APPENDIX

バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




無料カウンター

« | 2017/09 | »
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

サウンドハウス ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
blogram投票ボタン

人気ブログランキングへ

ピックアップソロ選手権 All The Things You Are

テーマが終わったところで全体がBreakしてですね、
ソリストが脳内スポットライト浴びながら弾くフレーズなんですけどね。
大体は、頭のトニックに戻るターンアラウンドフレーズになる訳です。

まあ、コレがしょぼいと非常に萎えるんだよね、自分で。
ちょっと緊張したりなんかして、リズム的にコケたりすると、結構めげるのだ。
ということで、All The Things You Areでネタを探してみました。

先ずは、Pat MethenyのQuestion And Answerから。

いかにもっていうフレーズなんでパクりにくいんですけど、
えーと、良く使ってました。
急速テンポなんだけど、コピーしたなぁ。
未だに、テーマのハーモニクスは良く拝借してます。

次は、John ScofieldのFlat Out.
テーマのソロギターがもうね、何というか、格好良すぎです。
ピックアップフレーズはCm7-C7(b9)の流れがカッコいい。
まぁ、フレーズというより、あのウネウネのノリがタマランノデス。


えーと、笑いをとるという斜め上のアプローチも有ります。
Hiram Bullockの55bar Sessionです。
いや、本当にメンバーの爆笑が入ってるんだよね。
コピーしましたが、これは、恐ろしくて使えない。



最後は、日本が誇るインプロバイザー滝野聡さんの1st。
いやもう最高。
残念ながら廃盤なんで、興味が有ったらぜひ、なんとか中古を探してみて下さい。

音源が無いので、フレーズの譜面を載せておきます。
All the things you are Pickup
お勧めは、ハイラムです。うそです。

関連記事

まだ全てを買った訳ではないのだ。 Walter Becker's Steely Dan

Walter Beckerのギターソロが聴ける曲を纏めてリピート再生してる。

Rockin' Onの松村雄策さんはJohn LennonのDouble Fantasyを買っていない。
もう新譜が出ないJohn Lennonだが、まだ買うべきアルバムが残っているのだ。
感化されやすかった僕にも、買うべき作品を残している人たちがいます。

サリンジャーであり、守りたかったもの。

Steely Danのファンになった頃にはもうGauchoから数年経っていた。
一番好きなバンドの新譜が出ない時間がどんどん過ぎる。
Night Fly以降スタジオ仙人になっていたDonald Faganは、
毎年のように新譜の噂がでるものの、もはやオオカミ少年どころか出る出る詐欺認定だった。
それに比べWalter Beckerのプロデューサー稼業は順調で、
代用品の配給により枯渇をしのいでいる毎日。

高性能な代用品として有名なのはChina CrisisのDiary Of A Hollow Horse。
お世話になりました。


因にWalter Beckerのプロデュース作品ではベストだと思うのは
こちら。Steely Danには似てないけど。


1994年に初来日のNewsが出たときは、太鼓叩いて町内練り歩くかというほど興奮して、
結局、なけなしの金を出して2回観た。

代々木体育館の初回はS席。Home At Lastのイントロが流れたときには泣く。
二回目は金がなくて2階席。
代々木体育館は音響最低で、至る所で反響して風呂場のカラオケ状態。
ただ、奇跡的にBabylon Sistersのテンポと跳ね返りが同期したのだ。
バビロンシスター、シェッキ シェッキ、、シェッキ、、

四方から返ってくる、”シェッキッ”のコーラスを聴きながら悶絶。

そういえばこのライブのFirst CallギターはPat Methenyだったらしいのだが、
もし実現していたら、正気でいられたのだろうか。

Steely Danの新譜はもう出ないのです。
でも僕にはまだ買うべき一枚が有るのです。
関連記事

 | HOME |