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バカラッシュ

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Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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my脚台 made of 吉野杉磨き丸太

前回の記事(マクラフリン様と股関節と青汁)で、座って弾くときの
フォームについて書いた訳だが、たてべさんからのコメントに有る通り、
脚台が用意できればそれに超したことはないのだ。
実は、自前の脚台が有って、持ち運べる時は持参することも多いのだ。
オーダーメイドの逸品なので紹介してみる。
脚台3脚台4

なんと吉野杉の磨き丸太から切り出したもので、
元々、所謂大黒柱なんかに使う高級材だ。
割れ止めの切れ目も入っているし、底面にフェルトを貼ったので、
床を傷つけることもないのだ。
脚台1脚台2


実は同居人の実家は材木屋なんで、端材となった部分を
加工して貰いました。高さも指定したんで僕にはぴったり。

ただ問題は結構重いのと、持ってくと皆こればかり注目して
演奏を聴いてくれないんだよね。

ということでやはり股関節のストレッチに励み
マクラフリンフォームの習得に邁進中です。

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'10 今年買って良かったモノ ”本" 編«  | HOME |  »マクラフリン様と股関節と青汁

コメント

もうこれしか言いたいことがありません……

ず る い !

そりゃあこんなもの踏んでたら、誰も曲なんて聴きませんよ。手を叩いて指さして笑いますよ。Nova Systemの軽さ云々と矛盾してる辺りからして、どう突っ込んでいいのかわかりません……

クラッシックギタリストが左足に脚台をつかうのは知ってのとうりですが、村治佳織の弟の村地・・なんだっけ・・さんはギターに金属の足を付けてそれを左足のももの上に置いて、ギターを持ち上げた状態で弾いていました。
クラッシック界では新しい常識の器具だそうで
大変弾きやすいとテレビで自慢げに言っていました。
楽器屋さんでまだ見たことはないけれど、逆転の発想で
良い感じでした。

>たてべさん
喜んで頂けましたか。ハッキリ言って最終兵器的アイテムなんで、
いまは封印してます。ウケるんですけどね。
多分、木の値段としてはシャレにならない値段です。
大体、磨き丸太を六角形に整形する時点で大顰蹙です。

>あゆたださん
楽器の方に脚台を付ける訳ですね。
確かに、ギターのポジションを上げれば良い訳ですから
それも有りなのですね。
意外にクラシックギター界もラジカルですね。

確かに、村治奏一に限らずクラシックギター奏者はギターレスト使う人多いですね。
こんなやつ。
http://www.fana.co.jp/guitar-rest.html
吸盤式とねじ式があるけれど、吸盤式の方がポピュラーかな。
中には、クリップ式チューナーを楽器本体ではなくギターレストに
つけたまま演奏する人もいます。

僕は以前は足台を愛用していたけれど、今はまったく使っていません。
使わない理由は、足台に慣れてしまうとたまたま持ち合わせていないときに困るから。

>Atsushiさん
リンク先の製品はなんか物々しくて引いてしまいそうですね。

確かに脚台に慣れると、無いときの違和感が困りますね。
ただ、この頃あまり座って弾かないのと、そんなシビアな
フレーズも弾かないので、ま、良いかなと。
どちらかというと自宅での練習の必需品という感じです。

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