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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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iTunes Storeでお宝を探すのだ。

いや、もう、スマホしか売れない。
デジカメ、カムコーダどころか、PCもヤバい。ゲームも音楽も全部スマホ。
(トラ技編集長との宴会で愚痴ったら、”特集しちゃった”と、、買ったよ、オレも、、)


となると、メディア側も、スマホで購入して再生という方向を意識せざるを得ない。
と言う訳で、iTunes Storeである。
個人的には、CDというパッケージメディアで購入することが殆どなんだけど、
ライブで急遽演奏することになった曲なんかは、一曲単位で買えるiTunes Storeは便利。
もう一つの購入動機が、廃盤の入手なんですね。
電子販売側のメリットとして、リアル在庫を確保する必要が無いということが有る。
御陰で、売れる見込みの少ない商品もずっと売ってくれるため、
リアルでは廃盤になっている物が、まだ購入できたりするんだよね。

この頃買った、お宝をちょっと紹介してみる。
先ずは、Discographyの全てがお宝状態にになっている、Mick Goodrick
その中でも、強力にレアなヤツが有りました。
Satyric Horn (feat. Mick Goodrick) - Jimmy Mosher Quintet


Jimmy Mosherって誰スか?
Boliviaなんが演ってて、Mick先生のソロもカッコいい。でも売れなかったんだろうなぁ。
Mick先生大フューチャーなんで、オススメです。

因に、リーダーアルバムのIn Passingも販売中です。
In Pas(s)ing - Mick Goodrick


もう一つは、Mike Sternの幻の1stアルバムのNeeshです。
Neesh - マイク・スターン


今は亡き日本のトリオレコードから出た、日本だけの企画もので、当然廃盤。
実は、一度奇蹟のCD化されたのですが、当然廃盤。いやぁ、LPと、CDで2回廃盤です。
私は、学生のときにカセットテープに録音した物が残っていたのですが、
もうカセット(デッキもね)が限界なんで、今回購入しました。

音は、余り状態の良くないLPから起こしたものらしく、スクラッチ、歪みが有り
お世辞にも良い状態では有りません。
でも、演奏は個人的にはMike Sternの全リーダーアルバムの中でも一番好きです。

いろいろお宝が有るんで、たまに潜ると面白い物が出てきます。
もしお宝を見つけましたら、ぜひご一報を。

最後に、個人的大ファンのCorrado Rusticiサマの廃盤シリーズを宣伝して応援してみる。
Deconstruction of a Postmodern Musician (Deluxe Version) - Corrado Rustici

The Heartist - Corrado Rustici


アラホ好きならば、是非是非。

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Jon Cowherd's Mercy Project at Cotton Club, Feb. 9 2014

前日の雪でどうなることかと思いましたが、行って参りました。

Jon Cowherd's Mercy Project at Cotton Club, Feb. 9 2014
JonCowherd_4.jpgJonCowherd_2.jpgJonCowherd_1.jpg

実は今回、某格安チケットサイトでCotton Clubのライブチャージが販売されているのを、
同居人が発見してくれました。御陰で1st,2ndセット通しで観ることが出来たのです。
それでも、頼むのはビールだけ、ツマミ無し。腹減り子でした。(泣くほど高いのよ。)

元々、Jon Cowherdは、Brian Blade Fellowshipを聴いて大のお気に入りでしたし、
昨年、MP3で先行配信された1st Albumの"Mercy"は私の2013年ベスト盤です。

'13 今年の一枚

しかも今回は超豪華メンバ。
Wayne Shorterでお馴染みの鉄壁リズム隊に、Paul Motian EBBBのSteve Cardenas!
そりゃ1st.2nd通しも奮発するってもんですよ。(格安チケットだけどさ。)

Jon Cowherd (p,key),
Brian Blade (ds),
Steve Cardenas (g),
John Patitucci (b)

1st Set
1. The Columns
2. Positude
3. Mercy Suite
4. Four Rivers

2nd Set
1. Blessings
2. Newsong
3. Baltica
4. Surrender's Song
5. Poor Folks
Encore(!) Lowertown

いつもだと、1stか2ndかどちらを観るか凄く迷うのです。
何となく、体がほぐれた2ndの方が出来が良さそうな気がしますが、
終電を考えると1stを選びたいし、、
今回、通しで観て、確かに2ndの方がリラックスしていたし、PAも良くなっていました。
ただ、選曲は1stのほうが好みですね。でも全く曲がダブらないのは嬉しいな。

曲は殆どMercyからのものですね。
2ndのラストのPoor FolksはAllen Toussaintの曲だそうです。
彼らにとっては、スタンダード以上に慣れ親しんだ曲なんでしょう。
ゴキゲンなR&Bで、各自ノリノリのソロの応酬でした。
因にFellowshipではアンコールを演らないのですが、
今回の2ndはアンコールを演ってビックリ。

ギターのSteve Cardenasを観るのは初めてで、凄く楽しみにしていました。
随分前からPaul MotianのEBBBやリーダーアルバムは聴いていたんですが、余りピンと来なかった。
ところが、"West of Middle"がとても良くて、そこから来日を心待ちにしてました。

West of MiddleWest of Middle
(2010/05/25)
Steve Cardenas

商品詳細を見る


ギターはES-335(現行品?)にデラリバ、エフェクタはMaxonのオーバードライブとデジリバ?
凄いシンプルなセットで、ほぼ100%リアピックアップ。
特に歪ませた音をがメチャメチャ良い音でした。フィードバックのコントロールも上手で、
ジャズ系のの人でこれだけセミアコのリアピックアップの音が良い人も珍しい気がします。
デラリバの艶、張りがとても良くて、ちょっと欲しくなりました。
JonCowherd_3.jpg
ソロは、アーシーな感じから、コンテンポラリ系まで自由自在。
バンド全体がグッとダイナミクスを落としたところからのソロの入りが絶品です。
長らく空位だったFellowShipのギターを射止めた様ですが、然もありなんでしょう。
もう最新盤の予約が始まっているようで、これまた楽しみです。

Melody in a Dream [輸入盤]Melody in a Dream [輸入盤]
(2014/02/20)
Steve Cardenas

商品詳細を見る


1st終了時に客席に出て来た彼を発見して、握手してもらいました。
2ndも観るよ!と言ったら、ニコニコしていて人当たりの良い感じでしたね。

Fellowshipの待望の新譜も出るようです。

LandmarksLandmarks
(2014/04/29)
Brian Blade

商品詳細を見る

新譜が出たら、またプロモーションツアーで来日してくれないかなぁ。
その時はまた通しで、いや、Steveが来るなら全日、、
(要格安チケット)
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