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バカラッシュ

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Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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Jesse Van Ruller Trio at Motion Blue Yokohama, Aug. 21 2015

世代的にはKurt Rosenwinkel辺りと同じだと思うんだ。
KurtがPaul Motian EBBBで一部のギターマニアが注目し始めた頃、
Jesseはセロニアスモンクコンペ優勝を宣伝モンクに、華々しく登場した感じ。
まぁ、貴公子的なルックスも有ったし、当時のジャズライフなんか結構押してた印象が有る。
ただ、それほど好みではなくて、余り聴いていなかったんだけど、
たまたまこのTrioの演奏を聴いて、やっぱりこの人良いなぁって認識を改めたところでした。 


今年出たのが、なんとJoe Henderson作品集。

ギタリストって、ジョーヘン好きだよね。
買おうと思ったところで、ジェシの来日の情報があったんで、
会場で購入しよう、そんでサインも貰おうと。

ということで観て参りました。
Jesse Van Ruller Trio at Motion Blue Yokohama 8/21 2015
Jesse van Ruller(g)、Clemens van der Feen(b)、Joost van Schaik(ds)

set list
1. Jinrikisha
2. Escapade
3. Isotope
4. La Mesha
5. Inner Urge
short break
6. Tetragon
7. Black Narcissus
8. A Shade Of Jade
9. Lush Life
10. Serenity
11. Floating On Top
Encore The Kicker
JesseVanRuller2.jpgJesseVanRuller1.jpg

ギターはこの頃のメインであるES-150で、フロントのハムサイズP-90はGibsonのP-94。
(最後のサイン会で直接聞きました。)
FenderのTwinに多分EventideのSpaceを繋げたシンプルなセット。
ピックの擦れる感じが出る割とエッジの効いた音でした。
張りのある凄く良い音で、ハムサイズP-90ってジャズギターだと良い選択かもしれません。

バラードのLush Life以外は基本的にはジョーヘン若しくは、盟友のケニードーハムの曲。
IsotopeにInner Urge,Serenityと、ヤッパリギタリスト好みの曲ですね。
Jesseは意外にロックっぽい運指で、それでもやっぱり正統派の端正なジャズギターでした。
個人的には、唯一のChambertones TrioのレパートリーのFloating On Topが良かったです。

初めて見るJesseはちょっとオッサンになってました。
特に下腹の辺りが、、
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Vovoxケーブルを作ろう。

ギターは250ドル、パッチケーブルはVovoxというなんともアンバランスな人を観てから、
どうもVovoxケーブルが気になっていたのだ。

結構高いからなぁと躊躇してたんだけど、トモカ電気の切売りを思い出して買ってきました。
アニメグッズの殿堂と化したラジオ会館のなかで、日本唯一のVovoxの切売り。
中々強力なシチュエーションの中、アンバランスのシールドタイプを3.5m購入。
Vovoxってノンシールドタイプの方が有名だけど、
流石にギター用なんで、シールドタイプにしました。
Vovoxはグランド用コンダクタが独立していて、それを布被覆チューブでまとめた構造。
つまり凄く太いんで、コレをまともに納めるプラグは限られているんだ。
頼みの綱のOyaide 285シリーズでもダメ。
ということで、トモカにはVovox専用のプラグも売っているので、こちらも忘れずに購入。
(実は、Oyaide 285で試したんだけど、見事に玉砕。)
但し、ストレートプラグが欠品だったので、こちらはG&HのBF2PSで代用。
これだと布被覆ほつれ止めの熱収縮チューブの分は余裕が無い。
実際のところ、工作難度も高いし、切売り単価も結構する(¥2130/m)なんで、
安価と言う自作のメリットは余り無いんだよね。
でも、まぁ、ほら作ること自体が目的でもあるんで、、(手段が目的になってるバカです。)

プラグはG&Hの特注品で、ハウジングがプラスチックなのが特徴。
布被覆をずらすと、グランド用コンダクタに矢印で方向が明記されているので、
ギターを出力として、ギター側でシールドを接地させる所謂セミバランス配線にした。
Vovox1.jpgVovox2.jpg
プラグのインナーパーツは今回は使わないというか無理。
トモカの人が布被覆をビニールテープで止めてくれるので、
ハウジングや熱収縮チューブを通してから、ビニールテープを外し、熱収縮チューブで覆っておく。
まぁ、色々苦労して出来たのがこちらです。
Vovox3.jpg

とにかく、ケーブルが軽くて柔軟。
ソリッドコアだけに、取り回しを心配していたけど、
所有ケーブルの中でもピカイチの使いやすさ。
問題の音質ですが、ワイドレンジでフラット。
中域に若干のフェイズアウトニュアンスが有るが、かなり高いところまで音域が伸びている。
どちらかと言うと、アコースティックギター向けかもしれない。

勝負パンツならぬ勝負シールドとして使わせて頂きます。
ま、何時勝負するんだということはこの際置いといてと。
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