APPENDIX

バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




無料カウンター

« | 2017/05 | »
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

サウンドハウス ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
blogram投票ボタン

人気ブログランキングへ

Peter Bernsteinの後で鉄面皮が笑う。Larry Goldings Trio at the Cotton Club

"世界で一番音が良いジャズギタリストは、Peter Bernsteinに決定しました。"
なんていう通達が回ってきたとしても、なんとなく納得してしまう音でした。
(どこが通達出すのか知らんけどもね。)

これまで何度か来日していますが、初めてライブを見ることが出来ました。
一応、Larry Goldingsがリーダー的なポジションで、MCも彼がとっていました。
とは言っても、こちらのお目当ては勿論Peter Bernsteinです。
個人的には、このオルガントリオでの彼が一番好きなので、とても楽しみにしてました。

Larry Goldings, Peter Bernstein & Bill Stewart at the Cotton Club
1st Set Jun. 4th, 2016

1. Mixed Message
2. Tincture
3. All Too Soon
4. Dragonfly
5. Milestones
Encore Django(!)

LarryGoldingsTrio1.jpg

ギターは勿論ザイドラーで、男のツインリバーブ直結。
で、あの音です。ぶっとくて良く通るんだよね。リバーブはちょい多め。
一応、ツインのセッテイングを見たんで、メモメモ。
vibrato ch1 Vol:4.5 T:1 M:3 L:3 Rev:4です。
Steve Cardenasもそうなんだけど、皆トーンを上げないね。
T,M,Lどれも少しだけ上げるだけだなぁ。

演奏を観てると、殆ど小指を使わない運指でした。
右手も手首をかなり曲げることが多いピッキングで、意外にロックぽいフォーム。

Peter Bernsteinも良かったんだけど、今回Bill Stewartが凄くノリノリでした。
いつも彼は無表情で、他のメンツのイジリにも全く動じない印象を持っていたんですが、

”Steve、オレを止めてくれ” John Scofield Trio at Blue Note Tokyo

今回は一曲目から、笑ってます。笑顔です。
二曲目の"Tincture"では、スティックでシンバルを擦って、
あの出してはいけないタイプの金属音を出して、何とメンバーにネタ振りです。
(Larry Goldingsが堪えきれず、デカい声で吹き出してました。)

そうか、Billはこのトリオが好きなんだね。
鉄面皮とか書いてゴメンナサイ。
メチャメチャカッコ良かったです。



一曲目のMixed Messageが入っているこれが欲しいんだけど、
どうも廃盤みたいなんだよね。

電子データで買うことに、意外に抵抗感を持っている私なのでした。
関連記事

ウクレレキット製作中 -12 "木工仕上げ”編«  | HOME |  »この曲なんだっけ? Apple Musicの迷宮探索

コメント

バーンスタイン見に行かれましたか。CDでも十二分に素晴らしいサウンドなのだから生はさぞかし素晴らしかったでしょうね。

私はバーンスタインよりもアンソニーウィルソンが好みなので彼を見て見たいです

>tangoさん
どもども。音は凄く通る感じで良かったです。
ただ、もっと高域成分が強いとアコースティックな感じを予想してました。
思っていたより、トーンを絞ったエレクトリック寄りでしたね。

Anthony Wilsonは聴いたこと無いんです。
apple musicで探してみますね。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://bakarasche.blog81.fc2.com/tb.php/367-90e4c360

 | HOME |