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バカラッシュ

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Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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Nova Systemはお買い得だったのか? その5

毎日、日曜日。
楽しい。本当にGWって良いよね。

今年のGWにやったこと
1. 前夜絶食して、病院にて血液検査をした後、焼き肉食い放題で食倒れ。
2. ぼんばさんとtitoさんで"Jazz屋のJC120対策会議”を開き、
JCをいじり倒した後、反省()会。 (この結果はそのうちレポートしたいなと。)
3. titoさんとカポタストさんと、自宅でギタートリオセッション大会。

後、密かに、ストラトのフレット交換とネックのオイルフィニッシュ化が進んでいるのだ。
あー、でも、もう直ぐGWも終わりだ。また仕事だよ。

今日はNova Systemで遊んでいたので、Novaレポートを書くことにする。
そうだ、会社が始まる前の逃避だ。

今回のテーマは"Delay"だ。
古くはテープを使った所謂テープエコーから、BBDのアナログディレイになり、
メモリを利用したデジタルディレイが今の主流かな。
ただ、アナログが見直されて、トロトロに劣化したエコー音のエフェクタが
すげー値段で売られてたりする。

なんか、アナログだからこその暖かみとか言ってるけどねぇ、
まぁBBD自体はそこまでトロトロの音ではないのだ。
あれは、ロングディレイのときにクロックが混じらないように入れてある、
カットオフを落としたLPFが主因だから、デジタルでもフィルタをうまく設定すれば
十分似てくると思う。Nova Sysetmもうまくシミュレートしてる。

NovaSystemには、様々なDelayプログラムがインプリメントされているのだが
ほとんどが共通パラメータなのだ。
結局、Delay音の間隔を設定して、何発返すかを設定して、
どのくらいの音量で返すかを設定するだけの話だ。
基本は、10-40msを1:1の割合で一発返しする"Doubling"か、200-400ms位で数発返す
所謂"Echo"のどちらかだ。180ms位を控えめな返しにすると、バッキングでもソロでも
オケに馴染む万能型の設定として使える。
これで、話が終わってしまうのだが、 一応Nova System特有の機能もみて行こう。

一番重要なのは、"Tempo"というパラメータだ。
こいつは、先のDelay間隔を決めるパラメータなのだが、
直接200msのような数値で設定するのではなく
Tapフットスイッチを踏んだ間隔(テンポ)に準じて設定できるのだ。
Tapフットスイッチは所謂四分音符間隔で踏めばよく。そのテンポに対して
実際の間隔を音符で設定できるのだ。
例えば、Tempo=1/8D(Dは付点、Tは3連の意味)に設定して
Tapを普通に曲に手拍子する感じで踏むと、Delayは付点8分の間隔で返ってくるから、
FeedBackを最小、mixを50%にして弾けば、あのVan Halenの大聖堂になるのだ。



曲のテンポに合わせてDelayが返ってくるということは、Brain Mayお得意の一人多重奏ができるぞ。
僕は、Zeppelinの映画の”幻惑されて”のギミックが好きです。

逆に、普通の8,16beatの曲で、Tempo=1/8T(8分の3連)にして、
先と同様にTapを曲に手拍子する感じで踏むと、Delayは2拍3連で返ってくる。
このタイミングで返ってくると、オケのリズムと重ならないので
控えめなFeedback,Mixの設定でも、十分delay音が聞こえる。
(これは、80年代のロスのスタジオ系ギタリストの定番)

昔のタップテンポは、単に踏んだ間隔=Delay timeというやつで、
先の設定をやろうと思えば、2拍3連や付点八分でフットスイッチを踏まないとイケナイのだった。
テンパった演奏のときは、結構失敗しちゃうんだよ。
ただ、もし、"俺はすべて足で決めてやるのだ。"という方は、Tempo=1/4にすればいい。
そうすれば、レガシーな”踏んだ間隔=Delay time”になるよ。

うーん、なんか思ったより長くなったので、今回はここまでにして
次はDelayのタイプ別に見て行くことにする。

続くのだ。すまん。



アフィリエイトだ。すまん。しかし、まだ再生品出回ってるんだな。
一体どのくらい回収したんだ?

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コメント

おいらが持ってる、RE-20(昔のローランドのテープエコー spece echoをモデリング)を選んだ理由。懐かしかったから。(笑)。 てか、より自然な気持ちい残響が気に入ったから。エレガットを使う事を想定し、(ここで、メセニーの影響は大きく受けてると思う)自然な感じの残響感をかなり意識した。何回かのセッションで、ほぼセッティングも決まり!!おれんじやでBaの山ぴーが「自然な音でいいね!!」と言ってくれたのは「やったーー!!」って感じです。てか、おいらが意図してた事を的確に言い当てた山ぴーの感性はすごい!!
カポタストさんが持ってたMXRのアナログ・ディレイもいい!! 使わしてもらっての感想は、エレキギターにいい!! ちょっとモダンな感じのJAZZに合うと思う。
ああー買っちゃおうかな!!エレキとエレガットの使い分けで・・

この前はお疲れさまでした&ありがとうございました。楽しかったですね。
次回はこのテーマのディレイで行きましょう。t.c.のディレイのトーンをいじれるのは便利ですよね。

どもども。
>スキャットギターさん
物欲ですね。一旦欲しくなったら押さえるのが大変です。
エフェクタも色々使ってみたいのですが、
実際の演奏のときには面倒になって、ま、生で良いかと
なってしまうところが私の困ったところです。

>ぼんばさん
こちらこそお疲れさまでした。色々レッスンまで
していただいてありがとうございました。
次の対策会議まで色々仕込んでおきます。
みんなでまた実験しましょう。そんでまた反省会しましょう。

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