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バカラッシュ

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Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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Oyaide新作ケーブルを作ろう。QAC222と222G

この頃のセッションやスタジオ練習のときに持って行くケーブルは、
George L'sにNeutrikのプラグを付けたもの(あのソルダレスプラグは全く信用してない)と、
ポケットエフェクタ(Pandora)からアンプまで用で、1m位のOyaide-QAC202。

George L'sは何と言っても取り回しが楽なのと、ホント普通の音なんで。
QAC202は、癖のあるOyaideケーブルの中では割と無難だし、
ケーブルの固さ、太さが短尺ケーブルとしては使いやすいんだよね。

古河の看板銅線だったPCOCCが生産終了したことは、オーディオ関係では話題でしたが、
QAC-202の日立LC-OFCも既に生産終了。
線材の組成がどれだけ音に影響するかはさておき、
高品質線材の確保がケーブルメーカの課題となっている。

今回Oyaideが採用したHC-OFCを使ったケーブルが切売りを始めたので、
早速ケーブルを作ってみました。
型番はQAC222(緑)とQAC222G(赤)で、Gはギター向けにアニーリング(焼き鈍し)したらしい。
外皮を剥いてみると、構造は202と同じ。
2芯のバランスケーブルで、あの剥き難い内部シースも健在、、
QAC2221.jpg

222はSwitchCraft、222Gはギター側をNeutrikで作ってみました。
一応、ギター側のみシールドをGNDに落とす、所謂セミバランス配線です。

QAC2222.jpgQAC2223.jpg

音は、222は割とフラットなんだけど、222Gは中域に寄った感じ。
ギター用と言うことなのかね。
線径は6mmだし、適度な固さなんで取り回しは良好。

比較用に、Mogami3368,Vovoxも含めて、録音してみたんで聴いてみて下さい。
QAC222.mp3
QAC222G.mp3
Mogami3368.mp3
Vovox.mp3
Archtop Tribute AT-130(P-90 フロント) -> 試奏ケーブル(3.5m位) -> TASCAM GT-R1

実際にアンプに繋いで弾いた感じの印象だと、やっぱりVovoxがワイドレンジ。
QAC222Gは結構癖が有るけど、歪ませると纏まって使いやすいのかも。

ギターを弾く部屋に、同居人がケーブル入れの籠を置いてくれたんだけど、
もう、入りきれないほど作ってしまいました。

何故こんなに必要なんだという詰問に、上手く答える方法を教えてください。
いや、もう自分でも判らん。
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