APPENDIX

バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




無料カウンター

« | 2017/10 | »
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

サウンドハウス ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
blogram投票ボタン

人気ブログランキングへ

今日の工作 Mogami 3368とWM-61Aステレオマイク

今日は朝からハンダこてを握ると言う、よくある休日の風景。(いや、私の場合ね)
W杯初戦は残念でしたが、今日の工作は中々よろしい出来。
ということで、自己満足も兼ねて紹介してみます。

先ずは、昨年のInterBEEで発表されたMogamiの楽器用シールドケーブル3368

これがオヤイデで切り売り開始されたんで早速購入して1本作ってみました。
低静電容量と特殊な編組シールド構造が売りらしい。
ただ、口径が8mmとかなり太いんで、オヤイデのP-285等の大口径対応のプラグが必要。

オヤイデのプラグは外見もカッコ良いし、精度も高いんだけど、
とにかくハンダのノリが悪いんだよね。
出来ればノイトリックの大口径対応で作りたかったんだけど、
3368切売りのついででP-285を買いました。
で、早速製作。
Mogami3368_2.jpgMogami3368_1.jpg
白い繊維と銅線による編込み構造で、選り分けるのが大変。
一緒に捩ってもハンダ出来るので、適当なところで妥協しました。
完成品がこちら。
Mogami3368_3.jpg
同じMogamiの2549なんかと比較しながら試奏してみました。
ワイドレンジで張りのある音は、これまでのMogamiには無かった感覚です。
太い割に柔軟性があるから取り回しも楽、ケーブル叩きノイズも気になりません。
これは、多分今後の新定番になるような気がします。意外に安いし。
私も部屋弾き用のケーブルはこれに変えました。

さて、もう一つの製作物はWM-61Aのステレオマイク。
以前に、メーカー推奨の2端子配線で作ったのがこれ。
WM-61A3.jpg
色々録音してみたんだけど、単純な2端子配線だとゲインが高くて大音量で歪むことが有る。
以前、3端子化して帰還抵抗を入れる実験をしたときは、低域の落ち込みが有ったんだけど、

'14 Golden Weekの日々

その後で再検証したときは、結構良い感じだったので、
3端子改造後、チップ抵抗で帰還抵抗を入れてみました。
抵抗値は、2SK123の特性と、レコーダーのプラグインパワー電圧から390Ωにしました。
因に、チップ抵抗の少量販売って中々無いんだけど、マルツに有りました。

あと、ちょっと残念な外観だったので、こちらもボールペンの切ったパイプに仕込んでみました。
出来上がったのがこちら。
DSCF0567.jpg
こちらもゲインが3dB位下がったのと、動作点の最適化で歪み難くなったと思います。

今日もまた代わり映えしない一日でした。
でも楽しいです。
関連記事

Mike Stern Guitar Clinic«  | HOME |  »英国筋肉紳士Bare Knuckleを載せてみた。Archtop Tribute AT-130

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://bakarasche.blog81.fc2.com/tb.php/316-a0726aa5

 | HOME |