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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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Spider Valveのメンテ Line6はvintegeにならない

今所有しているアンプは、Line6のSpider Valveと、ZT ampのClub。
物欲は止まらじ Spider Valve
物欲は止まらじ 小型ギターアンプ "The Club購入"
SpiderValve1.jpg Club1.jpg

Spider Valveは、メインアンプがBogner設計の真空管アンプで、
惚れ込んだ末に、それまで持っていたアンプを全部売っぱらって購入した。
ただ、小さい店のライブだとちょっと持ち運びが大変なんで、
Clubを購入した。(いや、たまたまライブが続いた時期があったんだよね、、)

どちらも凄く気に入っていたんだけど、Spider Valveはマスターボリュームのガリが酷くなって
正直、もうお蔵入りの状態だった。
勿論、代理店になったヤマハに修理をお願いしようと思ったんだけど、
Line6 Japanにはあっさり修理不可の記載。

まぁ、モデリング系はLSIやDSPがディスコンになったら修理できないんで
修理対応期間が短いのは判るんだけどね。
ただ、製品としては何十年も前のアンプを再現したvintage指向なのに、
自分たちのアンプはvintageにはしないで、サッサと破棄しろ、買換えろですか。

それなら自分で交換しましょう。
ということで、アンプ部を取り外して中を探ってみました。
(結構大変だったんで、写真を撮り忘れちゃった。スマン)

マスターボリューム自体はちょっとシャフトが長い特殊な物で、
一般的なボリュームに交換はちょっと無理っぽい。
しようがないんで、アルコールを流し込んで洗浄した後、
接点復活材を少量投入。
組み上げてチェックすると、あっさりとガリは消失。
これで暫くは持つでしょう。

実は、米国のLine6だとこの手の補修パーツをウェブストアで販売している。
(このPotは品切れなんだけど。)

どうして日本は修理して使うと言う文化が無いんですかね。
まぁ、ヤマハだしなぁ。
以前の代理店のTEACだったら、もしかしたら期待できたかもしれないけど、、

因に、愛用の接点復活材はElectrolubeだったんだけど、
こちらもディスコンらしい。
数年前にイケベ楽器に奇蹟の再入荷があって、数本確保したんだけど、
もう入手は無理そうだなぁ。

楽器って、電気製品みたいに買換えればそれで良いってもんでも無いはず。
道具の意味を考えて欲しいと思った夏の3連休でした。

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地球に落ちてきた男 Kurt Rosenwinkel Trio At Cotton Club

木星人シリーズから、久し振りのスタンダード回帰となった今回のライブでした。
Kurt2016_1.jpg

個人的には、オリジナルを演ってくれる方が嬉しいのですが、
たまには地球人の生活に戻りたいのでしょう。
ただ、観客数はこれまでで最大かもしれません。
皆はスタンダード演るのを待ってたんですかね。
もしかしたら、Eric Revisから急遽変更されたDario Deidda目当てのファンも多かったのかな。
私は良く知らないのですが、エレベでのジャズベース界の第一人者らしいです。

受付を済ませると、ロビーにはWalkin'のシグネチャーモデルが鎮座しておりました。
Tour記念のピックも配布されて、Walkin'やる気満々です。
Kurt2016_2.jpgKurt2016_5.jpg


Kurt Rosenwinkel Trio Japan Tour 2016
Jly. 2nd 2nd set at Cotton Club

MEMBER
Kurt Rosenwinkel (g), Dario Deidda (b), Joost Patocka (ds)

1. Celia
2. Soul Eyes
3. Self Portrait In Three Colors
4. Milestones
5. Tokyo Sound (by Dario Deidda)
6. Punjab
7. Deep Song
Encore: Sandu
 *不明曲の情報お待ちしてます。
--> 2016.8/6 takumi38さんから3曲目の情報を頂きました。有り難うございます。

Bud PowellのCeliaからスタート。
スライドをうまく使ったテーマから、ソロに入る。
うーん、、なんか調子悪そうです。右手と左手のシンクロがうまく行かない感じ。
長尺のソロが、ミスで途切れ途切れになってしまう。
勿論上手いんだけど、前回の演奏が神ががっていた分、ミスが目立つ。

木星人の凱旋 Kurt Rosenwinkel Quartet at Cotton Club

シングルノートのソロより、全体的にコードソロが多用されていて、
こちらは圧巻。

ソロの出来だけなら、Dario Deiddaが凄かった。
不思議な形のホローボディのエレベから出てくる音は、アコベそっくり。
この人ちょっと追いかけてみようと思いました。
これが初演となるDarioのオリジナルが良かったです。
マイナーのアルペジオを主軸にして、Kurtの曲には無いニュアンスです。
Kurtからタイトルを訊かれて、”...Tokyo Sound"と日和見なご返事が可愛いです。

機材は、Walkin'のダブルカッタウエイモデルと、Line6のHelixを中心に割とシンプル。
前回は、アンプレスでしたが、今回はFender Twinのステレオ出力です。
柔らかい音は変わらずですが、ノるとエレハモのHogのシンセぽいトーンを多用してます。

Kurt2016_3.jpgKurt2016_4.jpg

スタンダードも良いのですが、そろそろオリジナルの新譜も聴きたくなりました。
そういえば、セミナーがあったらしいのですが、こちらはどんな内容だったのでしょう。
ジャズライフ待ちか?

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