優秀なのかは判りません。
初期の傑作ヘッドフォンであるATH-5なんて、全く絡まない。
今はどうなのかなぁ。

次は普通レベル。
ここに殆どのメーカーが入りますね。私が使っているものだと、
YAMAHAのEHP-100とか、JVCのHA-FXZ200とかですね。
ヤマハは、イヤフォンユニットが軽いので鞄の中でケーブルの動きを邪魔しないからかな。
JVCはユニットが馬鹿でかいのに、ケーブルの素材とケーブル纏め部品の位置が絶妙で、
このサイズにしては絡み難い部類。

JVCケンウッド JVC ステレオヘッドホン HA-FXZ200JVCケンウッド JVC ステレオヘッドホン HA-FXZ200
(2012/11/20)
ビクター

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一応(ってなんだよ)音質についても書いておくか。
EHP-100はクリアで、SONYの名機MDR-EX90に似たモニタートーン。
FXZ200は重低音用ダクトを入れた低音重視なんだけど、元々のドライバが高域をよく出すので、
結果としてワイドレンジになってるモデル。

次は最低レベル。
これはもう伝統的にSONYなのだな。
このメーカーは自分のケーブルが絡み易いのを知っていて、色々工夫するんだよ。
綿打の被覆付けたりとかさ。
でもダメ。とにかく何やっても絡む。なまじ工夫する分かわいそうなほど。

たぶんね、ユニットとの重量バランスが悪いんだな。
鞄の中でケーブルの動き易さと、ユニットの動き易さに差があって、いつの間にか絡んでる。
私が使っているのは、MDR-EX90とMDR-E931。
どちらも音質自体は凄く気に入っているんだよね。
モニタートーン(EX90)と中域重視の聴き易さ(E931)でね。

で、最後、極悪レベル。
もうぶっちぎりでAPPLE
ここはね、もしかしたらワザと絡み易くしてるんじゃないかと思えるほど絡む。
大体、イヤフォンのケーブルの絡み対策Tipsが色々語られるようになったのって、
iPodが大ブレークして、皆付属のイヤフォンを使った辺りからのような気がするぞ。

摩擦抵抗の大きなケーブルに、変な形状のユニット。重量バランスも悪い。
鞄に入れた瞬間に絡む。解いて耳に付けるときにまた絡む。

APPLEには満員電車の通勤って概念が無いのか?

と言いつつ、電車のアナウンスが聞き取り難いカナル型を避ける為に、
消去法的にこのIPod付属イヤフォンを使っています。

Apple Apple EarPods with Remote and Mic MD827FE/AApple Apple EarPods with Remote and Mic MD827FE/A
(2012/09/14)
アップル

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かなり変わった形状なんで、耳に合わないと致命的。直ぐ外れます。
満員電車で身動き取れない状態でイヤフォンが外れたら、、、
想像するだけで恐ろしい。

コレまでの付属イヤフォンとは比べ物にならない位、低域がよく出ます。
この傾向が良いとは思いませんが、この値段としては頑張っていると思います。

勿論、歴代最高レベルで絡まります。

さてさて、電車通勤をするようになって、英語教材Podcastもよく聴いています。
コレがオススメPodcastです。
English as a Second Language Podcast

あーあ、明日も電車。リーサラは辛いなぁ。
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RealBookの新定番は続くのだ。

セッション界(って、有るのか?そんなもの)のスタンダード集の定番は、
確実に青本から黒本に移行してる気がします。
随分売り上げの方も伸びているらしく、何と黒本の続編が出てます。

ジャズ・スタンダード・バイブル2 ~セッションをもっと楽しむ不朽の227曲 (CD付)ジャズ・スタンダード・バイブル2 ~セッションをもっと楽しむ不朽の227曲 (CD付)
(2013/01/25)
納 浩一

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今回はジャズミュージシャン作曲のジャズメンスタンダードを中心に、
前回の選に漏れたスタンダード、ボサノバが227曲収録されてます。
1,2を合わせればまぁ殆どのセッションで困ることは無いですね。
(Mistyはヤッパリダメ。版権の問題が有るのかな?青本も新しい版では削除したよね。)
ただ、ヤッパリ2冊を持ち運びはキツいんですよね。
ここは電子版の発行を期待したいところです。

この楽譜の売れ行きに影響されたのか、他の出版社も色んなソングブックを出してきました。
所謂セッション用のスタンダード集としては、黒本1,2が楽譜の正確さ、見易さとしても
不満が無いところなんで、特に他のソングブックは必要ないんだけど、
ちょっと、ニッチなところで面白いものが出て来ているので紹介します。

まず、所謂フュージョンAOR系のソングブックがコレ。

セッションハンドブック Vol.1セッションハンドブック Vol.1
(2013/01/21)
坂下貞行

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セッションで、AOR,フュージョンみたいなキメキメの曲を演ることは余り無いけど、
お店で弾いてると、お客さんからのリクエストとかはこの系が多かったりする。
Billy JoelのJust the way you areとか、クラプトンのChange The Worldとかね。

ま、リクエスト有りますか?って訊くのもある種の博打なんだけど、
僕らが弾かせてもらえるようなお店じゃ、Jazzは出てこないなぁ。
その昔、Saxの爺さんに呼ばれて弾いたとき、お客がTime After Timeをリクエストして、
バンド&客:シンディーローパーのアレ。
爺さん: フランクシナトラの方
という状態になり、もう無茶苦茶になったのでした。

AORだけじゃなく、フュージョンの名曲も一杯載っていて、結構重宝します。

もう一つ。リクエスト対策としてはこっちの方が有効かも

歌謡曲スタンダード・バイブル (CD付)歌謡曲スタンダード・バイブル (CD付)
(2013/07/19)
リットーミュージック出版部

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昔は、この手のは明星、平凡の歌本付録が有ったんだけどね。
意味が分からん若人は、無視してくれ。

リットーミュージックはこのスタンダードバイブルをシリーズ化するみたい。

ロック&ポップス・スタンダード・バイブル (CD付)ロック&ポップス・スタンダード・バイブル (CD付)
(2013/08/23)
リットーミュージック出版部

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Amazonではこんなフライング情報も載ってます。

譜面だけ持っていてもね。弾けなきゃしようがないんだけどさ。


平凡パンチ

いや、なんとなく言ってみただけ。
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付録のスピーカーケーブルはどうなのよ。"KEF LS50を鳴らすのだ"

とにかく暑いっすね。

こんな日は冷房の効いた部屋で、ビールでも呑みながら大音量で音楽でも聴いてるのが一番。
2月にKEFのLS50を購入してからは、音楽を聴くのがとても楽しいのですよ。
同軸構造で定位や音像表現が正確で、良質なモニタースピーカーとしても使えるし、
刺々しくないけど、パルシブな部分も表現できる上手に纏めたスピーカーだなと。

唯一の欠点は、サイズから考えられないほどゆったりと鳴る低域が、逆にかぶり易いこと。
特に机に載せてディスクトップ配置にすると、壁や机との関係でかぶり易い。
僕の部屋は130Hzくらいに共振ポイントがあるので、余計目立つ。
基本的には、背面のバスレフダクトに、付属のスポンジを詰めて調整するんだけど、
インシュレータをうまく使うのも有効だと思う。
うちのLS50は、後方にオヤイデのINS-BSとINS-BDの組合せで、

前方はスピーカーの向きを耳に合わせるための高さも必要なんで試行錯誤の結果、
イペという木のブロックに落ち着いた。どちらも安定、防振のためにソルボセインゴムを挟んだ。
P7140026.jpgP7150002.jpg
イペは横浜大桟橋等にも使われている、もの凄く固くて丈夫なウッドデッキ用の木なんだ。
強度が有るのに、金属のような付帯音が少ないインシュレータに向いている素材だと思う。
木材のインシュレータがオーディオ雑誌なんかで紹介されているけど、
低品質のものを随分高価で売るなぁという印象が有るんだよね。
実は同居人が材木屋の娘なんで、良質なイペ材のブロックが沢山あるんだよね。
少し販売も考えているんで、興味がある人はコメント欄にでも連絡下さい。

もう一つに使いこなしといえば、やっぱりスピーカーケーブル。
其れこそピンからキリまであるんだけど、先立つものがね、、
ということで、今回選んだのはこの3種。

先ずは、廉価版スピーカーケーブルであるモンスターケーブルのS16。

1m当り200円を切る廉価ケーブルなんで、5.1chのリアスピーカーの用に長さが必要な時は嬉しい。
音は意外にレンジが広くて良質。ただ、やはり平坦で奥行きが物足りない。

もう一つはナノテックのSP#79SPECIAL。

こちらも後述のケーブルと同様、スピーカーブックの2011年判の付録だったもの。
非常に好評だったらしく、1m当り1000円を切るハイCPの製品として販売が決定。
S16から交換すると、先ず単純に音量が上がる。低域は少し落ちるが、中高域がパワフル。
音像もクリアで、これは良いケーブルだと思います。細いケーブルなんで、取り回しも楽、
LS50で低域を少し削りたいならもう一押し

最後はスピーカーブック2013の付録ケーブル”アイレックス社EXIMA Speaker Cable”。

夏に1m当り3000円程度で販売予定とのこと。
これを4mも付録に付けている訳で、うーん、、なんかすごいな。
こちらも試してみると、SP#79SPECIALから少し音量が下がり、全体的に大人しめ。
レンジは広いし、奥行きは感じるのでクラシックには良さそう。
こちらも低域は控えめなんでLS50にも向いていると思う。

でもこれを3000x4=12000円で買うかと言われると、、まぁ正直買わないなぁ。
ただ、素性は良さそうなんで暫く使ってみます。

LS50は繋がる機器、ケーブルの素性をきちんと反映してくれるので、
この手の実験が結構判り易いし、逆に深みにはまり易いのが怖い。

今度はアンプを、、(ダメぇ、、彼を止めてぇ)
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