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バカラッシュ

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Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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静電気は大敵なのでした。ウルトラパーソナルスキャナS1100

生来の活字中毒症のおかげで、興味のある分野の雑誌をついつい買ってしまう。
まぁ、買うのは良いのだが、保管したいページというのはそれほど有る訳ではないのだ。

ギター関連でいうと Guitar Magazineという雑誌が有って、
1980.12月号創刊で今年30周年らしいのだが、実は全号購入しているのだ。
(いやー、ちょっとさすがに歳を感じるぞ。因に創刊号の表紙は渡辺香津美さんだ。)
当然、全号保存できるようなスペース申請は同居人から却下されたので、
泣く泣く切り抜いて保存していたのだ。

年末にPFU社の超小型スキャナS1100を頂く機会があり、
それから地道に電子化作業を続けている。

参考記事 モバイルでもクラウドでもないのだよ。ウルトラパーソナルスキャナS1100

この、S1100というスキャナは、ものすごく小さく軽いんで
(サランラップの箱のイメージ)モバイルスキャナなんて言われているが、
個人的には、引出しに収納できるパーソナルスキャナだと思っている。

今スキャンしているのはGuitar Magazineのジャズギタリスト特集なのだが、
ここでちょっと問題が出た。
この特集記事は、結構力が入っているらしく、カラー写真もふんだんに使っている。
そうなるとコート紙と呼ばれる表面がツルツルの紙を使うのだが、
これがこのスキャナには曲者なのだ。

S1100は両面スキャナが出来ない代わりに、Uターンパスという紙送り機構があり、
スキャンした紙が手元に戻ってくる機能が有る。
S1100_5.jpg
衝立のような蓋が紙を手元に戻してくれるのだが、
コート紙の場合、蓋と紙の間に静電気が起きて、紙の戻りに蓋がついてきてしまい、
紙の排出前に蓋が閉じてしまう。
結果、紙が挟まり、恐怖の紙づまりになる。(嫌だよねー、紙づまり。)

この蓋に、使用中にはきちんとロックされる機構が有れば良いのだが
PFUに問い合わせても、ロック機構は付いてないとのこと。

両面スキャナ用にこのUターンパスは必須だから、
この不具合はかなり致命的だなぁ。

しようがないので、蓋をテープでとめて使っている。
S1100_7.jpg
こういうときには、糊が残らない建築用の養生テープがお勧めです。

これでコート紙も安心のスキャナです。
とはいえ、やっぱりカッコわるいんで、ぜひ次機種は蓋のロック機構を付けて下さい。
頼むよPFU。

ソフトもぜひ汎用のTWAINドライバに対応して欲しい
これが対応すると、多分本当にモバイルスキャナになると思う。
(特定PCにしか繋がらないスキャナにはモバイル性は無いと思う。)

と、まぁモバイル性に関しては色々疑問が有るのだが、このケースはちょっと欲しい。
S1100_6.jpg

そしたら、持ち運んじゃおうかな。<- いい加減なヤツだ。(実は気に入ってるんだ)

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