APPENDIX

バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




無料カウンター

« | 2016/06 | »
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

サウンドハウス ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
blogram投票ボタン

人気ブログランキングへ

ウクレレキット製作中 -12 "木工仕上げ”編

自宅外装の改装中です。
これがまた大変で、毎日職人さんが来るんで落ち着かない。
図らずも、人前でギターの練習をやることなる。
基礎練習で支えるのも恥ずかしいんだよね。

そういえば、昔部活の合宿の朝、チューバの音階練習で目を覚ましたことがある。
キツい。ドレミファ、、ソ、ソ、ファ、ソ、ソ、ソ、、
”ラ、行けよ!"である。

そういう訳で、職人さんにご迷惑をお掛けしないように、基礎練習は止めて
ブログの更新をするのだ。私もウクレレ職人だし。

前回はネックとボディの接着まできました。
後は、指板とブリッジ、ナットを接着すればOKです。
ukulele5_1.jpgukulele5_2.jpg
ブリッジはキットの位置決め図に合わせてマスキングテープで印付けてから、
タイトボンド+ネジ止め。ウクレレのようにスケールが短い楽器は、
ちょっとした位置ズレが、音痴楽器になるんでここは慎重に行くのだ。
キットのナットとブリッジサドルは整形済みなんで、これで木工は終了です。

普通はこの後、塗装という一大行程が待っているんだけど
ちょっと疲れた私は今回は、蜜蝋入りワックスを塗りこんだ疑似オイルフィニッシュで行く。
ukulele5_5.jpg


使ったのはHowardのFeed-N-Waxという、オレンジオイルに蜜蝋が解けているタイプ。
これは、楽器の指板なんかにも使えるし、オイルフィニッシュのメンテにも使えるんでお勧めです。
ウチは、木工家具の防水もこれでやっています。
数回に分けて、塗って完成したのがこちらです。
ukulele5_4.jpgukulele5_3.jpg

後は、ペグを取付けて弦を張るだけ。
良くここまで来たものです。褒めて下さい。

長かった製作記事も後少し。お付き合い下さいね。
関連記事

Peter Bernsteinの後で鉄面皮が笑う。Larry Goldings Trio at the Cotton Club

"世界で一番音が良いジャズギタリストは、Peter Bernsteinに決定しました。"
なんていう通達が回ってきたとしても、なんとなく納得してしまう音でした。
(どこが通達出すのか知らんけどもね。)

これまで何度か来日していますが、初めてライブを見ることが出来ました。
一応、Larry Goldingsがリーダー的なポジションで、MCも彼がとっていました。
とは言っても、こちらのお目当ては勿論Peter Bernsteinです。
個人的には、このオルガントリオでの彼が一番好きなので、とても楽しみにしてました。

Larry Goldings, Peter Bernstein & Bill Stewart at the Cotton Club
1st Set Jun. 4th, 2016

1. Mixed Message
2. Tincture
3. All Too Soon
4. Dragonfly
5. Milestones
Encore Django(!)

LarryGoldingsTrio1.jpg

ギターは勿論ザイドラーで、男のツインリバーブ直結。
で、あの音です。ぶっとくて良く通るんだよね。リバーブはちょい多め。
一応、ツインのセッテイングを見たんで、メモメモ。
vibrato ch1 Vol:4.5 T:1 M:3 L:3 Rev:4です。
Steve Cardenasもそうなんだけど、皆トーンを上げないね。
T,M,Lどれも少しだけ上げるだけだなぁ。

演奏を観てると、殆ど小指を使わない運指でした。
右手も手首をかなり曲げることが多いピッキングで、意外にロックぽいフォーム。

Peter Bernsteinも良かったんだけど、今回Bill Stewartが凄くノリノリでした。
いつも彼は無表情で、他のメンツのイジリにも全く動じない印象を持っていたんですが、

”Steve、オレを止めてくれ” John Scofield Trio at Blue Note Tokyo

今回は一曲目から、笑ってます。笑顔です。
二曲目の"Tincture"では、スティックでシンバルを擦って、
あの出してはいけないタイプの金属音を出して、何とメンバーにネタ振りです。
(Larry Goldingsが堪えきれず、デカい声で吹き出してました。)

そうか、Billはこのトリオが好きなんだね。
鉄面皮とか書いてゴメンナサイ。
メチャメチャカッコ良かったです。



一曲目のMixed Messageが入っているこれが欲しいんだけど、
どうも廃盤みたいなんだよね。

電子データで買うことに、意外に抵抗感を持っている私なのでした。
関連記事

 | HOME |