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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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NPR musicのお宝

以前、ロック系のお宝LIveが聴けるサイトとして、
Free Streaming Live Musicを紹介したんだけど、

外タレは田舎には来なかったんだ。 Live Streamingで涙するオジさん

僕らの好きなコンテンポラリ系ジャズギタリストとなるとちょっと弱い。
そんな貴方(って誰だよ)にオススメなのがNPR Radio Musicのライブチャンネル。
この中を掘って行けば出るわ出るわのお宝満載なのだが、膨大すぎて途方に暮れるのだ。
そんな貴方(って、だから誰だ?)に道標を出しましょう。

Live At The Village Vanguard

見ての通り、あの有名なVillage Vanguardでの演奏が沢山聴けます。
Fellowship、Kurt Rosenwinkelなんて鉄板ライブも有りますが、
個人的に良かったのはGreg Osby Quintetかなぁ。

年頭の話題の新人君だったNir Felderでしたが、

Golden AgeGolden Age
(2014/01/28)
Nir Felder

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期待のデビュー盤は、"オレらが求めてるのはそれじゃないんだ”という微妙な出来。
こちらのGreg Osby Quintetのライブでは、オレらが求めていたNir Felderが聴けます。

もう一つのオススメチャンネルは、更にマニアックなライブが満載の

The Checkout: Live

いま、注目のMattew Stevensのライブが配信されています。
こっちは、ライブのハイライトはビデオでも配信してくれているのが嬉しい。

以前のライブを掘って行くと、Lage Lundが参加してる
Ingrid Jensen Quintet: Live At Berklee
なんてのも有って、ジャンボな彼女の御姿を拝めます。
Maria SchneiderではアコーディオンのGary Versaceがピアノ。

因に、Podcastでも配信しているので、ダウンロードできたPodcastファイル(=mp3)を
mp3編集ソフトで曲単位に分割して、iPodで聴いてます。
Podcast配信が終わった古いライブはhtmlのソースを観れば在処が、、ゴニョゴニョ)

消費税アップでCD購入が厳しいお小遣いでも、こんな配信が有れば色々聴けて安心です。


関連記事

NYXLをモニターするために擦り合わせたこと。

D’Addario新製品 NY XLシリーズ弦 モニター募集で、サンプルを1セット貰いました。
宣伝文句によると、第3世代の弦だそうで、パッケージは中々高級感が有ってヨロしいのです。

本家のURLはこちらです。

正直、強度の錆手症の私は、コーディング弦でないと3時間持たない。(いや、ホントなの。)
色々試したんだけど、ヤッパリElixir(特にプレーン弦)がダントツに持つんだよね。
ただ、少し違和感が有るのも確かで、今回のNYXLは結構期待してました。

送られてきたのは10-46ゲージ。NYXLはまだ09と10のセットしか無いんだよね。
いつもだとソリッドは11、箱モノは12ゲージを張ってるんで、どれに張るかしばし悩む。
ストラトかなぁということで、以前リフレット、オイルフィニッシュ化したEC modelに張ってみた。
ECrepair13.jpg
EC modelのリフレットとオイルフィニッシュ

結構テンションキツいなぁというのが第一印象。でも悪い意味じゃない。
フェンダー系のソリッドでベンディング交えた演奏だと、11だとちょっとキツいんで、
そんなときはNYXLの10は良い選択肢だと思う。音は、D’Addarioらしい張りのある明るいトーン。
これで耐久性が有るなら、フェンダー系はこれに乗換えても良いかもと。
なんて思いながら弾いていたら、浮き気味のフレットがあって、1弦がビビり気味。
フレットセッターで部分的に打ち込んだら、今度は逆にフレットが沈み過ぎです。

”うーん、有り勝ちなモグラ叩き的結末だなぁ。”

と言うことで、観念して全フレットの擦り合わせをやってしまいました。
先ずは、一週間かけて、指板オイルフィニッシュの補修。
コイツを、もう一度重ねヌリヌリ。


補修が終わったところで、まずは問題のフレットを抜いて、新品のフレットに打ち換え。
後は平面の出た木片に紙ヤスリを貼付けて、満遍なく、フレットをスリスリ。
平らになったフレットの頭を特殊な工具で頂点出した後は、ひたすら磨いて終了。


外しておいたNYXL弦をもう一度張って、調子を見てみました。
(様子見なんで、まだマスキングテープで保護中です。)
EC.jpg

ついでにナットの高さを低めに調整したのが利いて、
弦高が下がってメチャメチャ弾き易いし、今度はビビリも無い。
(ナットの高さって、意外に大事なんだよね。)
ストラトらしい粘っこいベンディングも中々ヨロし。
強力な錆手の洗礼後、一週間放置したのに全く問題無い。
この弦は本当に良いかもしれない。

しかし、弦の無料モニタで、フレット擦り合せって、、
ま、いいや。楽しかったから。

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