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バカラッシュ

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Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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Unknown John Clarkの行方 - 無名なプログレ系ギタリスト

時々レコードを引っ張り出して、聴きながらPCMレコーダで電子化している。
その中に、所謂プログレ系から派生した欧州ジャズロック関連の音源が結構な枚数有るんですよ。
大学生の頃、なけなしのバイト代でこのジャンルのレコード買いまくったからなぁ。

当時、米国は所謂クロスオーバー(フュージョンじゃねぇぞ)が盛り上がっていて、
こちらはスタジオ系のミュージシャンが急に脚光を浴びてアイドル化してた。
ボブジェームスとかさ。ギターだとカールトン、リトナーか?
(実際にはクロスオーバーってジャンルは和製英語らしいが)

”んじゃ、オレらもアイドルになるべ”
って欧州プログレ連合からの回答がプログレジャズロックな訳だ。
(いや、ウソウソ。)
ただねぇ、ほら、根がプログレだからさ、暗いっちゅうか、白いちゅうか、踊れないし、、
大体、この手の作品を彼女とのドライブにカーステで流そうもんなら、ドン引きですよ。
逆にノリノリになるのもどうかと思うが。

当然全くアイドル化せず地味に盛り上がっていたんだけど、
巧いかと言えば、そりゃバカウマですよ。
ということで、幾つかこの手のジャンルのお気に入りを紹介してみる。

先ずは、Allan Holdsworthサマ。いやもう有名ですけど、このジャンルでは外せません。
Bruford系、SoftMachine系も考えましたが、ちょっと外したところでコイツにします。

Gazeuse! / GONG

GazeuseGazeuse
(1993/12/06)
Gong

商品詳細を見る

打楽器奏者を3人も揃えて、ビブラフォンを叩きまくりをバックにアラホ先生が弾きまくる。
あー、ピエールモーランカッコいいよぉ。なぜかミノシネリなんかも参加してる。
おフランス繋がりザンスか?

次は、カンタベリー系の雄、SoftMachineからジョンエサリッジ参加の名盤
Alive and Well / Soft Machine

Alive & Well Recorded in ParisAlive & Well Recorded in Paris
(2010/12/07)
Soft Machine

商品詳細を見る


アラホ先生の後任という、絶対やりたくないポジションをサクッとクリアするのでした。
いや、巧いよねこの人。Disk UnionにこのライブのDVDが有ってビビった。

次はGenesisのフィルコリンズの趣味バンド、Brand Xの超絶ライブ
Livestock / BrandX

LivestockLivestock
(1993/07/01)
Brand X

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ギターはJohn Goodsallです。ちょっと線が細いんだけど意外にファンキーなカッティングも巧い。
(でも踊れません。だって、プログレだから、変拍子だし。)
ま、このバンドはPercy Jonesの変態ベースを聴くためにあるんだけど、、
泣く子も黙るD.BowieのSpiders from Mars Band在籍のRobin Lumleyもいる。
因に、Robin Lumleyはこのジャンルの裏番くさいので、
この人を追いかけるだけで芋づる式にハマれます。

最後は、私のこのジャンルのアイドル、Corrado RusticiのNOVAだ。
Vimana / Nova

ヴィマーナ(紙ジャケット仕様)ヴィマーナ(紙ジャケット仕様)
(2005/06/22)
ノヴァ

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Narada M. WaldenとPercy Jonesの究極ミスマッチリズム隊に、イタリアプログレが暴れる。
これ、ずっと廃盤でさ、20年位探してた訳ですよ。
紙ジャケでCD再発を見たとき、狂喜乱舞したね。太鼓もって町内練歩こうかと思ったですよ。

この後、Jean-Luc Ponty系のギタリストに行って、
松本伊代に”ギター じゃみーぐれいざー”と紹介される話とかに行くつもりだったが、
流石に長過ぎるんで、止めとく。

え、John Clark?
いや、このジャンルの謎の一人だったJohn Clark(えーと、Brufordのアラホの後任....涙)の
近年写真を見つけたもんで、つい、書いてしまいました。

また、誰も読みそうにないネタを書いてしまった。
自分のブログもRibin Lumleyさんにプロデュースして欲しいです。

あ、もっとやばいか。
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