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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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菅野義孝さんをコピーしてみた。

先日、Hiro Yamanakaさんのギタートリオを観に行った。
ゲストが菅野義孝さんで、二人のカラーの違いがすごく面白い。
コンテンポラリー系をスパイスにして、時折ハッとするような歌い方をするHiroさん。
それに比較して、もうJazz Guitar王道で、グルーブ感あふれる菅野さん。

聴くだけでも至福のLiveだったけど、2nd Setはセッションタイムになり、
数曲、菅野さんと演奏することが出来た。
やっぱり弾いていてすごく楽しい。いろんな意味で元気になるライブでした。

そのとき、菅野さんの2nd Albumを購入したのだが、
これが、カッコいい。特に一曲目のAll The Things You Areが良くて、
ずっと聴いている。

フレーズが歌っていて、つい口ずさんでしまうような親しみ易さと
グイグイ来るノリが同居している。

いつもなら、形から入るコピーで行くのだが、
今回は正面からフレーズのコピーに挑戦することにした。

All The Thingsの1stコーラスのサビからが、特にグッと来たので、
ここからコピーする。

Am7(b5)-D7-GM7のところは、僕が演るといかにもメジャーにいきました!
みたいな感じでどうも取って付けた感がアリアリなのだが、
菅野さんはブルースっぽい節回しで、すごく歌っている。

サビ後は、ジャズギター王道系の2-5フレーズ満載なのだけど、
Eb7での、B音の処理がメチャクチャカッコいい。
Eb->Ab->B->Cという音形はBをCbと考えると、
Abのブルースフレーズのニュアンスだからか。

いや、何というか、こういうコネクリ回した解析をしようとする時点で
ダメダメなんだよなぁ。

ジャズギターはやっぱりブルースなんだと再認識したコピーでした。

ライブまた行こうっと

ムーブメントムーブメント
(2005/04/20)
菅野義孝

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