APPENDIX

バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




無料カウンター

« | 2017/10 | »
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

サウンドハウス ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
blogram投票ボタン

人気ブログランキングへ

良い音のギターはこちらです。

ギターの良い音の定義は人それぞれだし、更に言うと、同じギターでも
弾き手に依って全く違う音になるところが難しい。
だから、ミュージシャンモデルなんて意味が無いって思うのですが、
やっぱり、あの方と同じギター、機材が欲しいという物欲は止められません。

ま、実際のところそれを購入できるかという大きな問題は有るにせよ、
僕が思う良い音を紹介してみる。
(といか、自分の物欲に引導を渡してみるのだ。)

先ずは(僕に取っての)スティール弦のアコギの良い音。
Lonely Woman / Pat Metheny from "Rejoicing"

リジョイシングリジョイシング
(2012/03/21)
パット・メセニー

商品詳細を見る

僕のアコギの好みは、鉄弦の金属音が割と強くてダークな音です。
こちらはリンダマンザー製作の逸品モノ。値段はプライスレス。あぁ無理無理。

今度はガットギター
My One and Only Love / Robben Ford from "Pop Pop / Rickie Lee Jones "

ポップ・ポップポップ・ポップ
(1998/03/21)
リッキー・リー・ジョーンズ

商品詳細を見る

このCD自体がメチャメチャ良い録音で、かのマークレビンソン氏のReference CDらしい。

もう少しハッキリした感じだと、鬼怒無月さんのガットギターもとても好きです。
因に、鬼怒さんはたしかホセラミレス。あぁ無理無理。

この後、ソリッド、セミアコ、フルアコと続けるつもりだったけど、
なんか値段とか、自分の音とか悲しくなってきたんで、先ずは此処まで。

最後に、良い音と言えばこの人を挙げない訳にはいきません。
あぁ、大村憲司様。


これを観て泣きたまえ。これがギターというものだ。
(別の意味で、ポンタもアレだが、、)
関連記事

Unknown John Clarkの行方 - 無名なプログレ系ギタリスト«  | HOME |  »DACを作ろう その5 ”雑感というか、まぁ色々"

コメント

憲司さん、コピーしてみるとわかるんですけど日本人的な癖とか歌い回しが全くないんですよね。サンタナとかカールトンと全く同じにおいをだせるというか・・・・完全に本物ですね。
PopPopは僕も大好きです。ディノ・サルーシが参加してるってのもロベンの四つ切りのグルーヴも最高ですね。ちなみに僕のガットギターは楽器フェア2007で5000円で買った小平です。横浜から歩いて東京迄もって帰りましたw

>Tangooさん
まぁ、良い音って完全な主観なんで、夫々あると思うんですが、
その中でも大村憲司さんはギターらしい良い音だなぁと思います。
最初期のギターマガジンに連載していたエッセーも好きでした。
一度は生で見たかったです。

良い音は確かに主観的なものが重きを占めると思いますが、それでも普遍的な良い音はあると、僕は思っています。大村さんのこの音は、まさにそれだと(主観的に)感じていて、自分が出して弾きやすい音ではないと思いますが、聴いた瞬間にいい音だと思いました、はい。

> たてべさん
この大村さんの音が良い音なのは確かなんですが、
確かに弾き難そうな音ですよね。
(ローリー寺西がいうところの”マケてくれない音”ですな)
存在感や生々しさが有り過ぎで、ミスなんかしたら
一生立ち直れないほど応えそうです。

因に生涯でベストの良い音は、1999年の横浜で見たJeff Beckです。
ありゃ凄かった。
ベースもドラムも全てが邪魔で、Beckだけ聴かせろと本気で思いました。
テレビ放映も有ったのですが、あのマジックがすっぱり無くなっていて、
やはり生のダイナミックレンジってすげぇなと。

初めまして、こんにちは。
ウォーキンさんのギターでたどり着きました、面白いブログありがとうございます。
さて、いきなりで差し出がましいのもいいかげんに・・ですが(汗)、
まずリジョイシングの頃のメセニーはマンザーギターはまだ使ってなかったように記憶しています。
おそらくラージサイズのギルドでしょう。
それから上の方のコメントで憲司さんはカールトンなどと同じで日本の・・・はない、というご意見。
私は正反対だなあ。もう思いっきり日本的。どう訊いても演歌の拳がベースにあると思います。
それは唯一無二の良さなんだと解釈しています。
どうですか?
ところで330の音いいですね。あとピッキングで優しい音を出してらっしゃる。
とても気持ちよかったデス。

>テツさん
こちらこそ初めまして。
リンダマンザーのギターの件ですが、85年の米国flets誌に掲載された
Pat Methenyのインタビュー記事で、
アコースティックギターに傾倒した理由として、リンダマンザーとの出逢いを語っているんです。そのときにリンダマンザーを使用した曲として、このロンリーウーマンを挙げていました。
なので、多分、これがメセニーのマンザーギター初録音なのではないかと。

大村さんへの印象も、まぁ人夫々だと思いますが、
勿論、彼の日本人的な要素は確実に有る訳です。
ただ、そうじゃない部分、特にアメリカンポップスだったり、を
初めて体現できた日本ギタリスト世代だったんですよね。
コピーすると、あちらの匂いを感じるギタリストって、
当時の日本人には初めてだったのかなとは思います。
(大村さんの同世代ギタリストには多かれ少なかれ感じますが。)

今聴くと、逆に日本人の匂いを確実に感じるのですけどもね。

Walkin'のArchtop Tributeシリーズって確実に売れてると思うんですが、
意外にブログネタになってないんですよね。
やっぱりある種の恥ずかしさがあるんですかね、バチモン的な、、
物自体はは、ヤッパリ日本製は丁寧だなぁという、ストレスフリーな弾き易さです。

音を褒めて頂いてとても嬉しいです。
えーと、まぁ、こんな自己満足なブログですが、良ければたまに覗きにきて下さい。今後とも宜しくお願いします。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://bakarasche.blog81.fc2.com/tb.php/261-a8a1d1eb

 | HOME |