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バカラッシュ

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Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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市野元彦 & 荻原亮 Duo

えー、遅ればせながら明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
といっても、ごく一部の方に読んで頂いているBlogなのですが、、

先日、ご近所のギター弾きのtitoさんと一緒に、
関内の上町63で市野元彦さんと荻原亮さんのギターデュオを見た。
これが、本当に格好良くて、そのとき購入した市野さんの新譜が
今、iPodのヘビーローテーションになっている。

Time Flows(like water)Time Flows(like water)
(2008/11/19)
市野元彦

商品詳細を見る


市野さんを見るのは初めてで、Jazz Guitar Bookの記事で使用ギター
GibsonのSGだったのがすごく印象に残っていた。
ただ、今回はES345(かな?)をLine6のディレイと、Alesisのナノバーブを通して
ポリトーンで鳴らすと言う、ある意味定番の組合せでした。
控えめなエフェクトでしたが、荻原さんがポリトーン直結のかなりアコースティックな
音だったので、対比が面白かったです。

曲は全曲スタンダードで、その中でもLove Lettersがすごく良かった。
すこしアメリカンフォークソングっぽいアレンジで、
Marc JohnsonのThe Sound Of Summer Runningの感じ。
(因に、これは本当に素晴らしいアルバムです。)

そういえば、SGといえばビルフリゼルなわけで、
ボリュームペダルの使い方等、あの浮遊感に近いものを感じました。
アルペジオと、ラインの中間のようなソロの構成はBen Monderにも
近いのかな。

休憩時間に市野さんと少しお話をさせて頂いたのですが、

”SGはチューニングが不安定で、でも、あの板バネアームを
 外したら意味無いし、、"

"自分のはサムアンダーという指弾きフォームで、これはリュートでは普通らしい”

等々、色々面白い話をしてくれました。

こんな、素晴らしいギター二人を間近に見れるのは
とても幸運なのですが、客数はちょっと寂しい状態でした。
やはり商売としてのJazzは難しいのですかね、、


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恐ろしい本を買った。 Disc Guide Series Jazz Guitar«  | HOME |  »'08 今年の一枚。

コメント

きちんとした解説素晴らしいです。

僕の酔っ払った勢いで書いたコメントとは大違いですね。

また聴きにいきましょう。

滝野さんもチェックしておきます。

ここ一週間はLove Lettersばっかり弾いてます。

どもども

歴代のPaul Motian系のギタリストの中でも
ビルフリゼルは最高だと思うのですが、
彼の参加したブロードウェイライブ三部作を
市野さんも推薦盤として挙げている記事がありました。

今回も素晴らしいライブを見ることができました。
またtitoさんお勧めのライブに誘ってください。

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