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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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英国筋肉紳士Bare Knuckleを載せてみた。その2 Slow Hand PU

一番弾いたギターというと、20年位前に松下工房で作ったギターである。
PRSを少し小振りにしたようなシェイプで、ボーナスやらなんやらつぎ込んで作ったんだ。
本番でも使ったけど、とにかくコレでとんでもなく練習した。
かなり自由な勤務形態だったのもあって、多分毎日6、7時間位練習してた。
フレットがどんどん減るんで、5回は打ち直したと思う。
ピックが当たる部分はえぐれてしまったし、ネック裏の塗装も禿げてる。
DSCF1219.jpg

この頃はホロー系のギターしか弾かないようになって、ちょっと放置状態だった。
久し振りに弾いたら、ミドルピックアップがポールピースのサビで大きく変形してました。
弦に接触してるんで、交換するしか有りません。

でね、最初にDuncanのAPS-2を載せたんですよ。
どうも枯れすぎてて元気が無い。もっと弦に近づけようと思ったら、
ドライバーがコイルの保護テープに当たって、あっという間に断線。おシャカ。

そりゃね、泣きました。

良いんだ、どうせ気に入らなかったし。もっと元気があるヤツ探すんだ。
ということで、困った時のBare Knuckleです。
webのsoundclipから、元気目のヴィンテージ系で選んだのがSlow Handです。
BareKnuckleSH1.jpg
以前購入したP-90 TypeのHalf Noteの時と同じで、
紳士のコースター、ピック、ロトサウンドの弦付きです。

英国筋肉紳士Bare Knuckleを載せてみた。Archtop Tribute AT-130

今度は断線しないようにピックアップカバー付きで装着。
BareKnuckleSH2.jpgBareKnuckleSH3.jpg

狙い通りに元気のあるシングルコイルの音で、
Half Noteの時も感じたんだけど、強弱が付けやすいんで、弾いていて楽しい。
これでまたこのギターを復活させることが出来ます。

EMG-58のリアピックアップで歪んだ音のリードサウンド、
フロントはDimarzioのPAF Classicで、クリーントーンのソロ。
そして、ミドルとフロントのタップによるハーフトーンに加え、
ミドル単体のシングルコイルサウンドという、ホントに何でも対応できるギターです。

朝の6時まで練習して、近所の公園に散歩。
犬の散歩の爺さん達と世間話。
”ニイちゃんは朝早くてエラいなぁ”って、いや、コレから寝ます。

そんなのを2年くらい続けたでしょうか。
でも結局憶えているのは、その頃練習しながら観た、
スキーのワールドカップ中継での木村公宣さんの滑りなんだよなぁ。

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