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バカラッシュ

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Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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横浜で彼は"My name is Kurt Rosenwinkel"と言いました。

2nd Set途中で、少し照れた様に
"My name is Kurt Rosenwinkel"
と言った後の"Like Sonny"はとんでもない演奏でした。

凄かった。
前回Rebecca Martinのバックで観たときもカッコいいと思ったのだが、
今回は桁が違う。やっぱりアレはお付き合いツアーだったのかと
勘ぐりたくなるような、今回の演奏である。

Kurt Rosenwinkelになりたい (Rebecca Martinは友達の嫁)

Mar. 12, 2010 KURT ROSENWINKEL TRIO "Reflections" Tour
Kurt Rosenwinkel(g), Matt Clohesy(b), Rodney Green(ds)

1st set
1. Backup
2. Reflections
3. Invitation
4. How Insensitive
5. Cheryl
6. Darn That Dream
2nd set
1. Boplicity
2. Stablemates
3. Ruby, My Dear
4. Like Sonny
5. Ana Maria
6. Dexterity
Encore
East Cost Love Affair
->When Sunny Gets Blueだったようです。すみません(2010,3,30追記)

始まりがちょっとおとなしめだったので、あれっ?って感じだったのだが
Invitation辺りからオーラが出始めて、
2nd setはとんでもないモノを観てしまった感じ。

大体、ParkerのリズムチェンジのDexterityとかでも
典型的なバップフレーズとかが皆無な訳で、
ポジションの横移動が激しく、且つとんでもないワイドストレッチの
駆け上がり下がりフレーズがトコロテン状態。
時折、ちょっとだけブルースの常套句的なフレーズがご愛嬌。
コードワークは左手の親指を常用していたのが印象的でした。

選曲はアンコールのEast..を除いてスタンダードばかりでした。

(2010,3,30追記 勘違いでWhen Sunny Gets Blueだった。ということで自作曲無しでした。)

CherylやDexterityは流行なのかな?
Adam Rogersもやっているよね。
Stablematesに代表されるBenny Golsonモノも流行かなぁ。

相変わらずかなりDelayの返りが多いサウンドなんだけど
明瞭度は下がんないところが不思議。Ducking Delayなのかな。

何はともあれ、やはりあの帽子から手に入れることにしようっと。

それで次はこれを頑張ってみるか。

コンテンポラリージャズギターのサウンドを探る カートローゼンウィンケル オリジナル曲集コンテンポラリージャズギターのサウンドを探る カートローゼンウィンケル オリジナル曲集
(2007/10/22)
Kurt Rosenwinkel

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追伸。
相変わらずMotion Blueの酒は"これぞ水商売"という量でした。
ロックだと氷でごまかされるから、今回はストレートを注文したのですが
”お前の指はどんだけ細いんだよ!(シングル)”
とツッコミを入れたくなる量で1000円。

Kurtがx2set観れて4200円。うーん。価値観が崩壊する一夜でした。
関連記事

石は球に負けるのか? 80年代のギターアンプ修理 «  | HOME |  »Nova Systemはお買い得だったのか? その3

コメント

いやー、本当に凄かったですね。
定番のEast Coast Love Affairを聴けないのかなと、ドキドキしていたのですが、アンコールで演奏してくれてよかったです。最後をTangoにしたところが、憎いな、と思いました。

昨日、ちょっと、フレーズをなぞってみようと思ったのですが、すぐに、あきらめてしまいました。
また、逆に弾く(練習する)気力がなくなってしまいました。

つぎは、fellowshipでの演奏を聴きたいですね。
このトリオ+ピーター・バーンスタインっていうのも、日本で聴けたら凄いです。

カートの曲集あったのですね。入手するときは、アフィリエイトから飛んでいきます。

私はこのKurt Rosenwinkelという方を恥ずかしながら
知りませんでした^^;
さっそくyoutubeでチェックさせて頂きました。
とても繊細で綺麗なフレーズを弾かれるのですね。
それだけでなく、時には大胆なフレーズも!

かっこいいギターリストを教えて頂きました^^
あざ~す^^

カポタストさんは、和食(油っこくないもの)なら大丈夫なので、今度、呑みに行きましょうとの、ことです。

凄すぎる

あの、本気のギターに興奮して
さっぱり寝付けなくて・・・。
翌日は一日中ぼーっとしてました。

あんな風に弾いてみたい願望はありありですが
何弾いてたか分かんないっす!



みなさんコメント有り難うございます。

ピットインでの演奏も凄かったらしいです。
FellowshipでBrian Bladeとそろい踏みを観たら
目がつぶれるかもしれません。

今度皆で呑めると良いですね。

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